天使と悪魔のレビュー・感想・評価
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面白いが、、無理やり感が否めない
スピード感のある展開、歴史の知識による推理など知的感もあり楽しめるが、、、強引さが否めない。
ここまでキッチリ、史実に沿って犯罪を仕組むヤツっている?
それ前提の推理なだけにどうしても非現実感がつきまとうのよね~。
イルミナティ?ラングドン教授がバチカンの闇に迫る!
原作未読ですが、前作「ダ・ヴィンチ・コード」ほど難解なところも無く、たたみかけるようなアクションで、どんどん話が進んでいって、しっかり魅入っちゃいました。本作も再見でしたが、やっぱり何も覚えていなかった。
本作は、ローマの街をあっちこっちへ移動するんで、ちょっとした観光案内(名所回り)気分で、楽しめました。見応え十分の史跡の数々です。
おまけに、ド派手なシーンも満載でホンっと面白かった。
【ネタバレ】
教皇が亡くなりコンクラーベが行われるなか、核の破壊力をも超えると言われる反物質が奪われた。
イルミナティの復活が囁かれ、調査に来たグランドン教授は、誘拐された枢機卿の行方を追う。
数々の謎を解明しローマの街を駆け巡るグランドン教授がメチャ格好いい。前作に比べて分かりやすい展開で楽しめた。
1時間毎に枢機卿の生命が危険に晒されるため、救い出すために奔走する教授。今一歩のところで枢機卿を助け出せない。対峙する男は容赦ない殺し屋で、生命を奪うことに躊躇しなかった。己の神を信じ切り、言われた事を実行するのみ。
そんなわけでグランドン教授には手をかけなかった。結局、アッサリ殺られちゃったけど。
真相が不明のまま、反物質の場所を探す教授たち。努力の甲斐も虚しく、反物質を見つけたのは数分前で最早、爆発を抑えるには手遅れとなった時、協力者であった秘書長が爆弾を奪い、ヘリコプターで上空へと飛び立った。
間一髪、夜空に閃光がきらめく。
バチカンを救ったヒーローの誕生だったんだけど・・・
イルミナティとは何だったのか?
最後の最後まで、あっと驚く真相に、ワクワクドキドキの連続でした。いや〜、面白かった。
ミステリー作品が見たくて選んだ一本 犯人とこれからの展開を頭で考え...
前作よりも分かりやすいエンタメなってた
前作はある程度の基礎知識がないと理解がむずかしかったけど今回は謎解き要素も含めてかなり分かりやすくなっていたと思う。ちょっとグロいシーンもあったけど、基本はハラハラしたりドキドキしたりでエンタメに寄ってた。コンクラーベやカメルレンゴは聞き慣れないけどちゃんと説明してくれてます⭕️。
ストーリーは教皇の死からスタート。続いては反物質の実験へ。このあたりから展開が読めてくる。前作を観てるとキャストからなんとなく黒幕の当たりも付くし、決定的なシーンもあるし😅。
舞台はヴァチカンとローマ。そして謎解きの鍵はベルニーニ。相も変わらず画面は美しい✨。これだけでも見る価値ある。聖テレジアの法悦はいつか肉眼で鑑賞してみたいですね。あと今作はバチカン警察とスイス衛兵隊がイケメン揃いでスーツ姿がめちゃくちゃかっこいい😎
殺し屋さんはお金の受け渡し方法がラストだけ違った瞬間に「ヤバいよヤバいよ」と思ってたら案の定でした😮💨映画の殺し屋さんはツメが甘くて愛おしいですね🫶
🚁💥🪂でキャスティングも納得です👏
真犯人の最期のセリフは色々と思うところもありますが、権力争いに終始してたコンクラーベだったのが、結果的に新教皇がルカなのは救い👼
作中に出てきた天使と悪魔像が実在しないのは残念😢
覚悟決まりすぎ
またしても敵と味方がわからない状況の教授。
罪なき警官がバンバン死んでいく、悲しい。
最後の司祭が殺され(溺死)そうになったとき、ギリギリのところで民衆が助けに来るシーンは手叩いて喜んだ。
この映画は人間関係も複雑なのに謎解きも複雑で、知ってると楽しいシーンとかも多いので、文化芸術への興味が湧くいい映画だ。
それはそれとして、マジでカメルレンゴの覚悟ガンギマリすぎた。
ヘリに乗った時点で、場合によっては爆死しているかもしれないのにやってのけるし、犯人だとバレたら迷うことなく焼身自殺をはかる。
中村光先生のイエスだったら、聖痕開いちゃうよ。
でも、自殺ってキリスト教だと1番罪重くなかったっけ。
終始目が離せない!
