ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発

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ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発

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解説

「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」など奇想天外な話題作を発表し続ける奇才・河崎実監督が特撮怪獣パニックに挑戦。怪獣ブーム真っ只中の67年に松竹が製作し現在もカルト的人気を誇る「宇宙大怪獣ギララ」を現代に蘇らせ、過激な風刺ネタを散りばめつつ、巨大怪獣の襲来によりパニックに陥った世界を活写する。加藤夏希、加藤和樹が主演を務めるほか、水野晴郎、ビートたけしら随所に登場する意外なゲストからも目が離せない。

2008年製作/98分/日本
配給:トルネード・フィルム

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(C)2008「ギララ」製作委員会

映画レビュー

2.0懐かしい雰囲気

ぺあのさん
2017年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

当時からギララ系はマイナーだったけど、それをリメイクしてもなぁ

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ぺあの

3.5今夏一番の“おバカ映画”!

mori2さん
2008年8月25日

笑える

楽しい

単純

日本が誇る“確信犯的バカ映画監督”“常識を超えた男(^^;”・河崎実 監督の最新作。いやあ、いつもにも増して、更に“おバカ”に拍車が掛かっております。ここまでやれば、ご立派です!でもこんなん劇場公開してもエエんか(^^;?

 もうね、ナンセンスな笑いのオン・パレード。爆笑・失笑・苦笑…、とにかく笑えます。各国首脳が次々とアホらしい“対ギララ作戦”を、スクリーンで展開するのを観ながら吾輩、心の中で『♪バッカじゃなかろか~ル~ンバ~♪(byノムさん)』と口ずさんでおりました(^^;。
 この映画を観ていると、河崎監督の“映画愛(特に怪獣映画への)”が、スクリーン越しにヒシヒシと伝わってきます。41年の時を経て、松竹が唯一制作した怪獣特撮映画の怪獣・ギララを復活させ、夏木陽介や黒部進と言った面々に、大真面目な顔してクッだらない芝居をさせる。いやあ、素晴らしいですね~。惜しむらくは、ある時点からストーリーが“タケ魔人=(ビートたけし)”在りきで、展開してしまったことですね。最終的にそこへ話を持っていこうってのが、ミエミエになってしまったのがチョット残念でした。あ、加藤夏希チャンは“怪演”でしたよ。あんなカワイイ子に何させるねんな、『ネチコマ!』って…(^^;。
 みうらじゅん、リリー・フランキー、そして故 水野晴郎の特別出演・シーンには、爆笑させていただきました。特にみうらさん、劇中ムチャクチャなコメント言ってますが、『この人なら、現実でもこんなこと言いかねんな~』と思えて、大爆笑しちゃいました。そして、水野さんの最後のお姿と台詞『やっぱりギララってすごいもんですね』ホント、素晴らしいですよ!もお、色んな意味で。

 河崎監督、今度は「ギララ・ガッパ超特急 解散総選挙危機一髪」だそうで…。もうこうなりゃ、トコトン行くとこまで行ってもらいたいですね。付いていきますよ~!

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mori2

1.0うんざり

2008年8月22日

 あのーっ、河崎監督。
あなた今、商業映画を撮っているのですよ。
アマチュア映画やってんじゃないんだよ。
解ってんの?

内容はアマチュア映画以下、本当に素人作品でもっと面白いのがある。
かつての特撮俳優を起用したのは、お遊びというより一緒に仕事したかっただけでしょ。こんな作品に、あの方達を出演させたら経歴に傷がつきますよ。

映画館にカネ払ってまで見に行く価値は全く無し。
DVDレンタルするのももったいない。

次はガッパ?
あんたはカッパか?

評価はC-としたけど、それ以下がなかっただけ。
本当の評価はZ-。

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バカボンのおやじ

3.5アレレ?たけしはどこに出ていたの!

2008年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

『宇宙大怪獣 ギララ』が公開されたのは1967年のことでした。だから40年ぶりの復活です。舞台挨拶で、河崎実監督は怪獣映画を撮るのが夢だったと語りました。
 この日河崎監督は、アユラの『日本の監督』特集に自分の名前がなかったことをしきりに気にしておりました。今までのベタな作品の数々を思えば、やむを得ないことでしょう。しかし本作は、夏木陽介の大御所に、なんとビートたけしまで出演している豪華版。
 あと怪獣評論家として、本人名でみうらじゅん、リリー・フランキーのほか、水野晴郎まで登場。水野さんは、これが遺作になりました。あの名台詞もばっちり決めていましたよ。でもこんな映画が最後なんて、ホントよかったのでしょうかね。

 作品は、まさに大人の夢が実ったというべき作品で、CGを使わない伝統的な怪獣映画そのものでありました。その点では年配の人が見たらノスタルジーすら感じさせます。台詞も国際関係をネタにしたウイットに富むもので、今話題のニュースペーパーが笑いをとっていて、彼らのライブショーの延長みたいな作品でもあります。ネタ的にはちびっ子には難しいところもあるかもしれません。
 そんなわけで、まさにオトーサンのための怪獣映画といっても過言ではないでしょう。
 ただね、予算の関係か(^^ゞギララは洞爺湖についてからはあまり動こうとしないのです。ゴジラのように破壊尽くしてこその怪獣映画であると思いますよ。
 それとギララに立ち向かうサミット参加諸国自慢の撃退作戦がしょぼくて笑わせます。 ある国の元首が考えた毒ガス作戦では、ギララが笑い転げたり、阿波踊りをするところなんぞ仕草がおかしかったです。
 見所は、やはりニュースペーパー。彼らの演ずる安倍前首相が伊部首相を、小泉元首相が大泉前首相に扮するという二重の設定なんです。えっ福田首相はどうしたって?舞台挨拶では登場した「福田首相」曰く、映画を撮っているとき自分が公開時期まで首相で居続けているとは思えなかったので、出演を辞退したそうです。でも渡部又兵衛は別な役でちゃんと出ていましたよ。
 そしてこの大泉前首相がくせ者。各国のベタなギララ対策が頓挫していくなかで突如核攻撃を主張し始めます。この発言には、この作品最大のどんでん返しが用意されていました。果たして核をテポド~ンと打てという大泉前首相の本当の正体は!?
 もう一つの見どころは、役者生命をかけた加藤夏希と加藤和樹の「ネチコマ」踊り。地元に昔から伝わるタケ魔神信仰。ギララ征伐はタケ魔神におすがりするしかないという村人たちが踊るのがこの「ネチコマ」踊り。それはちょうどビートたけしのコマネチホーズを逆にしたものでした。これを大まじめに踊る主役の二人の真剣さがおもしろかったです。
 それにしても、情けないほどお寒いサミット諸国と日本政府のギララ対策。こうなったらみんなで「ネチコマ」踊って、タケ魔神を呼び出すしかないのでしょうか。

 それにしても、この作品。出演ビートたけしとなっていますが、アレレ?たけしはどこに出ていたのかわかりませんでした。まさかあのかぶり物が・・・(^^ゞ

 追伸
 舞台挨拶で、ニュースペーパーの生コントと音楽を担当したデブパレードの挨拶が聞けて満足できました。

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流山の小地蔵
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