劇場公開日 2009年5月15日

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天使と悪魔のレビュー・感想・評価

全148件中、21~40件目を表示

1.5知的なふりをした

2023年7月16日
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御都合主義のお馬鹿映画。第一、オビワンはあんなことしない。

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ブロディー署長

3.5面白かった

2022年9月7日
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鑑賞方法:VOD

興奮

知的

難しい

トムハンクスが若くて渋くて素敵だった☺️

このシリーズは難しいけど、何となくわかる。
ラスト、30分は目が離せなかった。
トムハンクス繋がりで、次は、何を観ようかな。

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seiyo

3.0映画は原作とは全然違っている。 原作の方がやっぱりおもしろいのだけ...

2022年6月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

映画は原作とは全然違っている。
原作の方がやっぱりおもしろいのだけど。
原作もダ・ヴィンチ・コードとは異なってエンタメ性があっておもしろかったのだけど、映画もその部分では同じですね。ハラハラスリルがある造りでした。

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よっしー

2.5犯人は何がしたかったのか?

2022年5月4日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

知的

題名と予告に騙された私が悪いのだろう。
 手塚作品のような展開を期待していた。天使であり、悪魔であり、そんな存在が、人格の中で、人々の中で、世の中で、人類の歴史の中で、もっと問われるのかと思った。

バチカンのある報道はこの映画を「無害なエンターテイメント」と評したらしい。
 結局、この映画で行われた凶行は、宗教は関係なく、一個人の咎として責任は一個人の帰せられている。この映画の脚本・演出ならそうなるだろう。

『ダビンチコード』映画鑑賞済み。
今作の原作未読。
 原作では、もっと丁寧に、一人一人の心のありようが綴られているんだろう、たぶん。
 もっと、科学の意義、宗教の意義、その敵対と融合が綴られているんだろう、たぶん。

でも、この映画ではそこまでは踏み込んでいない。
あくまで、サスペンス・アクション。そうみればそれなりに楽しめる。
 と言っても、映画の時間的な制約のためだろうが、『ダビンチコード』と同じく、展開・謎解きが速すぎて…。手がかりが次々に示されるのでご都合主義?にも見えてくる。
 突っ込みどころも満載。
 事件の動機ももっともらしく設定されているが、鑑賞してしばらくたつと、最初の殺人を犯人が犯す理由は鮮明に覚えているけれど、他の殺人の意味づけも覚えているけれど、なぜあの人を犠牲者としたんだっけ?とうろ覚え…。勢いと役者の熱演に納得させられたような気にはなるけれど、よくわからない…。
 結末を知ってから鑑賞しなおすと、ミスリード?人間だもの、完璧じゃないってこと?
 あれ?
 それでも、ドキドキハラハラさせてくれるのはさすが。

ユアンさんの、ああいう物腰・言い方をする役って私的には初めてで新鮮。

神・科学への”信仰”って、何なのだろう。
その”信仰”のためなら犠牲は厭わない?殉教?『沈黙』が頭をよぎる。
”聖戦”?異端(=相容れないもの)は抹殺すればよい?
自分を慈しみ育んでくれたものさえ、”信仰”の前には切り捨てるのか…。

”英雄”の最期が、意外に残る。

そして

つい一面だけをみて、”英雄”を作って祭り上げてしまう私たち。
守ってくれるものへの依存。
それこそ”信仰”心の正体にも見える。
怖い。

それらの様を”天使と悪魔”として、原作は描き出しているのだろうか?うう~深い…。
でも、映画は、役者の力で匂わせてはいるものの、そのテーマをじっくりとは描かず、あくまでエンターテインメント。
 バチカンとの兼ね合いの中で狙ってやったのか?
 映画としての経済的なものを考えて長尺な原作をまとめたら、こうなったのか?
ある意味成功したのだろうが、私的には、勿体ないと思ってしまう。

