チェンジリングのレビュー・感想・評価

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チェンジリング

劇場公開日 2009年2月20日
93件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

タイトルなし

A TULE STORY
.
子供が突然居なくなり
見つかったと思ったら別人だった
ミステリーなのかなと思いながら
観ていたら
怖いわぁ
誘拐…犯罪も怖いけど
警察の横暴怠慢保身
恐ろしい
.
良い話ではないけど
クリント・イーストウッドの監督作は
やっぱりいい😌
飄々としているジョン・マルコヴィッチ
もやっぱりいい😊

lilyrose
lilyroseさん / 2019年4月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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難しい。

難しい。

oracion
oracionさん / 2018年12月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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母の愛、悲しみと強さ。涙なくして観られない。でも、一筋の光が。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

また号泣してしまった。観るの3回目なのに。
監督イーストウッド作品はほんとに見応えあるんですよね。

1928年、ロス。9才の息子が行方不明になったシングルマザーのアンジーの、これは長い闘いの物語といってもいいでしょう。実話です。

・・・5ヶ月後にみつかり戻った息子は別人だった。
だが主張は認められず、再捜査を依頼するも、当時腐敗しきっていたロス市警は取り合わない。それどころか自分達の不手際を隠蔽しようとアンジーを精神病院に放り込む。
絶望の中、手を差し伸べる牧師マルコビッチが現れ、徐々にか弱い女性から強い母へと変わっていくアンジー。

詳細は書きませんが、ぜひ観てほしい。

こんなことが許されるわけがない!
そして、どん底の中でも人はこんなにも強く生きていけるのか…と
母というのはこうも強いものかと。

5年後。逃げてきた他の子供の証言を窓越しに聞きながら涙を流すアンジーに号泣しました。
こんなかわいそうな話ある??

悲劇ではありますが、彼女の闘いは明らかにロスを変えました。世論が警察を動かしました。街を変えました。

真っ当な人と 真っ当な事実には
天は味方をするのです。

心に残る作品です。星★★★★★5つ。
アンジー、体張ってます。素晴らしい演技です。

Mariko
Marikoさん / 2018年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良作です

が、違う子供が帰ってきたら流石に気づくでしょ。ニセ子供どういうメンタルしてんだ。

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年9月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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怖かったです。

怖かったです。

メドローア
メドローアさん / 2018年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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アンジェリーナ・ジョリーが

アンジェリーナ・ジョリーのメソッド演技がすごくて、素晴らしいのひとことでした。
こんなことされたらさすがに心がくじけて「私が間違っています」と屈しそうなものなのに、最後まで信念を貫いたお母さん(主演)あっぱれです。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年4月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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実話 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

に基づく話と聞いて、かなり引き込まれた。警察のあまりの不条理に、観るのを途中で止めようかと思ったくらい。最期には、不正かま正されて、本当によかった〜

トッキー
トッキーさん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おぞましい話なのだが・・・

まず第一に、替え玉の少年が、なぜ頑強に真の息子だと言い張ったのか?という最大の謎が解明されないまま話は終わってしまった。
残念。

また、主人公のクリステインが命の恩人とも言うべき牧師に対し、終始、妙な距離感を保っている事に違和感を持った。
クリステインが最初から牧師と強力タッグを組んで警察と対峙していれば、精神病院に送られることもなかっただろう。
彼女が単独で警察に対応しようとするやり方が、どうにももどかしく賢明でないと感じた。

率直man
率直manさん / 2018年1月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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警察が

アンジェリーナジョリーの名演技も素晴らしいが、
それよりも警察のデタラメさに腹が立つ映画でした。
とてもありえん!

ピピ
ピピさん / 2017年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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44マグナムを35カメラに持ち替えてから

拝啓、ハリー・キャラハン様

あなたが44マグナムを35カメラに持ち替えてから
ずいぶん経ちますが、まだまだ世界は暴力にあふれ
平和ではありません。

僕があなたを知ったときはブルース・リーと同じように
ワルモノをバッタバッタと倒してました。
そして決めセリフの「make my day」
本作でも似たような言葉が出てました。
あなたの make my dayで
川で川底に落とされ
リングではマットに沈められ
島ではアリ地獄に落とされたような気分になりました。
今回も見事にダウンさせられたのですが
そこに差し込む一筋の光を希望というには
あまりにもイタすぎませんか?
生きるって事はそんなに罪なことなのでしょうか・・・

雨も雲も太陽も時間も目イッパイ感じながら進む
そして
Go ahead make my day

主人公をイヤというほど追い詰める、
優しいイーストウッドさんにはこんな事はできません。
こんなことができるのはハリー・キャラハン刑事あなただけです。
まだまだイッパイ撮って下さい。
そして
Go ahead make my day

蛇足軒瞬平太
蛇足軒瞬平太さん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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二段仕込み。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

