クライマーズ・ハイ

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解説

1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。ベストセラー作家・横山秀夫の原作小説を、「突入せよ!『あさま山荘』事件」の原田眞人監督が映画化。主演は堤真一、堺雅人ら。

2008年製作/145分/日本
配給:東映、ギャガ・コミュニケーションズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第32回 日本アカデミー賞(2009年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 原田眞人
脚本賞 加藤正人 成島出 原田眞人
主演男優賞 堤真一
助演男優賞 堺雅人
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(C)「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ

映画レビュー

4.0空はこんなに青いと言うのに。

2020年9月29日
iPhoneアプリから投稿

日航機墜落事故に直面した新聞記者達の物語です。
文章を記事にするだけでも、広告や締め切り、上司との折り合いなど様々なファクターが絡んでいて、そこにリアリティを感じました。

悠木は自分の軸である「チェック、ダブルチェック」を貫いて、大スクープを落とす決断をしましたが、それが彼のスター記者である所以な気がしました。仕事を運任せにしない姿勢はつくづく見習うべきだなと思います。

僕の好きなシーンはやはり、佐山の現場雑感です。
女の子の遺体を抱え、ただ呆然と天を仰いだ自衛官。空は美しいのに地上に目をやるとそこは機体の破片と遺体が転がっている。この空と墜落現場との対比が素晴らしかったです。

登場人物もひとりひとりがかなり人間臭くて面白いです笑。

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ゆーすけ

4.0連合赤軍も靖国も公開された年における原田眞人監督の総括

kossyさん
2020年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 “連赤の恐竜(でしたっけ?)”なんて表現もありましたが、スクープによってスター記者になった過去の栄光や、事件が群馬で起こったことに歓喜する新聞記者たちの姿が面白かった。なんだか『突入せよ!あさま山荘事件』を撮った原田監督を自虐的に描いているような気がしてならなかったし、古い体質と新興勢力との対立だとか、上下関係、ザイルで繋がった社内連携プレイなど、社会の縮図だな~などと感慨深いところも多かったです。

 ほとんどが架空の新聞社である北関東新聞からの視点ではあるけど、多角的なとらえ方をしているし、庶民には日頃知り得ない新聞記者の実像にも迫ってくれたおかげで物語にのめり込むことができました。彼らの真摯な態度には賛美しているかのようでもあり、スクープ合戦をどことなく批判的に描いているようでもあり、偏ってないところもいい。中曽根と福田を均等に扱ったというエピソードもその表れなのかも。

 気になったのは、自衛隊の美談をトップには載せない方針だったのに中曽根総理が靖国公式参拝することには否定的でないという曖昧さ。公正中立な立場と地元意識は相容れないものなのでしょうか。また、主人公悠木(堤真一)の出生の秘密や社長(山崎努)のセクハラ問題などが活かしきれてないような気がしました。

 80年代というと、片桐機長の逆噴射とか、大韓航空機撃墜事件とか、そしてこの映画に登場する御巣鷹山日航機墜落事故と、印象に残る飛行機事故が多かった。原因究明のスクープがクライマックスになっているけど、23年経った現在でもはっきりしない。消防団の一人が「もっと早く来ていれば20人くらい助けられたのに」と語った台詞が忘れられなくなりそうだ・・・

【2008年7月映画館にて】

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kossy

1.5ブンヤがゲスくてねぇ

2020年4月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ご遺族の遺品を事故現場からかっぱらってきて写真撮影してるのを堺雅人ら地元紙記者からサッと隠すシーンあるでしょ?あれがもう報道の倫理のなさを物語ってるよね。

こういう事故で本当に苦労するのは警察、消防、自衛隊。そして検死担当の医師。「墜落遺体」という本を読んだことがあるが、彼らの苦悶、苦闘を鑑みれば、ブンヤの抜いた抜かれたなんて話、これっぽっちも感動しねぇどころかうすらバカに思えてくる。共感する点は何もなし。

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さすまー

3.0滝藤賢一の演技がすごい

21世紀さん
2020年1月26日
スマートフォンから投稿

滝藤賢一の演技が圧巻で引き込まれました。
そして緊迫感や現場の空気感は本当に上手く表現されていました。

ただ、セリフがかなり聞き取りづらい(何回も巻き戻しました笑)のと、説明がないので職場の立ち位置や関係性、専門用語の意味が分からず、内容があまり頭に入ってきませんでした。

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21世紀
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