ロミオ・マスト・ダイ

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ロミオ・マスト・ダイ
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解説

殺された弟の復讐のためマフィアに闘いを挑む元刑事の姿を描くハードアクション。主演は「ブラック・マスク 黒侠」のアクションスター、ジェット・リー。監督はジェット・リーが助演した「リーサル・ウェポン4」で撮影監督をつとめたアンジェイ・バートコウィアクで、本作が監督デビューとなる。アクション指導はリーとコンビを組むコーリー・ユエン。撮影は「処刑アーティスト」のグレン・マクファーソン。音楽は「ハイヤー・ラーニング」のスタンリー・クラークとティンバランド。美術は「ハイダウェイ」のマイケル・ボルトン。編集は「ディープ・ブルー」のデレク・G・ブリーキン。共演は人気歌手のアリーヤ、「トゥルークライム」のイザイア・ワシントン、「ニュー・ジャック・シティ」のラッセル・ウォン、「身代金」のデルロイ・リンド、「ヒマラヤ杉に降る雪」のヘンリー・オーほか。

2000年製作/115分/アメリカ
原題:Romeo Must Die
配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー

オークランド。抗争を続ける黒人と中国系マフィアの二大組織。中国系マフィアの長チューの息子ポーが殺された。彼の実兄の元刑事ハン(ジェット・リー)はマフィアだった父の罪を背負って獄中にいたが、この知らせを聞くやすぐさま脱獄、アメリカへやってきた。黒人マフィアの長オデール(デルロイ・リンド)のひとり娘トリッシュ(アリーヤ)とひょんなことで知り合ったハンは、彼女の協力を得ながら事件の真相を探る。真犯人は双方の組織の組頭であるマック(イザイア・ワシントン)とカイ(ラッセル・ウォン)だった。カイがポーを殺し、マックはトリッシュの兄を殺していたが、カイの殺しを黙認したのはオデールの縄張りを狙うチュー自身だった。かくしてハンは単身彼らに闘いを挑んで倒し、父には自ら始末をつけさせ、弟の復讐を遂げるのだった。

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映画レビュー

2.5アクション シーンは 面白かったです

アクション シーンは 面白かったです。 しかし、 それだけのために、 ほかの退屈なシーンを見せられたのでは、 視聴者は退屈です。 もう少しアクション シーンの割合を増加するべきでした。

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2.5くりくりしたジェット・リーの眼差し

2017年11月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

寝られる

だけが印象に残った。
まあ、格闘技、ギャング、地上げ、裏切りに恋愛とちゅ~と半端なテーマを盛り込んだこのチープな脚本が全てを台無しにしてますな。ジャッキーを彷彿させるコミカルな格闘シーンは割りと好きなんですけどね。最後の謎解きの結末が陳腐。今時無いなあと突っ込みいれたくなった作品でした。

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としぱぱ

1.5がっかり

MaKさん
2017年9月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

安直で辻褄の合っていないストーリー、わざとらしいアクションすべてダメ。

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MaK

2.0思ったよりもB級でした

Cape Godさん
2013年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

総合:40点
ストーリー: 30
キャスト: 70
演出: 40
ビジュアル: 70
音楽: 70

 最初から内容にはあまり期待していなくて、それでもジェット・リーのアクションが楽しめればそれでいいかと思って観た。だが思った以上に全体的にB級でした。大袈裟な科白、やたらと格好をつけたあり得ないアクション、ありきたりのと物語と、一昔前の映画のように感じた。服役中の主人公が弟の死を知った途端に看守を殴り倒して香港の刑務所からあっさりと脱獄する場面とか、脱獄犯がどうやって入国できたのか知らないがアメリカにたどり着いてタクシーに乗車拒否されたからそれを盗むとか、そこに偶然ヒロインが客として乗り込んできて仲良くなるとか、子供向けの漫画じゃあるまいしと前半はもう呆れかえるほどだった。それでも物語が進むに連れて、だんだんとよくはなってきた。
 登場人物は悪くない。特に黒人側は美人のヒロインとその父親やデブのボディーガードのモーリンや野望いっぱいの部下のマックと、わかりやすい個性的で魅力的な人材が揃っていた。

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Cape God
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