劇場公開日 2008年11月1日

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レッドクリフ Part Iのレビュー・感想・評価

3.671
13%
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3.5完全に2本で1作

UNEmiさん
2021年2月27日
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ここで終わり!?
part 2 見ずにはいられないじゃないか。

迫力は満点。
使ってる人数がすごいからかもね。

三国志にはまる人の気持ちがやっとわかった。
それぞれのキャラが立ってて戦略が面白い。

でもこれを文字で読む気力はないから、(ごくごく一部だけど)映画にしてくれて助かった~。

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UNEmi

3.0主役を勘違い

Joさん
2021年2月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

てっきり孔明役の金城武が主人公だと思っていたけど、実は周瑜役のトニーレオンの方が主だったのね。
「新解釈 三國志」を観ていたから、人間関係と物語の流れが分かっていたので、話についていけて良かった。
もっと金城武が見たかったな。
赤壁の戦いの直前で、続く・・・だったから、一寸肩透かしにあった気分。
早く続きが観たいです!

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Jo

3.0戦闘シーンは見もの。人間ドラマはウーン…

2020年7月15日
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鑑賞方法:映画館

①曹操は相変わらず悪役だが、この映画で一番印象に残るキャラは曹操。

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もーさん

4.5豪華キャスト!知略に富んだ戦いは、迫力満点!

うさぎさん
2020年5月11日
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楽しい

興奮

赤壁の戦い 第一章。

トニーレオンや金城武、中村獅童など、
豪華キャストで描く三国志!

ジョン・ウー監督作品ということで、
アクションとしても見所満載!

第一章は、曹操を迎え撃つために、
劉備と孫権が手を取るところを描く。

各軍の名だたる名将の中国武術、
諸葛孔明の知略を施した見事な戦術に、
そして、小喬の美しさに目を奪われる!

まだまだ序章だが、ワクワク感がたまらない!
第二章が楽しみだ!

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うさぎ

3.5結構おもしろかった!

konaさん
2019年8月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

中国とかあんまり好きじゃなかったけれど、これは結構おもしろかった!
続きみたいけど、TSUTAYAにないぞ!

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kona

3.0赤壁の戦いへの序章

2018年4月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

白眉の赤壁の戦いに至るまでの部分。新鮮なぶん、2よりいいかな。アクションは浮世離れしてるところもあるが、小説からしてそうなんで。周瑜の奥さんも浮世離れした美人でした。

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肉ネ~ム

4.0アクションシーンをはじめジョンウー監督ぽさが出てるのが非常に良い。...

2018年2月7日
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アクションシーンをはじめジョンウー監督ぽさが出てるのが非常に良い。
映画やドラマ化はいろいろなところでされているだろうから、こういうわかりやすい作品が三国志ファンを増やしてくれそう。

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collectible

3.5わかりやすくカッコ良い

2016年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

んなアホなwwwとツッコミつつも楽しめたアクションの爽快さと、絵面のカッコよさが素晴らしい(OvO)b

三国志ビギナーだが、主要人物たちの魅力を存分に感じることができた。見た目だけでなく行動でかっこよさを示してくれたのは痺れる。中身がある映画で本当に良かった…今後しっかり三国志を学ぶ意欲が湧いた。

割と長く感じるシーンや次の展開はよと思う場面も幾つかあった。しかし爽快シーンを思い出せば難点も許容範囲。Part2が楽しみ。

…だけどDVD巻末の予告ってほぼネタバレしてるよね?笑

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根岸さざえ

3.0三國志好き向けのアクション映画

44mmさん
2015年3月6日
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時代劇、三國志好きには言いと思う。
大小説の一部を切り取ってるのでチョット知らない人は前後の脈略がわからないのでは?

