蝉しぐれ

劇場公開日

蝉しぐれ
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解説

市川染五郎、木村佳乃主演の人情時代劇。舞台は江戸時代の東北の小さな藩。15歳の文四郎は、下級武士の義父・助左衛門を手本に剣術と学問に励んでいたが、父が藩の世継ぎを巡る陰謀に巻き込まれて切腹を命じられ、文四郎の生活は激変する。原作は人気時代小説家、藤沢周平の同名小説。監督は「オルゴール」「英二」の黒土三男。黒土は原作に惚れ込んで15年もの間、映画化を熱望、03年のTV版の脚本を経て、遂に監督として映画化を実現。

2005年製作/131分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第29回 日本アカデミー賞(2006年)

ノミネート

作品賞  
監督賞 黒土三男
脚本賞 黒土三男
主演男優賞 市川染五郎
主演女優賞 木村佳乃
音楽賞 岩代太郎
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(C)2005「蝉しぐれ」製作委員会

映画レビュー

3.5印象的だった佐津川愛美

さん
2022年5月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

市川染五郎扮する牧文四郎の緒形拳扮する父は義のためにやったと多くを語らず切腹させられ文四郎は遺体を引き取った。親の敵である加藤武扮する里村主席家老から呼び出しがあり旧録に戻すと言われた。ところが木村佳乃扮する幼なじみのふくが殿の子を産みお家騒動のもとになるからさらってこいと言われた。果たして文四郎はどうする?

なかなかスリル溢れる時代劇。悲しい現実があっても幼なじみの間柄は他人を寄せ付けない麗しいもの。ふくの子供時代を演じた佐津川愛美がとても印象的だったね。

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重

4.0良くも悪くも藤沢氏らしい作品

Mas Kudさん
2022年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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Mas Kud

4.0ハラスメントの時代

2022年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まーほんとにせつないお話。悪徳家老のせいで親も家も恋も奪われ、ひたすら耐えて生きる男。現代の人間は反逆や駆け落ちを考えてしまうが、そうできない時代があったということなんだよなぁ。この「忍ぶ」という感覚が、少しでも日本人のDNAに残り続けないと、時代劇も作られないし、見る人もいなくなってしまう。世の中は変わっていくのが常だけど、エッセンスくらいは受け継がれて欲しい。

今田耕司、ふかわりょう、佐津川愛美、若い! 染五郎(当時)はやはり絵になる。木村佳乃は品の良さ、芯の強さがよく出ていた。だけど、夜中逃げるときに白い着物は目立つでしょ。

からくり人形が笑えると同時に、不気味さも醸していた。

BS日テレにて。

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ぷにゃぷにゃ

1.0NHKのドラマ版を遥かに下回る駄作。

FUNAOさん
2022年1月27日
iPhoneアプリから投稿

ドラマ版の高評価を受けて作られた今作品。
キャストを一新して作られたが、最悪の出来でした。
ストーリーが同じでもキャストが違えば全くの別物。
少なくとも真面目な話に芸人をキャストに使うべきではない。
謎に全キャストの棒読み感。

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FUNAO
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