ブラックサイト

劇場公開日:

ブラックサイト

解説

ネット犯罪を専門とする女性FBI捜査官ジェニファーは、殺人現場をライブ中継するウェブサイトの存在を知る。しかもそのサイトには、アクセス数が伸びるほど殺害までの時間が早まるという巧妙な仕掛けがあった。やがて、捜査を進めるジェニファーの周囲にも犯人の魔の手が伸び……。正義感に燃える知的でタフなヒロインをダイアン・レインが熱演。監督は「真実の行方」「悪魔を憐れむ歌」のグレゴリー・ホブリット。

2008年製作/100分/アメリカ
原題:Untraceable
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

3.5SNS殺人

2022年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

見たいという欲望!!それがたとえ殺人中継でも・・
サスペンス、ミステリー、サイコキラー。
考えてみれば、ずうっと以前からミステリー好きで、
要するに殺人事件マニアなのですよ。
人が殺される映画が好きなのね。
「セブン」「SAW」「パージ」ハンニバル博士の「羊たちの沈黙」
確たる理由もない被害者たちが、言われもなく殺されてしまう。

この映画は、2008年公開のサスペンス映画。
「KILL WITHME」という名のサイトで殺人の実況中継が行われる。
アクセス数が増えると比例して死期が近づく仕組み(毒薬の量が増えるとか・・)
(殺人の実況中継は、単なる拷問なので、かなり不快な映像です。R-15です)
動機は不明、犯人も犯行現場も分からない。
FBIのサイバー捜査官のマーシュ(ダイアン・レイン)が、責任者になり捜査がはじまる。

殺人を進行形で見たい・・・そんな人々の好奇心を煽る巧みな犯人の手法。
そしてFBIと犯人の知能線がはじまる・・・が、しかしFBIは後手後手に回り、
1人そしてまた1人と死んでいってしまう。
そして魔の手が捜査員、そしてマーシュの身にまで・・・。

シンプルな、サイコキラー対FBIが良かったです。
ラストもブッツリ、突然終わって潔い感じで好きでした。

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琥珀糖

3.5地味だけど期待以上に楽しめました

2021年9月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

FBIと犯人の対決というシンプルな捜査物ではありますが、実際に犯罪を起こさなくても、その他大勢のモラルのあり方を考えようとさせるようなメッセージがこの作品にはあると思います
当事者を思いやる気持ち、特定されないその他大勢だからと大丈夫という間違っている人、大切な事を考えさせられました
ストーリーはちゃんと伏線回収されていたし、あんなラストも私は好きで大満足でした
そしてこの作品を観ようと思ったきっかけのビリー・バークはやっぱりカッコ良い♡

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小町

3.5犯人との駆け引きが欲しい

2021年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

殺人シーンをネット配信するサイコ犯を追う、FBI捜査官の活躍を描く物語。

ネットを活用したサイコサスペンス。今では有り勝ちな設定ですが、公開時の2008年ではどうだったのでしょうか?

殺人シーンは凄惨残虐なもので、人間の暗部を抉るようなアクセス数に応じた犯行も「サイコ」の面白さを引き立てます。

ただ、捜査陣と犯人間の駆け引きに乏しい為、「サスペンス」の部分で面白みに欠けるように感じます。
場所が特定出来そうだったり、時間を引き延ばす方策だったり、犯人の罠だったり・・・そう言ったストーリー展開があれば、より楽しめたように感じられます。

ラストも含めて、少しあっさりとしてしまった印象で、残念に感じました。

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よし

3.0killwithme〇comのIPアドレスは64.37.182.11〇だった・・・

2018年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 このサイト(ソニーピクチャーズ)を開いてみると、90%の人が警告文を無視して入ってしまったらしい。モラルは一体どこに?と、自分もその一人であることを恥じてしまう・・・というか、開かなかったらこの記事も書けないのが恥ずかしい。そして、パズルを解こうとして、最後のusernameとpassがわからなかったことも・・・悔しかったりする。

 コンピュータ犯罪を扱う映画も年々増えていくような気もしますが、今まではかなり胡散臭いハッキング技術を扱ったモノばかりでした。序盤のエピソードではFBIのサイバー犯罪課エージェントのジェニファー(ダイアン・レイン)とグリフィン(コリン・ハンクス)が手際よくネット犯罪を摘発するシーン。無線LANの性能も良くなってきているので、電波を盗んでハッキングするなんて、かなりリアル。IPやサーバーに関する知識はかなり参考になるのかもしれません。何をやってるのかはサッパリわかりませんでしたが・・・

 日本でも出会い系の犯罪やオークションの詐欺が多いし、こうしたネット犯罪に巻き込まれないように注意しなければなりません。などと考えていると、トム・ハンクスの息子が引っかかっちゃいました。これも「二股をかけちゃいけない」という教訓なのでしょうか、悲しい男のサガが感じられます。それにしも、抗血液凝固剤を使ったり、白熱灯、硫酸、などサイトの閲覧数が増えるにつれて徐々に殺していくという残忍な殺害方法。こんなのだったら『SAW』シリーズのほうが潔くてすっきりするのかもしれません。特に硫酸は見るに堪えないです。さすがにダイアン・レインの娘を殺さなかったのは、犯人に残された良心があったのでしょうか。それとも映画としてやばくなるからか・・・

 FBIのハイテクよりも高度な知識で連続猟奇殺人を行う犯人。引きこもりな性格だというのに、スタンガンを持てば行動が早い。一人じゃ無理だろうとは思いつつ、復讐に燃えていたら性格まで変わってしまうんですね。その犯人もそうだし、好奇心でサイトチェックする1000万人クラスの人間も怖い(自分も)。デジタルな展開の割に、クライマックスはアナログ。車もケータイもハッキングされて、車は橋の上で大胆な車線変更を余儀なくされる・・・さすが大胆レーン!です。

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kossy
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