ワイヤー?と言うか、シナ式の超人アクションがチョット痛い感じ。

娯楽シナ時代劇って感じかな。悪くは無いが、見終わってあぁ、何も感じない。

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44mm

1.0ジョン・ウー印の歴史スペクタクル

2015年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

 オープニングから鳥。
 そして、ジョン・ウー作品のどこかでみた、布にくるまれた赤ん坊を救出するスペクタクル。このあとも趙雲こそが武将の中で一番かっこよく描かれている。
 さらに、決戦前の白い鳩の羽ばたき。白い鳩はその後も孔明の伝書鳩として大活躍する。
 このようにジョン・ウーの過去の作品を観てきた者からするとおなじみのアイコンが随所に示されている。しかし、彼の作品と聞いて観客が期待するようなアクションがここにあるだろうか。
 彼の作品であることを示す意匠が数多くちりばめられているにもかかわらず、物足りなさを感じるのは拳銃が用いられないという理由だけではあるまい。なるほど、八卦の陣のアクション・シーンは立体的な空間の描写も素晴らしい。
 しかし、刀剣や槍での戦闘シーンが単調なのは否めない。カンフー映画のようなアクションを封印して、欧米の歴史スペクタクルばりの殺陣を繰り広げている意図は分からないでもない。しかし、日本や中国の観客がそれを求めているのだろうか。確かに土臭さのない、洗練われたスペクタクルにはなった。アジア圏が世界に向けて誇ることの出来る素晴らしいキャストも相まって、欧米市場に通用する大作となった。だがしかし、足元の東アジアの観客にもう少しサービスして欲しかった。

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佐分 利信

3.0面白い

2014年11月27日
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知的

面白かった。小さい頃に一度観たことあるから、内容を覚えているかと思ったら、全然覚えてなくて、新鮮な感じで観れた。

世界史の勉強になるし(どこまで本当で、どこからフィクションかわからないけど)、戦術が面白い。

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ほたる

3.5外れない!戦略的!

2014年5月6日
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鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

知的

三国志の赤壁の戦い!
その内容そのものが面白いから外れないだろう!

でも、そのスケールを落とすことなく、上手くまとめ上げ、その戦略的戦い方を上手く描いていてとても面白い!

しかし、パート1の部分ではメインの戦いの部分が少なく、少し迫力にかけた!

パート1はパート2のためにあると聞いたので2が楽しみである!!

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だいこん

3.5三国志という設定を使用した架空の娯楽活劇

Cape Godさん
2013年3月15日
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鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

単純

興奮

総合:65点
ストーリー: 55
キャスト: 70
演出: 65
ビジュアル: 85
音楽: 70

 三国志が好きな自分としてはかなり興味がある作品だった。この作品は三国志演義を基にして曹操を完全に悪者として描いていて、そのあたりはあまりにはっきりと白黒つけすぎている。架空の物語である小説や演義だけで飽き足らず、歴史書である正史三国志も読んで曹操の優秀さや彼の果たした役割も含めて彼のこともかなり好きな自分としては、このような描き方は納得しかねる。本当の曹操という人物からは程遠いだろうし、そんなに悪いだけの人物を敵役にしてはかえってその凄さが削がれていて不自然だろうし、物語としても盛り上がりにくい。
 また関羽や趙雲といった主人公側の登場人物の戦闘を劇的に一方的にかっこよくしすぎている部分があり、昔ながらの古い形式の時代劇という演出も気になる。音楽に詳しかった周瑜という歴史的事実を取り入れたかったのだろうが、調練中の周瑜の軍勢の近くで子供がわざわざ笛を吹き、それを調練で多忙を極める周瑜が優しく音程を直してやる。さらにその父親だか誰かの牛が盗まれたというのを戦を前に多忙の将軍の周瑜が聞きつけてそれをわざわざ探し出そうとするとか、そのあたりもべたすぎてかなりくさくて呆れる。往診に来た獣医じゃあるまいし、わざわざ命懸けの交渉にやってきた諸葛亮が周瑜の陣営で難産の馬のお産を手伝うなんてのも馬鹿げている。あえてこんなくだらない場面をいくつも入れて時間をかける必要があるかな。
 これらの主人公側の登場人物がいかに優秀で善良であることを描くための演出としては、あまりに古すぎてつまらなすぎる。そのようなこじんまりとしたどうでもよいうえに「そんな馬鹿な」的な美談的な話がところどころで挟まれているのは、中国の時代劇らしいといえばそれまでだが、これでは中心となる話の大きな流れを削いでいる。ただ三国志という歴史を追及した映画というよりも、三国志という設定を利用した娯楽としての時代物活劇として作られているみたいなので、これはこれで仕方がないのだろうと諦めるしかない。中国ではいまだに馬鹿丸出しの日本兵を悪者にして、善良で勇敢な中国人が登場して彼らをやっつけるという単純すぎる勧善懲悪劇がテレビで人気だというが、この作品でもそのような流れがところどころに垣間見れる。

