スピード・レーサー

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
スピード・レーサー

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「マトリックス」3部作のウォシャウスキー兄弟が、タツノコプロ制作のTVアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化。生まれながらの天才レーサーのスピード(エミール・ハーシュ)は、今は亡き伝説的レーサーの兄レックスを超えようとひたすら走り続ける日々。しかし、ひょんなことからレース界を牛耳る大企業ローヤルトンの怒りを買ったスピードは、たびたび妨害工作を受ける羽目に。そんな彼の前に、兄レックスを髣髴とさせる謎の覆面レーサー(マシュー・フォックス)が現れて……。

2008年製作/135分/アメリカ
原題:Speed Racer
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24
  • 画像25

(C)2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画レビュー

1.0ゲーム内の

2019年4月29日
iPhoneアプリから投稿

ムービーのような映画。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マルボロマン

3.5スピード・レーサー

2018年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アメリカ国内でも人気を博した往年の日本製アニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化したカー・レース・アクション。
若き天才レーサーが陰謀に立ち向かい、
過酷なレースに挑む姿をCGを駆使したビビッドな革新的映像で描く。
マッハ号のギミックがかなり忠実に再現されていること、
アニメの世界観をまんま実写にトレースするということで、
俳優陣もよく似せている。
スピード・レーサー演じるエミール・ハーシュが、
とにかくアニメ版に似ている。
オリジナル版を愛するウォシャウスキー兄弟のこだわりを感じました。
実写とCGが融合して見せる、
これまでにない新感覚のカー・バトルは必見です。
コースも多彩だし個性あふれるレーサー達も楽しませてくれる。
Aボタンのオートジャッキでジャンプするマッハ号が面白い。
スピード・レーサーの弟のスプライトルが出しゃばり過ぎ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
しょうちゃん

3.5癖になる。

2017年8月10日
PCから投稿

スピード感と適度なギャグ感、あと音楽。癖になる映像感覚が結構好きです。

ラストのワンレースのために全てがあると言っても過言ではないですね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ハワイアン映画道の弟子

2.0全く新しい映像世界!!

Kobyさん
2017年2月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

2008/07/11
各国で予想をはるかに下回る不作となってしまっている本作。
そんな悪評を聞いていながらも、自分としてはどうしても『映像』が気になり行ってきました。

で、率直な感想はと言うと・・

当初の不安、予想に反して意外と良かった!

確かにストーリーは単純だし、なんの広がりもなく最後もめでたしめでたしに一直線で終わってしまう。
それなのに冒頭部分では展開が早いので支離滅裂な感じで、少し難解。。

『映画』として考えれば確かに大した作品ではなかったと思います。

それでもちょいちょい笑えるとこも盛り込まれてるし、何よりも全てを圧倒してくれる『新しい映像世界』があるので本作はしっかりと成立できているんだと思う。

だけど、その『新しい映像世界』が一つの弱点でもある。
その新しい映像を理解できない人には出だしのシーンで『!!!???』となってしまい、酷い場合には嫌悪感を感じるほどだと思う。

今回の本作は実写化とは言え、コンセプトとしては実写とアニメの中間を狙った世界観だったらしい。
なので、とびっきりのアメリカンポップアートに包まれた世界に違和感バリバリで合成されている実写人物の画を理解できない人にはハッキリ言って向かない作品だと思う。

しかし、こういった世界観になったのもマトリックスを作ったウォシャウスキー兄弟の狙いであり、「今まで誰も想像さえしなかったような異次元の視覚空間」を作り出すことを目指したらしいので、そういった面では大成功だったのかなぁとも思う。

まぁ、如何せん「誰も想像さえしなかったような世界」なので理解に苦しむ人がいるんだけど・・・苦笑。

でも、個人的にはこの作品のこの映像から新たな映画、またはCGの可能性というものを感じたので非常に嬉しく思いました。

これからこの作品のような「新しい世界」というのがどんどん作られていくと考えるとワクワクしますよね。

そういった面ではドラゴンボールの実写化も期待できるのかもしれません。

何事も先駆者たちは誰からも評価されず失敗している。
初めて3DCGを長編映画に使用したディズニーの『トロン』だってそう。
全く人気は出なかったが後世にはこうやって語り告げられている。

本作もそういった位置づけとなった作品だと個人的には思う。

『映画』としてではなく『新しい映像世界』を観てみたいと思う方のみ、1000円ちょっとのお金を支払って是非大きなスクリーンで本作を観にいってみてください。

2008/07/11

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Koby
すべての映画レビューを見る(全31件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る