「リービング・ラスベガス」を配信している動画配信サービス(VOD)
「リービング・ラスベガス」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「リービング・ラスベガス」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「リービング・ラスベガス」の配信サービス一覧
配信サービス | 配信状況 | 月額料金 | |
---|---|---|---|
| 見放題 / レンタル / 購入 | 月額2,189円(税込)~ | 今すぐ見る |
「リービング・ラスベガス」の配信サービス詳細
おすすめポイント
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配信状況
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介

解説・あらすじ
ジョン・オブライエンの自伝的小説を原作に、アルコール依存症の脚本家と娼婦の破滅的な愛を描いたラブストーリー。ハリウッドの脚本家ベンは酒が原因で仕事を失い、妻子にも逃げられてしまう。自暴自棄に陥った彼は、死ぬまで酒を飲み続けようとラスベガスへ向かう。ある夜、ベンは路上で出会った娼婦サラと一夜をともにする。ギャングの彼氏におびえながら暮らしていたサラは、ベンの優しさに惹かれていく。やがて2人は、互いの生活に干渉しないという約束で一緒に暮らし始めるが……。主演のニコラス・ケイジが第68回アカデミー賞で主演男優賞を受賞。共演に「ベスト・キッド」のエリザベス・シュー、「眺めのいい部屋」のジュリアン・サンズ。「背徳の囁き」のマイク・フィギス監督がメガホンをとった。
レビュー

Haihaiさん
悲しい
投稿日:2024-04-23
日本公開1996年秋。
ニコラス・ケイジとエリザベス・シューによる、救いのないラブストーリー。
ととのいました!
「不幸な男女の出会い」と掛けまして、
「勉強しない受験生」とときます。
そのココロは、
どちらも落ちるだけでしょう。
ということで、
マイナスとマイナスを掛けたらプラスになるはずが、
人間は違うんですよね。
ニコラス・ケイジが演じるのは、ハリウッドの元売れっ子脚本家ベン。
酒癖の悪さから仕事を干されたあげく、妻子に見捨てられたアル中オトコ。立ち直る気力もなく、死ぬまで飲み続けるためにラスベガスにやって来る。
ある日、娼婦サラ(エリザベス・シュー)と出会う。
ふたりはお互いに惹かれ合い、同棲するようになるのだが。。。
「不幸なオトコ」と「不幸なオンナ」のペアは、人生の輝きを取り戻すのか?
残念ながら、
映画の世界では、このパターンがハッピーエンドで終わるのを余り見たことがない(笑)。
ベンは世捨て人、というより、自暴自棄男(じぼうじきお)と呼ぶほうが正しいだろう。
サラと居ることに心の安らぎを感じているのは、まっとうな人間ではなく、死を望んでいるアル中のベンなのだ。(まっとうな人間、なんて世の中にはいないのだが)
ベンが飲みだすと記憶が飛ぶまで飲む。そして、手当たり次第にめちゃくちゃにしてしまう。酔いが覚めて自分のした事もまったく思い出せないほどだ。最悪な飲み方だ。
仕事が来なくなるのも頷ける。
周囲からすればただ迷惑な存在であり、結果的に、二人の居場所はラスベガスの中でもどんどんなくなっていく。転がり落ち続けていく。
救いがない、悲しい映画だ。
しかしなぜか、30年近く昔の私は、
このニコラス・ケイジが演じた男に、強いシンパシーを覚え、憧れ、いっとき毎晩ウィスキーを空けていた。
それは、ベンにではなく、ベンを演じたニコラス・ケイジに憧れていたからだと気付いたのは、恥ずかしながら、最近になってからだ。
ニコラス・ケイジとエリザベス・シューによる、救いのないラブストーリー。
ととのいました!
「不幸な男女の出会い」と掛けまして、
「勉強しない受験生」とときます。
そのココロは、
どちらも落ちるだけでしょう。
ということで、
マイナスとマイナスを掛けたらプラスになるはずが、
人間は違うんですよね。
ニコラス・ケイジが演じるのは、ハリウッドの元売れっ子脚本家ベン。
酒癖の悪さから仕事を干されたあげく、妻子に見捨てられたアル中オトコ。立ち直る気力もなく、死ぬまで飲み続けるためにラスベガスにやって来る。
ある日、娼婦サラ(エリザベス・シュー)と出会う。
ふたりはお互いに惹かれ合い、同棲するようになるのだが。。。
「不幸なオトコ」と「不幸なオンナ」のペアは、人生の輝きを取り戻すのか?
残念ながら、
映画の世界では、このパターンがハッピーエンドで終わるのを余り見たことがない(笑)。
ベンは世捨て人、というより、自暴自棄男(じぼうじきお)と呼ぶほうが正しいだろう。
サラと居ることに心の安らぎを感じているのは、まっとうな人間ではなく、死を望んでいるアル中のベンなのだ。(まっとうな人間、なんて世の中にはいないのだが)
ベンが飲みだすと記憶が飛ぶまで飲む。そして、手当たり次第にめちゃくちゃにしてしまう。酔いが覚めて自分のした事もまったく思い出せないほどだ。最悪な飲み方だ。
仕事が来なくなるのも頷ける。
周囲からすればただ迷惑な存在であり、結果的に、二人の居場所はラスベガスの中でもどんどんなくなっていく。転がり落ち続けていく。
救いがない、悲しい映画だ。
しかしなぜか、30年近く昔の私は、
このニコラス・ケイジが演じた男に、強いシンパシーを覚え、憧れ、いっとき毎晩ウィスキーを空けていた。
それは、ベンにではなく、ベンを演じたニコラス・ケイジに憧れていたからだと気付いたのは、恥ずかしながら、最近になってからだ。
鑑賞日:2024年4月23日 DVD/BDで鑑賞
コメント(0件)
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