 しかしいい部分もあり、衣装やセットは良く出来ていてたいしたものだし、人海戦術で大規模な動員をして迫力のある軍勢の物量作戦は中国らしい。かなり金のかかっている作品というのがすぐにわかるし、これは素晴らしいかった。さらにそのようなものを映し出す撮影方法もなかなかのもの。また一本の映画にするにはあまりに壮大な三国志において、最大の激戦であり大きな歴史の転換点となった赤壁の戦いだけに焦点を当てた作品にまとめたのは良い判断だった。

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Cape God

4.0ジョン・ウー^^b

2012年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

三国志の映画化で
しかも一番派手な戦いの『赤壁の戦い』
ジョン・ウーが監督と聞いて
ウキウキ♪o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪

軍隊戦のシーンは
角川版『天と地と』ほどの迫力がなくて
ヾ(゚0゚*)ノあれあれ~?
と思ったんです、が
映画も終盤になるほど
ジョン・ウー「らしさ」がでてきてo(*^-^*)oニコ

(。・_・?)ハテ?と思ったのは
劉備の耳!
福耳ぢゃないっ><。
後名前の呼び方
孔明以外は皆名前なのに孔明だけが氏+字
孔明は「諸葛亮」より「諸葛孔明」のほうが有名だからかな?

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まつり★

4.0ハリウッドとも邦画とも違う、独特の演出

ringoさん
2011年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

 ハリウッドとも邦画とも違う、独特の演出が私にも充分感じられました。映像はあくまでも美しく、戦いのシーンは徹底的に激しく、その世界観が堪能できたと思います。

 三国志はよくわからないのですが、ある特定の戦いだけを描いているので、その範囲の中ではよくわかりました。
 金城武の諸葛孔明は、戦いに直接参加しないのは当然ですが、あまり戦略家ぶりが感じられませんでした。

 それにしても、あの戦いのシーン、ワイヤーアクションやCGも使っているんでしょうが、絶対多数のけが人出してそう。

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ringo

3.5続編が待ち遠しい

2010年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

まず物語の背景を説明する必要がある。また主要人物だけでも10人を超える。彼らを紹介しつつ、それぞれに見せ場を作らねばならない。さらに、80万の勢力に対して僅か2万の兵でいかに戦うのか、その奇策の片鱗も描かねばならないとあっては、145分の長尺といえど、さすがに前後編に分けるしかないだろう。前編の今作は、「赤壁の戦い」のプロローグでしかない。
諸葛孔明に金城武・・・観るまではミスキャストかと思われたが、これがなかなかに巧い。孔明と周瑜が互いを認め合い、知恵を競い合うやりとりは見ていて小気味よく、またユーモラスだ。
ジョン・ウー監督の画作りは野暮ったいところもあるが、壮大さと緊迫感はよく出ている。岩城太郎の音楽がかなり効いているといえる。
多勢対無勢の戦話はいつの世でも面白い。後編は来年4月の公開。待ち遠しい。

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マスター@だんだん

2.5イケメン多すぎでしょ

2010年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

三国志の赤壁の戦いを描いた作品。
パート1でお腹いっぱいになりました。

イケメンばかりすぎて、
なんかリアルティにかけるというか
いまいちだった。

映像としてはすごいけどね。

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のーまん

5.0ジョン・ウーの心意気に共感

ルイスさん
2010年1月21日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

ジョン・ウー監督が壮大なスケールで映画化する全2部作の前編。蜀の劉備を支えた名軍師・諸葛孔明を金城武、呉の孫権に仕えた水軍の将・周瑜をトニー・レオンが演じる。
制作費は100億円と言われるが、不足分をジョン・ウーが私費10億円を投じてまで入れ込んだ映画。最近「赤壁の戦いー英雄曹操ー」を観たが、同じテーマでありながらレベルが全く違う。現代の技術で中国の歴史を再現させたことに尊敬する。