ドンデンドンデン
匂わせな表情・仕草のシーンが多くて、
教授以外の皆に対して、実はテロリスト(イルミナティ)側では⁉️‥黒幕では⁉️‥という疑念を抱いたまま観続けることに🧐ムム
最終的にマクレガーさんが全て掻っさらい背負って燃えたのですが🔥、そこまでは全てテロミナティ側のほぼ計画通りに事が運んでいる風だったので、最終の彼の🚁上昇💥があんなギリタイムで進行し、ギリ脱出生還して🪂、異例のコン比~べで選出されそうになったところまでもが彼の思惑通りだったのかと⁉🤨
謎解きもテンポ良過ぎる程にポンポンポンとあっちだ👈🏼こっちだ👉🏼と進むアップテンポな展開で、終わってみれば監督の思うがままに振り回され♻️サスペンス気分を存分に味わえた感もあり、見事にやられたなと👏🏼
ラングドン教授の続編です。
【”アナーキー・イン・ザ・ヴァチカン”今作はローマ教皇が突然亡くなり、コンクラーベの最中に有力枢機卿4名が誘拐される中、ラングドン教授が”悪”と対峙する宗教サスペンスアクションである。】
ー「ダヴィンチ・コード」のレビューに引き続き、敢えて記すが原作既読である。そして、ご存じのように「天使と悪魔」は「ダヴィンチ・コード」の前作であるが、名匠ロン・ハワード監督は、それを感じさせずに上手く纏めている。
そして、私は原作と映画は別物であると考えるので、気にせずに鑑賞したが、「ダヴィンチ・コード」が可なり原作に忠実に描かれていたのに対し、今作は可なり改編されている。
更に言えば、映画「ダヴィンチ・コード」は”宗教サスペンスミステリー”であるが、今作は”宗教サスペンスミステリーアクション”と、呼んだ方が相応しいかな、とも思ったのである。ー
■ヴァチカンの教皇が突然亡くなり、新教皇選挙「コンクラーベ」が行われることになる。だが、有力候補4人の枢機卿が次々に誘拐される事件が発生する。
その手口には、科学者ガリレオ・ガリレイが所属し、ヴァチカンの弾圧により消滅したとされる”秘密結社イルミナティ”の存在が感じられるのであった。
依頼を受けたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、真相究明に乗り出すのであった。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・冒頭から、スイス衛兵隊のリヒター隊長(ステラン・スカルスガルド)の、ラングドン教授と相棒である欧州原子核研究所所員で、研究中であった”反物質”を盗まれたヴィットリア博士(アイェレット・ゾラー)への態度が冷たいのである。分かり易いなあ。
・そんな中、有力候補4人の枢機卿が次々に誘拐され、”土“”火””空気“”水”をキーに殺害するというメッセージをラングドン教授は読み取り、それを防ごうとするが、”土“”火””空気“までは実行され、3人の枢機卿が殺されてしまう。
その過程でローマ教皇が毒殺された事も明らかになり、犯行は内部の人間の仕業である可能性が濃くなっていくのである。
- この辺りの謎解きとアクションシーンが、この映画の見せ場の一つだと思う。とにかくハラハラするのである。-
・そして、ギリギリ”水”の殺人は防ぎ,バージア枢機卿だけは助け出すラングドン教授たちであった。
■だが、有力候補がいない中、コンクラーベは延々と続き、煙突からは黒い煙が上がり続けるのである。
バージア枢機卿から拉致されていた場所を聞き出したラングドン教授たちは、”そこにいた”、教皇の秘書官であるカメルレンゴ(ユアン・マクレガー)を助け出すのである。
