ロミオとジュリエット(1968)

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ロミオとジュリエット(1968)
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解説

シェイクスピアの傑作戯曲をイタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。15世紀中頃、イタリア北部の町ベローナ。2大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家が血で血を洗う抗争をする最中、両家の子息ロミオとジュリエットは舞踏会で出会い、恋に落ちる。2人はお互いの素性を知り落胆しつつも、燃え上がった心を抑えきれず結婚式を挙げるが……。主演にオリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング。音楽はニーノ・ロータ。

1968年製作/138分/G/イギリス・イタリア合作
原題:Romeo and Juliet/Romeo e Giulietta

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映画レビュー

5.0オリビアの可憐さとニーノロータの名曲

さん
2020年9月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

モンタギューとキャピュレットの争いに巻き込まれた若いふたりの真実の愛。今まで観てきた映画の中で最高傑作と思っている。ふたりが初めてまみえるダンスシーンはとても初々しく美しい。ニーノロータの名曲がまた印象深い。さりとて、一番の魅力は何と言っても当時16歳のオリビアハッセー扮するジュリエットの可憐さだね。愛よ、私に力を。毎度心が洗われるようだ。レナードホワイティング扮するロミオとの若さゆえの一直線の愛は悲劇となってしまった。シェークスピアの名作に命が宿り何度観ても悲しみがこみ上げる。

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重

4.5愛を語るセリフが詩的

光陽さん
2020年9月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

ロミオとジュリエットの愛を語るセリフひとつひとつすべてが詩的。これがシェイクスピアの世界ですね。
音楽がこれまた切なくて泣かせてくれます。
そしてオリビア・ハッセーがとにかく美しい。

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光陽

4.0独特のセリフがシェークスピア♫

るーさん
2020年9月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

萌える

ストーリーは有名ですが、NHKのBSでじっくり拝観♫
若き二人の顔、瞳が本当に美しい。ロミオの寝そべる裸のラインか素晴らしい〜。

衣装も重ね着で暑そうだけど、重厚感あり、母役の冠も両家の重みありでグッド♫

男性陣の左右の色違いのタイツは、本当に?っていう感じの古代バレエな感じで目を引きます

悲劇だけども重くなくて、セルフの感じがやっぱりシェークスピアの独特の文学感で、何度も映画になるのでしょうね(*^_^*)

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るー

3.5500年と50年の重みはすごい!

2020年9月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

萌える

他のドラマや漫画などの劇中劇でたくさん登場してたので、大まかなあらすじは知っていたものの、本作自体を観るのは全くの初めてでした。

好きな漫画の劇中劇で取り上げられてたので、これが本物かー!と大興奮!原作が500年も続いていることも、50年前のアンティーク映画としても納得の内容でした。

ロミオとジュリエットのセリフはロマンチック過ぎてうっとり…というよりは、ふたりの愛の熱量に驚きました。漫画の劇中劇でセリフを知っていたので、本当に言ってる!という感動が大きかったです。

なんと言ってもこの映画の最大の魅力はジュリエット!
容姿ももちろん、雷に打たれたような初恋に夢中でかわいいです。
それに対してロミオはやや魅力に欠けるかなのが残念。登場する若い男たちが獣のように野蛮で戦うのを好む中、穏やかで名家の跡取りなのに威張る様子は全く感じられないのは素敵。でも、リーダーシップやさわやかさに欠けるので、魅力的な男性像とは少し違うなと思いました。

結末を知っていても、どうか幸せになって欲しい…と祈りながら観てました。
ストーリーはシンプルで分かりやすく、魅せるシーンは驚くほど濃厚であるにも関わらず、対照的に残酷な結末だからこそ、人の心に残るんだろなと思いました。
私の長年のロミジュリってどんなストーリーなんだろう?を裏切らない内容で満足でした。

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りりまる
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