<追記>
コンクラーベに日本人名が出てきてびっくり。

<追記2>
欧米の、爆弾に対する認識に唖然…
 ”反物質”による爆発。街一つ簡単に消滅させられると言っていたような…記憶違いか?
 処理の仕方はある意味、この話の見どころの一つなので、ネタバレになるからあまり詳しくはかけないが…。
 原子爆弾を受けた国として、その後も苦しむ方々を知っている身としては、
 水爆実験の被害を知っている身としては、
 ”反物質”がどのような物質かは知らねども、
 単なる破壊力の強さだけが威力なのか?
 原子爆弾や水爆のような被害は引き起こさないのかと、心配してしまう。
結局、欧米の認識ってこの程度なんだよな。

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とみいじょん

4.0時間に追われながら推理していく醍醐味

2022年4月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

トムハンクス扮するロバートラングドン教授のところへバチカン警察がやって来た。4人の枢機卿がさらわれたと言う。イルミナティがキーワードとなっていた。
劇場で観て以来4回目ぐらいかな。時間に追われながら推理していく醍醐味は格別だね。日本人は宗教に疎いから分かりにくいが、なかなか面白かったよ。

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重

2.0期待した深謀陰惨なバチカン裏面劇だが矮小陳腐という印象

2022年2月18日
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想像するにこの映画はイルミナティという実在する秘密結社が、「イルミナティなんて絵空事の陰謀論に過ぎないんですよー笑」と煙幕を張るための意図で作ったものかもしれない。

まぁそれはともかく、映像やセットなどは金をかけているそつのなさが感じられ文句なし。
しかし、肝心のストーリーがどうにも・・・・。
これは各種陰謀論を読んできた人間のないものねだりとなるのだろうが、もっと頭をぐるぐる混乱させるような難解さがあればよかったのにと思う。
※「反物質」なんてスーパー飛び道具は想像の域を超えてはいるけれどもね。苦笑

致命的だったのは真犯人が割合簡単にこちらにもわかってしまった点。あの場面にはシューッと一気に空気が抜けてしまったよ。

結局は深刻味のないエンタメ演出偽フラッグ陰謀論映画だったということですね。個人的に

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resuwhisshu311

4.0ラングドン教授

2022年1月17日
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鑑賞方法:VOD

興奮

知的

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ゆい

4.0最後は怒涛の展開だが

2021年12月12日
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Kazu Ann

4.0ツッコミ所はいくつかあるけど

2021年12月11日
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人の噛んだガム

4.0ロン・ハワードっぽくて好み

2021年12月2日
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鑑賞方法:VOD

"ダビンチ・コード"トリロジーの三作目、相変わらずラングドン教授が事件に巻き込まれるが、個人的には本作が一番面白かった。
脚本的にもサスペンス色が強く、エンディングに掛けても驚く仕掛けが用意されていた。
ただ、ユアン・マクレガーが濃すぎてトム・ハンクスを食いそうな勢い。アクション演出もオビ=ワン・ケノービを思い出すド派手さ。

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Iwarenkon

3.5ヴァチカンやイタリアの教会が沢山出てくるところは良いです

2021年8月29日
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ヴァチカンやイタリアの教会が沢山出てくるところは良いです

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ayamira1

3.0背景にあるものに興味を持てるか?

