ALLDAYS 二丁目の朝日

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解説

赤線地帯からゲイの街へと変わりつつある昭和30年代初頭の新宿2丁目を舞台に、そこで生きる個性豊かな人々の姿を描いた人情コメディ。監督はテレビドラマ「怪奇大家族」などの異才・村上賢司。軽演劇場の役者である青年・真雄は、戦時中に出会ったアイパッチの男を忘れることができず、戦後も彼のことを探し続けていた。そんな彼に女を知ることを勧めていた座長は、おかまの八百屋・精さんと一緒にいる真雄を目撃して彼が男好きだと確信する。

2008年製作/日本
配給:ジョリー・ロジャー

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映画レビュー

2.0新宿二丁目

kossyさん
2021年6月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 タイトルはパロディセンスがあるんだけど、内容は全くパロディになってない。戦争孤児だった真雄はストリップ小屋で踊り子にダンスを教えたりして暮らしていた。女を受け付けなく、赤線でも逃げ出した。オカマの八百屋の清さんと知り合い、ゲイの世界をかいまみたり、真雄を好いている家出娘のさと子を振ってしまったり、戦後の色濃い新宿二丁目を生きている青年。片目の前田という男を追っていた真雄。赤線反対派の集会に参加していたさと子と再会する。

 なんだかストーリーがとても断片的なのが残念。プロット自体は裏社会の中でも真っ当な生き方をする人にスポットを当てているようで、趣旨ははっきりしているのだが・・・。随所に散りばめられている昭和30年代の東京の写真が効果的だし、赤線地帯のセットも金がかかっているように思える。ちょっと惜しい作品。

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kossy

3.0得たら捨て

2020年10月29日
iPhoneアプリから投稿
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