そして、カメルレンゴは、”反物質による爆破が近い!”と言い、自らその反物質と共にヘリコプターに乗り込み、上空で爆破させ、自身はパラシュートで脱出し、英雄視され、一分から”新教皇にすべきだ。”と言う声が上がる中、ヴァチカン内部には多数の隠しカメラがあり、そこに映されていた”出来事”を観た、ラングドン教授とヴィットリアはそれをコンクラーベを司るシュトラウス枢機卿(アーミン・ミューラー=スタール)に見せ、教皇になる期待を持ちながら場内に来たカメルレンゴを、他の枢機卿たちと共に冷たい視線で見つめ、カメルレンゴは、自身が秘密結社イルミナティを使いながら野望を果たそうとした事が、見破られた事を悟り、自らの身体に火をつけるのである。
・そして、その事実は民衆には隠され、新教皇には生き残ったバージア枢機卿が、選ばれるのであった。
<今作はローマ教皇が突然亡くなり、コンクラーベの最中に有力枢機卿4名が誘拐される中、ラングドン教授が”悪”と対峙する宗教サスペンスアクションなのである。>
1時間は短いよね
2025年公開の教皇選挙から気になって視聴
そういえば意味深なカットの映像が複数あったが、結局伏線でなかったなぁ。
神父が空軍だったのはこのためか。
建物同士の位置関係がわからないが、資料館と協会の行き来をしてるから残り2分とかで現場に到着する羽目になるよね
仕方ないけど....
事件現場がわかったら救助は隊員に任せ、教授はさっさと次の謎解きを始めた方が良いだろう
目の前で3人とも無惨に殺されてて痛々しかったわね
土って、土を口から詰められて殺されたってこと?
溺死を確認せずに立ち去るのはどうなんだ
教授はとりあえず口移しで空気を与えてやってくれ
今ホットな
コンクラーベを題材としていたことを知らず。
とはいえ危ない物質を作り出した科学者とコンクラーベ。
どう関係しているのか予測不可能。
徐々に明らかになっていくのはおもしろかった。
厳かな教会。
賑わう広場。
時間に追われる科学者と教授。
誰が天使で悪魔なのか、最後までわからない。
わかった後も、結局一番の悪魔は…??
しかしイタリアの街は彫刻だらけだな。
どこを掘っても遺跡があって地下鉄がちっとも発達しないらしいけど…石の街って感じ。
痛そう。笑
銀行の金庫のように資料が保管されている。
実際そうなのかな〜?
出来過ぎで、ご都合主義のようなシーンも多かったが、なかなか見ることがない部分もあり面白かった。
大事な資料破って平気な科学者にはちょっと引いた。
そりゃ、ないんじゃない?と。
約15年前の作品だから、トム・ハンクスも走れたわけか〜
コンクラーベ
聖人になれない大人たち
前作の『ダ・ヴィンチ・コード』より面白かったです。
映画『教皇選挙』を観た時に、(ちょっと前にコンクラーベの日に起きるサスペンスを見たなあ)と当作品『天使と悪魔』のことを思い出し、教皇選挙もサスペンス展開があるのではないかと、ラングドン教授が画面に出てきそうな気もして、(ヴァチカンの人たちは、よく撮影許可を出したなあ)と、さすが芸術の都のど真ん中にあるだけあって、腹の座り方が違うのかも…と、日本の法隆寺や東大寺で「殺人事件が起きる映画」なんて撮影させてもらえるのか?(撮影の相談をしたいと周囲に漏らしただけでも「不敬だ」と回りの人から激怒されそう)、なので「西洋」の文化の分厚さに圧倒される作品でした。
ラストのどんでん返しにつぐどんでん返しは最高にドキドキしました。ラングドン教授のシリーズって、インディージョーンズみたいにどんどんアクション活劇になっていくのかと、ちょっと期待してしまいました。
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