チャイルド・プレイ チャッキーの種

劇場公開日

チャイルド・プレイ チャッキーの種
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解説

殺戮人形チャッキーの2世が登場し、チャッキー一家総出で人間たちに襲いかかる一方、チャッキーと妻ティファニーが子供の教育を巡って対立するホラー・コメディ仕立てのシリーズ第5作。監督は、これまでの全脚本を手掛け、本作で劇場映画初メガホンとなったドン・マンシーニ。

2004年製作/87分/アメリカ
原題:Seed of Chucky
配給:リベロ

ストーリー

イギリスの見世物小屋で、ニセ腹話術師の腹話術人形に扮するシットフェイス(=グレン)は、6年前にアメリカから連れてこられ労働を強いられていた。ニセ腹話術師に脅かされ、いつもビビッて小便をもらすほどの臆病者のシットフェイスが、ある日TVから、ハリウッドで殺戮人形の都市伝説―チャッキー&ティファニーの映画化のニュースを知った。その時、チャッキーの腕につけられた文字を見て、この2人こそ自分の両親だと確信し、ニセ腹話術師から命からがら逃亡し、チャッキー&ティファニーのいる映画の都ハリウッドへ渡る。シットフェイスは、チャッキー映画の特殊メイク&効果を務めるトニー・ガードナー(本人)の作業部屋で、チャッキーとティファニーの人形を発見。ところが声をかけても反応がないため、ブードゥー呪術をかけて邪悪な魂を復活させる。シットフェイスを見て、自分達の子供と確信したチャッキー&ティファニー。チャッキーは男の子だと信じてグレンと名付け、ティファニーは女の子と信じてグレンダと言い張る。しかも子供の教育方針で意見が分かれ衝突する。チャッキーはグレンに殺戮人形の道を勧めるが、ティファニーは父親とは違う平穏な人生を歩ませようと考えていた。その頃、女優のジェニファー・ティリー(本人)は、元ラッパーのレッドマン(本人)が監督する、聖書を題材にした大作映画のマリア役を得ようと画策していた。ティリーは、レッドマンを自宅に招いて、なんとか役を得ようとするが、そこにチャッキー一家が忍び込んでいた。なんとティファニーは、憧れの女優ジェニファー・ティリーの体を使い、ある計画を企んでいたのだ。そこに三流タブロイド紙のパパラッチ、ピート・ピーターズ(ジョン・ウォーターズ)がティリーとレッドマンの密会現場を盗撮しようと待ち構えていた。ところが彼は、2人の他に、小さな人影―チャッキーとティファニーの姿を目撃する。両親の狭間で悩むグレンは、殺戮人形の道を歩むことになるのか? それとも平穏な生活を送る道を選ぶのか? チャッキーとティファニー、そしてグレンの予想もつかない暴走によって、事態は惨劇へと加速していく。

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映画レビュー

3.0振り切ることの大切さ(笑)

2020年8月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

これは…これは…面白かった(笑)!!
チャイルド・プレイも回を重ねるごとにつまんなくて…観る気も余り起きなくて、ストレス解消で観るくらい。
この作品も 全く期待してなく、絶対につまんないと踏んでたので、それが逆に良かったのかも(笑)。

シット・フェイスが、チャッキーとティファニーの生き別れた子供かどうかはさておき、この2人(チャッキー&ティフ)が、子供の教育方針を巡り言い争ったり、お互い子供に対して(父さんor母さんには)「秘密にしとけ」的なアルアルで笑える(笑)。

パペットなんだけど…なんか知らんけど気が付いたら前のめりで観てた(爆)!

見所?!は、チャッキー達が「MADE IN JAPAN」だったということ(笑)!これは嬉しい!
でも、元々はアメリカの会社が製造してたはずなんだけど…買収された???←深く考えたら負け(笑)。
でもまぁ、時々繰り出してくる 拙い日本語が、なぜだか ほっこりする(笑)。

私は、メグ・ティリーとかジェニファー・ティリーとかの甲高い声が好きじゃなくて、「ジェニファー・ティリーかよ……💧」っと思ってたけど、チョッと…カナリ?予想通りバカっぽかったので許せたかな(←謎の上から目線(笑))。

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m@yu-chan-nel

3.0人形のやり取りだけで面白い

shotgunさん
2020年4月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

腹話術人形として見世物にされる人形。彼は殺人人形のチャッキーとティファニーの子供だった…。
シリーズ5作目。マンネリ打破のためとは言え人間側に今回は魅力が少し残念だが、人形同士のやり取りだけで充分に面白いのでそれだけで満足でした。

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shotgun

1.0ひでえな

2017年2月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

なんにでも理由を求めるのはよくないと思うけどこの映画は雑すぎて理由が気になってしまった。

テンポも悪いしなんかテレビ用に短く編集したものを見せられた気分。

唯一終わりかたは好き。

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スタンのゲロ
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