レインメーカー

劇場公開日

11%
54%
33%
1%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

悪徳巣食う法廷に挑む若き弁護士の苦闘を描いた法廷ドラマ。ベストセラー作家ジョン・グリシャムの原作『原告側弁護人』(新潮社刊)を、「ジャック」のフランシス・フォード・コッポラの監督・脚本・製作総指揮で映画化。ナレーションの執筆はマイケル・ハー。製作は「ゲーム」(主演)「フェイス/オフ」(製作)のマイケル・ダグラスと、スティーヴン・ルーサー、フレッド・ファーカス。撮影のジョン・トール、編集のバリー・マルキン、衣裳のアギー・ジェラード・ロジャースは「ジャック」に続いてコッポラと組んだ。音楽は「大脱走」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」などのヴェテラン、エルマー・バーンスタイン。美術は「ロング・キス・グッドナイト」のハワード・カミングス。主演は「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のマット・デイモン。共演は「ロミオ&ジュリエット」のクレア・デーンズ、「アナコンダ」のジョン・ヴォイト、「マーズ・アタック!」のダニー・デヴィート、「ダブルチーム」のミッキー・ローク、「リーサルウェポン3」のダニー・グローヴァー、「のら猫の日記」のメアリー・ケイ・プレイス、「ミニヴァー夫人」「ある日どこかで」の老女優テレサ・ライト、「キャンディマン」のヴァージニア・マドセン、「蜘蛛女」のロイ・シャイダーなど、多彩な布陣。

1997年製作/135分/アメリカ
原題:The Rainmaker
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ

ストーリー

弁護士志望の青年ルーディ・ベイラー(マット・デイモン)は苦労の末、悪徳弁護士のブルーザー・ストーン(ミッキー・ローク)に雇われた。相棒のデック(ダニー・デヴィート)は、病院に通いつめて交通事故の被害者から委任状をとりつけるという強引なやり口など、法律の実態をルーディに教える。彼の初仕事は、白血病の息子ダニー・レイ(ジョニー・ウィットワース)に対し、支払いを拒否している悪徳保険会社グレート・ベネフィット社をその母ドット・ブラック(メアリー・ケイ・プレイス)を原告に据えて訴えること。司法試験に合格したルーディ。だが、その矢先、雇い主のブルーザーは悪行が摘発されて雲隠れ。デックはルーディに独立しようと持ちかけ、ふたりは小さい事務所を構えた。そんな折り、ダニーは世を去った。訴訟棄却の審問会の日。ルーディは会社側の弁護士、老練なドラモンド(ジョン・ヴォイト)の立ち会いで宣誓し、晴れて弁護士になる。示談を狙う会社側だが、人権派のタイロン・キプラー(ダニー・グローヴァー)が担当判事となり、事態は好転、裁判が始まる。だが初めての法廷だけにルーディは苦戦。そんな彼を支えるのは頼りになるデックと、夫の暴力を耐え忍ぶケリー・ライカー(クレア・デーンズ)の存在だった。ケリーはルーディの説得で離婚を決意、彼女の夫はふたりを襲うが逆に倒され、とどめをさしたケリーは拘留される。裁判は佳境に入る。デックは会社が隠していた証人のジャッキー・レマンジック(ヴァージニア・マドセン)を探し出し、会社の支払い拒否の実態を明るみにするが、ドラモンドの逆襲で振り出しに。だが、最後に社長のキリー(ロイ・シャイダー)が証人席に呼び立てられた時、デックが雲隠れ中のブルーザーから仕入れた作戦が効を奏して、ルーディらは形勢逆転。陪審員は会社に有罪と多額の賠償金の支払いを宣告した。結局、社は直後に破産申告、賠償金は支払われなかったが、裁判には勝ったのだ。ルーディは司法関係の教育者になろうと進路変更を決め、正当防衛が認められて釈放されたケリーと新たな人生を迎えるのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

詳細情報を表示

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画レビュー

2.5金の雨を降らす

2022年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

マット・デイモンが初々しく、
正義だけを武器に大企業と弁護士軍団に挑む。

フォーマットは不良漫画。嫌いなわけがない。
ただ、やってる事が派手なのに演出は控えめと言うか
淡々と、BGMも軽く盛り上がりに欠けたような
気もする。

もっと派手なの演出や音楽が欲しかった気もするけど。牙城を崩せそうで塞がれ、
チャンスだと思ったらピンチになり
攻守交代も激しく観てて飽きなかった。

保険会社は酷すぎるし、
周りは敵だらけの中
家庭内暴力を受けてる人妻との恋が唯一の心安らぐ
場所かと思いきや、そこも激しくと、
デビュー戦にしてなかなか大変な主人公が
この後どう言う人生を送ったのかも気になる作品
でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
奥嶋ひろまさ

4.0保険の担当者にいつもこの映画を見るように!と言ってるんですが・・・

kossyさん
2021年8月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 しっかりとしたプロットを持っている法廷ドラマ。メインは保険金支払拒否の件になるのだが、これは映画化されている法廷もの映画とさほど変わりがない。注目すべきは、弁護士の世界の中でも正義の弁護士と悪徳弁護士の境界線となる一線について考えさせる映画に仕上がってることであろう。

 しかし、保険会社の裏側という社会悪を見事に描ききっていて、思わず自分の生命保険を確認したくなった(笑)。保険金詐欺のような事件も多いからかけている側でも注意しないとなぁ。。。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

4.0勧善懲悪的な展開でスッキリ

ニョロさん
2021年8月1日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ニョロ

3.0まぁまぁ🙎‍♂️

2021年2月12日
iPhoneアプリから投稿

悪くは無い。まぁまぁ面白い。でもやや登場人物が多すぎる感有り。やや盛り上がりに欠ける。惜しい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
@Jankichi@
すべての映画レビューを見る(全18件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る