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ルイス

1.5ミーハーなオールスターキャスト映画

2009年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

自ブログより抜粋で。
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 筆者は理系少年だったので歴史にほとんど興味がなく、三国志についても孔明や劉備の名前は知ってるってぐらいの知識しかない。
 当然のように「赤壁の戦い」と言われてもピンとこなくて、あらすじを見てはじめて「ああ、昔テレビで観たアニメの『三国志』にそんなエピソードがあったっけ」というありさま。
 そんなわけで、三国志に思い入れもこだわりもないんだけれど、それにしてもこの映画は、なげーよ!
 こんな薄味長尺で、さらに2部構成って、製作費の無駄遣いだろ。

 序盤の、孔明が呉の国へ交渉に出向くあたりまでは、戦闘アクションものとしてまあまあ楽しめてたんだけど、周瑜が登場したあたりからどんどん話が散漫になって、天才軍師・孔明の“キレ”はほとんど伝わってこないし、アクションも単調で飽きてきた。

 Part1でのクライマックス、“九官八卦の陣”の戦いも、生死を分ける戦闘というより、華麗な演舞を観させられるってだけの見え透いた段取り芝居。
 このクライマックスの頃になると、八割方埋まっていた客席のあちこちで“飽きてますオーラ”が発せられているのが感じ取れたほど。ひとつ離れた席にいた女性はとうとうこのクライマックスのさなかで出て行ったし。
 こんな無闇に疲れる劇場体験、久しぶりだわ。

 金がかかってるのは充分に伝わってくる超大作だが、いいかげん「CGすごいでしょ」演出はやめようよ。
 2000隻の曹操軍の船団も、『トロイ』(2004年 ウォルフガング・ペーターゼン監督)からなんら進歩してない。
 『トロイ』当時ですら、あり得ない超俯瞰でのあからさまなコピペCGに失笑してたのに、まだ同じ轍を踏んでる。

 半年後に後編が待ちかまえているから結論を急ぐ必要もないが、少なくともこの前編は話のネタにしかならない愚作。
 昔三国志にはまって一家言あるおじさんが、飲み屋のねーちゃん相手に「かなーり、映画用にアレンジしちゃってるよね。獅童がやってた甘興ってのは甘寧って武将をモデルにした架空の役なんだな、うん。あとこれ大事なことだけどさ(キリッ)、金城なんとか君がやってた諸葛亮が孔明ってなってたけど、 “孔明”は字(あざな)で、彼を孔明って呼ぶんなら、劉備は玄徳って言わなきゃおかしいんだよぉ(ハート)」てな感じで知識自慢をしてる姿が目に浮かぶ。

 唯一褒めてあげたいのは、オープニングに日本版オリジナルの三国志解説を入れたり、何度も同じ登場人物に人名テロップを出してたこと。
 わかってる人にとってはくどかったかもしれないけど、ミーハーなオールスターキャスト映画でしかない本作で、筋金入りの三国志ファンより三国志初心者に気遣ったのは、関係者がこの作品の立ち位置をよく理解している証。
 Part2では女性キャストが活躍するみたいだし、実はこの映画、男っぽい内容だけど、かなり女性向けじゃないかと思う次第。

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かみぃ

4.5普通に

aquadropさん
2009年9月26日
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楽しい

迫力のある音楽や映像で、三国志などの歴史的な要素がわからなくても楽しめる作品だと思います。(私が三国志をあまり知らないだけなのですが・・・)
ただ話を知らないからいけないのか?他の理由なのか?戦闘シーンは、若干中だるみしました。でも全体的にとても面白かったです。

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aquadrop
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