「よそでやってくれ」マン・オブ・スティール robbinnさんの映画レビュー(感想・評価)
よそでやってくれ
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こんな破壊神スーパーマンじゃないよぅ…
2025年版スーパーマンがものすごく良くて、勢いで今まで予告見て「ナンカチガウ」と思って避けてきたマン・オブ・スティールついに完走。
やはりコレジャナイ感がすごい。
スーパーマンなのに画面がダークトーンだし、犠牲者が多すぎるし、敵とはいえ同胞殺しちゃうし…悲しそうだったけど…
映画としてはとても良くできてる、ケビン・コスナーにラッセル・クロウにローレンス・フィッシュバーンにと錚々たる面々だし、スーパーマンが現実にいたらきっとこんな苦悩の子供時代も有っただろうというのはすんなり入ってくるんだけど、如何せん暗すぎる。
子供の頃から何度もスーパーマンの映画見てきて、ロイスの死を嘆いて地球を反対回りさせちゃうトンデモスーパーパワーの彼が染み付いてるので、こういう映画はスーパーマンではない別のやつでおねげえします、と思ってしまいました。
あ、いっちばん最後のデイリープラネットでの二人の「出会い」のシーンだけはぐっと来ました。
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