師匠であるドン・シーゲル監督の『白い肌の異常な夜』やイーストウッド自身の監督デビュー作『恐怖のメロディー』では本質的に女性ってこんなに怖いもんだよ、と雄弁に語っていたものだが、本作では一転して女性の弱さと言うものを、比護して描いているのがとても興味深かったです。
更には、その弱さを克服し、腐敗に満ちたロス市警を相手に闘って行く子供を誘拐された母親の姿にも力強いエールを送っています。 実話ならではのヘビーな力作でした。
しかし警察機構のずさんな捜査に憤りを感じずにはいられません。女性軽視がまだまだ横行していた時代なんですね。
イーストウッドは誘拐犯の男が処刑されるまでを、それこそネチっこく時間を掛けて描写して行きます。これはもう監督自身の私刑なのかもしれない。

余談:
1949年、ロス市警はあらゆる悪事で街を腐敗させる巨大犯罪組織とギャング以上のヤバい手段で死闘を繰り広げた。その模様は『L.A.ギャングストーリー』で詳しい。
この『チェンジリング』は1928年を舞台にしている。
ロス市警も21年の歳月を掛けて、ようやく少しはマシになったと言うことか。

2017年4月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  怖い 泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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実話 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1920年代に本当にあった話ということと、クリントイーストウッドが監督であるということで、膨らんだ期待は裏切られなかった。
女性の社会進出のはしりの時代、警察の権力、またそのメンツのために犠牲となる市民、異常者の犠牲となる子供、精神病院の歪んだ役割、ひとつひとつが浮き彫りになっていき、最後にまとまった。
悪質な事件が下敷きになる映画は後味の悪い無責任な終わり方が多い中、人間の温かみを感じられるエンディングだった。
髪型のせいか最後までアンジーだと気づかなかった…

®️KO
®️KOさん / 2016年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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実話だからすごいのではなく…

イギリス行きの飛行機の中で観た映画その2
多くの人が実話だからすごい!とか実話なんてありえなーいとか言ってるけど、だからすごいんじゃなくて映画にした意味をよく考えてほしい。

アメリカ映画
監督 クリント・イーストウッド
出演 アンジェリーナ・ジョリー
   ジョン・マルコビッチ
製作費 $55000000

うえあおい
うえあおいさん / 2016年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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すばらしい

アンジェリーナジョリーはやっぱりすごいです。演技力に圧倒されました

とうまこ
とうまこさん / 2016年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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巨悪を描く

いやはやお見事。
喰わず嫌いで観ていなかった作品ですが、作り込みがハンパじゃない。
重厚で暗い雰囲気、すっきりとは解決しない謎。
あまり後味の良い作品ではないですが、観て損はないはず。
イーストウッド作品、もっと観てみようっと。

mar
marさん / 2016年6月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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人は強し。愛は強し。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「女だな」
息子が帰ってきたという知らせに、汽車へ駆け出すクリスティン。その後ろでつぶやくジョーンズ警部の言葉。

あの頃のクリスティンは完全な母親であり、父親役という責任を背中に担いでいたと思う。

壮絶な140分。

クリスティンの行動によって動かされたドアの向こうの真実。
子供達は勇気を振り絞って事実を話し、本物の両親に会いたい気持ちに風を起こした。

「時には使うべき言葉を使わなくては。失うものがないときにね」と言うコード12によって精神病棟に監禁されたデクスターの言葉がスカッと響く。
「くそくらえ、くたばるがいい。」

怯えてばかりじゃ何も変わらない。

母親としての強さから、人間としての強さへ。
「喧嘩を売るな、最後にケリをつけなさい」
導入部でウォルターに言い聞かせたセリフがずっと彼女自身の根底にあるような気がした。

決して明るい光が差し込むエンディングではない。
この後も生涯にわたって彼女の戦いは続いていくのだけれど。

クリスティンの表情は何よりも逞しく美しかった。
確信した希望を見つけた事が嬉しかった。

街へ戻っていくクリスティンの背中にあったのは責任ではなく「希望」だった。

数年ぶり2回目の視聴でした。
1920年~30年代を見事なまでに再現し、美術や背景、何よりアンジーのファッションにいちいち見惚れること必至です。
演じているだけでも心が重くなるような役。
格好いい美しい、だけではない、アンジーの女優としての深みを発見です。

nano-hana
nano-hanaさん / 2016年6月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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観なきゃよかった。

でも
観てよかった。

2回観て2回違う視点で観れた。

shia
shiaさん / 2016年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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演技力がすごい。警察もアンジーも。それゆえ、警察が圧倒的悪に見える...

演技力がすごい。警察もアンジーも。それゆえ、警察が圧倒的悪に見える。
実話とは信じがたいストーリーをなんの脚色もないように演習している。引き込まれる引き込まれる。ハッピーエンドではないのに、希望を残すラストは素晴らしく感じる。

もりや
もりやさん / 2015年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最後は希望を。

前情報は、子供が政府の陰謀によって変えられてしまった。そんな感じでした。
いやいや、待てよ。事件が絡み合って、中盤から気付けば暗い心持ちに。わたしが夫人だったら発狂してしまうと思う。あてにならない警察。戻らない子供。真相が分からない事件。
映画全体のレトロな雰囲気、さすがのアンジェリーナ・ジョリー、たゆまぬストーリーに星4!!!!

とまとのなっちゃん
とまとのなっちゃんさん / 2015年10月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名作。実話。

異常者に仕立て上げられても、真実は消えず、必ず明るみになる。

衝撃的なシーンも多々。

必見。

yureee
yureeeさん / 2015年9月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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