ツリー・オブ・ライフ

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解説

「天国の日々」「シン・レッド・ライン」のテレンス・マリック監督が、ブラッド・ピット、ショーン・ペンを主演に描くファンタジードラマ。1950年代半ば、オブライエン夫妻は中央テキサスの田舎町で幸せな結婚生活を送っていた。しかし夫婦の長男ジャックは、信仰にあつく男が成功するためには「力」が必要だと説く厳格な父と、子どもたちに深い愛情を注ぐ優しい母との間で葛藤(かっとう)する日々を送っていた。やがて大人になって成功したジャックは、自分の人生や生き方の根源となった少年時代に思いをはせる……。製作も務めたピットが厳格な父親に扮し、成長したジャックをペンが演じる。第64回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した。

2011年製作/138分/G/アメリカ
原題:The Tree of Life
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

受賞

コンペティション部門
パルムドール テレンス・マリック

出品

コンペティション部門
出品作品 テレンス・マリック
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映画レビュー

3.5ソング・トゥ・ソングにむけて

カメさん
2020年11月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.5
まどろみの中、低い位置を漂い、主人公たちの人生を体感する。まるで自分があなた(神)になり、物言わず無言を通し見守る様に。
この作品を4度挑戦し、初めて寝ずに最後まで見終わる事ができた。
テレンス・マリックの作品はどれも難しく抽象的で眠たくなるが、まどろみの中で漂う様に見る事が正しい見方なのかもしれないと、勝手に独自の見方の手法を見出した。
さぁ、ソング・トゥ・ソングにむけて、他のテレンス作品も勉強するぞ。

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カメ

2.0映画を楽しみたいときには見ないでください

UNEmiさん
2020年11月23日
PCから投稿

お金を払って見なくて良かった、と心から思った。
それですら、途中でやめようかと思った。

ブラピの演技も「詩的表現」もわかるけど、バランスが悪すぎる。
(心情描写と思われる自然界の映像等が長すぎる)

批評家受けはするのかな。
映画をエンターテイメントとして楽しむ一般人には、全く必要ない類の作品でした。

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UNEmi

4.5自身を重ねての心の旅

2020年10月12日
iPhoneアプリから投稿

劇場公開時以来10年ぶりに鑑賞。

初見時は、台詞が少なく抽象的な表現が多いのも相まって「難解な映画」止まりの印象だった。それ以上追求する事もないまま、10年の歳月が過ぎた。

でも今回改めて見るとどうだろう。

ブラピが演じる憎むべき父親。
ショーン・ペン演じる父親を憎む長男。
どちらにも感情移入できる自分がいた。

劇場公開時から10年。
自分にも家族ができ、子供にも恵まれた。
今の自分だからこそ、ブラピとショーン・ペン双方の姿に自分たち家族の過去と未来を見た気がしたのだ。

これはとても不思議な感覚だった。
良い悪いではなく不思議としか言いようがない。
でも確かに言える事は、今このタイミングで本作を見たからこそ得られた感情だという事だ。
今から更に10年後に見たら、その時に得られる感情はまた異なった物になっているだろう。

人生の岐路を越えるたびに未来は変わっていく、木々の枝葉が分かれるように。
この映画は今後の人生の中でふとした時に見ては、自分の人生を振り返るきっかけになるのかもしれない。本作を反面教師にして軌道修正する事もあるかもしれない。

次に鑑賞した時にどんな感情が生まれるのか。それまでにどんな人生を送っているのか。
次の10年が今から楽しみだ。

願わくば、本作の親子のように憎しみ合う事のないようにしたいものだ。赦したくても赦せないジレンマを抱えての別離はあまりに辛い。それが肉親であれば尚の事そうなのだから。

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ジョイ☮ JOY86式。

3.0父さん、あの頃の僕は あなたが嫌いだった…

としさん
2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年7月2日 ツリー・オブ・ライフ鑑賞
パルムドール受賞作と聞いて見ましたが、僕には合いませんでした。家族や人生というものと、自然の壮大さをクロスさせた作りのようですが、理解不能でした。キレたブラピの演技はさすがですが。
コピーは、父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった・・・です
#ブラット・ピット#ジェシカ・チャステイン#ショーン・ペン

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とし
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