第9地区のレビュー・感想・評価
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プレミア試写会を観て!
お台場でジャパンプレミア試写会とレッドカーペットのイベントを観てきました。この作品は製作コストが安いと言ってましたが観たらそんなことは感じない位よく仕上がってます。むしろコストがかかってるように感じますが・・・キャストが無名で新人監督だし撮影場所が南アフリカだからそちらにコストがかかってないのかも知れませんが・・・
内容も台本など無かったようですが良い感じで良かったです。
ただ劇中で戦闘シーンでは子供にはちょっとリアルすぎるような感じでした。
(銃で撃たれたりするのですが肉片がかなり飛び散ったりでリアルすぎる感じです)
家族や恋人や友人関係を人間側とエイリアン側と両方からの気持ちがわかる
SF物ではまずまずの作品だと思います。
主役のシャルト・コブリーが来日して舞台挨拶やレットカーペットに来てくれたのですがファンサービス旺盛で1人1人にサインをしてくれたり笑をとってくれたりかなり好感度UPで良い人でした(笑)
ショッキング
宇宙人モノとしては良作
宇宙人が難民であり、侵略者でない点はこれまでのエイリアン映画と
はちょっと違う。
見せ方にも工夫はあるものの、全体的に微妙でした。
主人公の行動に統一感が感じられず、自分の置かれた状況化での心情
の変化を描けていないので、何がしたいのかわからんことになってい
る様に見えました。
また、説明不足な面も多く、宇宙難民飛来から20年経っているとは
いえ何故人々が彼らの言葉を理解できているのか、またストーリーの
要となるアイテムの使い道は分かっても何故主人公にあのような影響
を与えるのか。難民たちの武器には興味のある組織も何故母船には
全く手を触れていないのか。
インディペンデンスデイほどではないにしても突込み所が結構ある
のが少々残念でした。
ストーリーもそれほど捻りも無く、正直映像技術が現代ほどではない
10~20年前に同じあらすじで映画があっても面白くなかただろうな、
という程度。
ただ、個人的には子エビが可愛らしく、映画冒頭と後半で宇宙人の見
た印象が変わるほどでした。
映画館で観るほどではないけど、レンタルなら是非。
あと微グロ注意。
大迫力!
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