2021年8月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

カトリック教徒の総本山バチカンの教皇が死んで、
時期教皇を決めるタイミングで起きた事件。
それを前作同様、ハーバード教授が解決する。

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April

3.5推理がよくわからないの

2021年3月13日
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鑑賞方法:VOD

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知的

難しい

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ジュリエッタ

3.0バチカンの話 余りにも私の知識が足りないので、わかりにくい部分があった。

2021年2月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

バチカンの話
余りにも私の知識が足りないので、わかりにくい部分があった。

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カネナカ

4.5難しいのが苦手な人には向いてない

2020年11月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

難しい

ダン・ブラウンさんの映画化されたシリーズはとても好きで、映画から小説を読んだのですが、天使と悪魔に関して言うとやはり小説と映画とはかなり違う。登場人物から導入、展開まで違う(当たり前)。なのでこれは映画から観て小説を読む方が楽しめますね。小説を最近読み終えて、今日改めて映画を観たのですが「ここはこうなのにな…」と強く思いました。
映画を始めてみた時は、謎解きや展開の速さにとてもわくわくして見ることが出来ました。しかし、ここのレビューも一通り見てみたのですが、内容が難しくて眠たくなるような方もいらっしゃいました。私も実はこの映画は、歴史をよく知ってる人と一緒に家で、解説を聞きながら観ていたので、普通じゃ分からないことだらけだと思います。ですが、調べたり、小説をじっくり読み込んだりすればするほど、とても面白く感じる作品だと思っています。そんなことはどうでもいいから、爽快感だけ欲しいという方は、謎解きのことは深く考えずにクライマックス辺りを楽しめばいいと思います。クライマックスの音楽は見応えあると思います。

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普通の映画好き

4.5天使と悪魔

2020年11月10日
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鑑賞方法:TV地上波

ミステリー映画では最高レベル。
前作より分かりやすく、最後は意外な展開。

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ABCD

4.0ダヴィンチ・コードより映画として面白い

2020年10月23日
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鑑賞方法:映画館

ロン・ハワード監督の最新作。
(左記の画像はDVDの絵です)

…というよりも、「ダヴィンチ・コード」の続編と言った方が良い。

「ダヴィンチ・コード」は言わずと知れた作品だが、最初小説を読んだとき、そのあまりの面白さ/大胆さには舌を巻いた。こんな面白いストーリーの小説読んだのはいつぶりだろう?と言うくらい。超一級のミステリー。しかも自分好みの歴史ミステリー。作品に出てくる話の事実性については諸説があるが、それは面白さを少しも損ねない。むしろその話題性を高めたとも言える。

その続編なので、嫌が上にも期待感が高まる。

まぁ、前日(映画の公開日)にテレビでちょうど「ダヴィンチ・コード」を放映していたので、それを見て気持ちが盛り上がったという理由もある。見事に広告戦略に乗った格好(笑)

さて、今日近場の映画館へ朝から観に行ったが、たしかに宣伝文句通り「ダヴィンチ・コード」より面白かった。ただしあくまで「映画」として。。映画「ダヴィンチ・コード」は、小説が面白すぎたために、正直少し期待外れだった。もっとも、自分は小説「天使と悪魔」を読んでないので、単純な比較は出来ないが。。

今回の「天使と悪魔」はよりエンターテイメント性が高くなっている。
舞台はヴァチカン。前回は反キリスト教とも言えるテーマだったが、今回のロバート・ラングトン教授はキリスト教のために動く。その総本家ローマが舞台。

ストーリーはどんでん返しに次ぐどんでん返しで、最後まで観てて飽きない。だからこそのエンターテイメント。当然細かい筋は話せないけど、非常に分かりやすい。最後も凄くハリウッド的な終わり方だし。

ただし、ヒロインは「ダヴィンチ・コード」の勝ちだな(笑)オドレイ・トトゥ可愛い〜。ああいう感じの子は好き。プライベートでも気に入るのはああいうタイプ。とてもフランス人っぽい。

この映画には、1,800円の価値ありますね。
結構久々。映画館観に行ってこういう評価出すの。

思わず映画観た帰りに、原作者ダン・ブラウン氏の小説「パズル・パレス」買ってしまいましたよ(書評はこちらより)。。

ミステリー好きなら観るべき作品です。

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よねお

3.5一作目より

2020年10月22日
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知的

ダヴィンチコードよりは、上手く構成されていた。
ローマとヴァチカンの街を撮影であれだけ使えるのは、流石!

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Kei

3.5タイトルなし

2020年9月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

4.0ラングドン教授、再び!

2020年7月31日
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楽しい

怖い

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映画は生き甲斐
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