星降る夜のリストランテ

劇場公開日

星降る夜のリストランテ
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解説

町のレストランを舞台にしたヒューマン・ドラマ。監督・脚本は「BARに灯ともる頃」のエットレ・スコーラ。共同脚本は「イル・ポスティーノ」のフリオ・スカルペッリほか。撮影は「イル・ポスティーノ」のフランコ・ディ・ジャーコモ。音楽は「ふたりの女」のアルマンド・トロヴァヨーリ。美術は「フェラーラ物語」のルチァーノ・リッチェリ。出演は「エリザベス」のファニー・アルダン、「パレルモ」のヴィットリオ・ガスマン、「ロルカ/暗殺の丘」のジャンカルロ・ジャンニーニ、「ラスト・ハーレム」のマリー・ジラン、「アメリカから来た男」のエロス・パーニ、「魅せられて」のステファニア・サンドレッリほか。1999年モントリオール国際映画祭特別グランプリ、同年ナストリ・ダルジェント賞最優秀助演女優賞、助演男優賞受賞。

1998年製作/108分/イタリア・フランス合作
原題:La Cena
配給:アルシネテラン

ストーリー

ローマの街角にあるリストランテアルトゥーロの店は、美しく笑顔を絶やさない人気者、フローラ(ファニー・アルダン)が切り盛りをしている。店主の夫は大病を患う身だが、毎晩客のようにテーブルでディナーを食べながら、店の様子を見守っている。ある冬の夕暮れ、この日はフローラの姪シモーナの誕生パーティが開かれるため、いつもより店が慌ただしい。厨房の活気が高まった頃、客たちはすでに店内を埋めているのだった。一番乗りは決まって、詩人のペズッロ教授(ヴィットリオ・ガスマン)。お決まりの席につきメニューに目をやるものの、前菜は決まってリゾットだ。いつも店内の様子を観察しており、店のことなら何でも知っている。派手な服に身を包んだイザベッラ(ステファニア・サンドレッリ)は、娘と進路のお話。人目をはばからず愛を伝える女子学生チェチーリア(マリー・ジラン)に、困惑する哲学教授ジュリオ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)の姿も見える。外のテーブルでは、シモーナの誕生祝いで友人たちは大騒ぎ。今日も店は大盛況。賑やかに夜は更けていく。しかしその日のフローラはどこか不安げで。

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映画レビュー

3.0風変わりな群像劇

kossyさん
2018年12月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初から最後まで舞台はレストランでの出来事。十人十色の様々な会話が楽しめる。それぞれの客は人生の転機とも言えるくらい重要な話が多い。こういう他人の会話を詩人とフローラは毎日聞かされているのでしょうかね。。。小さな飲み屋でママが客の愚痴話を聞かされているような感覚と一緒かも。

 しかし、こういう起承転結のない映画には、もっと笑いが欲しい。「ジョン・レーニン」とカツラには大笑いしたけどね。ま、脚本家にお疲れ様と言いたい。

 これは映画館で見なくて正解と言える映画です。1800円払うのなら、こういうレストランに2時間居たいと思う。いやまてよ、レストランで2時間バイトするほうがいいか。。。

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kossy
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