闇の子供たち

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闇の子供たち
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解説

「血と骨」「タクシー狂躁曲」などで知られる梁石日の同名長編小説を「KT」「亡国のイージス」「魂萌え!」の阪本順治監督が映画化。タイの裏社会で行われている幼児売春、人身売買、臓器密売の実態と、その闇に迫る新聞記者(江口洋介)、NGO職員(宮崎あおい)、フリーカメラマン(妻夫木聡)の奮闘がサスペンスフルに描かれる。共演は佐藤浩市、豊原功補、塩見三省、鈴木砂羽ら。

2008年製作/138分/R/日本
配給:ゴー・シネマ

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(C)2008 映画「闇の子供たち」製作委員会

映画レビュー

4.0是非見てほしい

UNEmiさん
2021年2月28日
PCから投稿

え~~~~~!!!!!!
そういうオチ!?

誰が最大の偽善者か。
罪滅ぼしだったのか。

悲しきまでの人間の弱さ。
犠牲になるのは、子供たち。

幼児売春だけでなく、臓器売買まで絡んでくる。
信じたくない、信じられない現実。

最後に押し寄せる救いのない現実。
怒りが詰まりに詰まった、容赦ない作品。

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UNEmi

5.0命の重さを考えさせられます。

2020年10月6日
Androidアプリから投稿

かなり前に有楽町で見ました。
言葉を失ったまま帰宅したのを覚えてます。

また、レンタルしてみようかな。
小説の内容が凄かったので映像化は難しいと思い、あまり期待してませんでしたが映画も凄かった。
今のタイは貧困層の子供たちにとって住みやすい国になったのか?
何年経っても思い出す作品です。
江口洋介さん、宮﨑あおいさん、妻夫木聡さんの熱演よりタイの子供たちの演技に目を奪われました。
演じていた子供たちの中にはトラウマになった子も居たのでは?と、思うほど衝撃的なシーンがありました。
最後は小説の内容と違うので更に衝撃を受けます。
オススメの一本です。

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チアゴまておチロ

5.0恵子と南部、一体どちらが正しいことなのか?

あき240さん
2020年7月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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あき240

4.0桑田圭祐の曲がテーマ曲であることにも驚いたが、タイ人が「みなしごのバラード」を口ずさんでいたことにビックリ!

kossyさん
2020年1月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 タイの闇組織で働くチット(プランドン・スワンバーン)が日本ではお馴染みのタイガーマスクの裏テーマソングを歌う。幼児売春や臓器移植にも関わってる男で怖い奴なのだが、変態男の「咥えろ!」には反応してしまう。彼自身も親に売られ異常性愛者の餌食となったトラウマがあるようだった。ちなみに“みなしご”は放送禁止用語。『タイガーマスク』が放映されるときにはピー音だらけになりそうだし、『みなしごハッチ』もタイトルにモザイクがかかりそうだ。

 序盤から「心臓移植のドナーは生きた人間である」という衝撃台詞があったため、その後はちょっとのことでは驚かなくなってしまいました。それでも、太った変態男や、夫婦で少年少女を買う夫婦など、大人の汚い部分をこれでもかこれでもかと見せつけてくれる。そして、自分の子供を売った親等々・・・

 『亡国のイージス』ではがっかりさせられた阪本順治監督だったけど、セミ・ドキュメンタリー風の社会派ドラマというジャンルに挑戦したことは評価できる。タイの現状、それもスラム街と言われる貧困地域に特化して、人身売買もエイズの問題も考えさせられるのです。そして命の問題。日本では15歳以下の臓器移植が認められないため海外で心臓移植手術を受けることになる少年。しかし、タイでは脳死したドナーではなく生体移植であるという・・・心臓取ったら死んじゃいますよね・・・この患者を突き止めた新聞社の南部(江口洋介)、ボランティアの恵子(宮崎あおい)が患者宅で言い争うシーンが印象的。

 東京から20cmの地域で命の価値が違うかのような問題提起。根本には貧困と無知があるんだと、赤ひげ先生なら言うのでしょう。そして、暗に日本人の買春ツアーなんかも風刺しているのでしょう。メッセージがありすぎたため逆に弱くなっているのは残念でしたけど、誰もが無関心であってはならないことばかり。ラストでは異常性愛者の新聞記事が張り付けられた壁の真ん中に鏡があったのが不気味だったし・・・誰もが犯罪者になる可能性だってあるのです。

 衝撃の問題作であることは間違いない。ただ、NGOのゲーオが警官に向かって発砲する意味がわからないとか、終盤になってドンパチで解決しようとするストーリーが納得できなかった。それより、ジャーナリストが目の前の被害者を助けられるか?といったテーマを最後まで主軸にしてもらいたかったなぁ。

〈2008年8月映画館〉

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kossy
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