ミッドナイト・ラン

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解説

孤独なバウンティ・ハンターと彼に追われる心優しき犯罪者との、逃避行の中で芽生える友情の絆をコミカルに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモア、製作・監督は「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト、脚本はジョージ・ギャロ、撮影は「ゴールデン・チャイルド」のドナルド・ソーリン、音楽は「バック・トゥ・スクール」のダニー・エルフマンが担当。出演は「アンタッチャブル」のロバート・デ・ニーロ、チャールズ・グローディンほか。

1988年製作/126分/アメリカ
原題:Midnight Run
配給:ユニヴァーサル=UIP

ストーリー

シカゴ警察を退職しロスでバウンティ・ハンターをしているジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)は、保釈金融会社社長エディ(ジョー・パントリアーノ)の依頼でギャングのジミー・セラノ(デニス・ファリナ)の金を横領した経理係のジョナサン・マデューカス(チャールズ・グローディン)の行方を追いかける。そんな彼を、セラノを追う重要な証人であるマデューカスは渡せないとFBI捜査官モーズリ(ヤフェット・コットー)は妨害するが、車の中で彼の身分証を盗んだウォルシュはそれを偽造しニューヨークヘ飛び、モーズリの名をかたり何なくマデューカスを逮捕するが、それによりウォルシュは以後FBIとセラノ一味から追われることになる。マデューカスの飛行機恐怖症のおかげで一路汽車でロスヘと予定を変更したことを知らないエディは、ウォルシュに業を煮やし彼の同業者マーヴィン・ドフラー(ジョン・アシュトン)にマデューカス移送を依頼する。汽車の中で2人を襲うドフラーを殴り倒したらウォルシュは、モーズリの名で彼を警察に引き渡しバスに乗り換えた。バスターミナルで待ち構えるFBIとセラノ一味は、2人がバスから降りるや銃撃戦を展開、その隙にパトカーを奪い2人は逃走する。思いがけず9年振りに別れた妻子のもとを訪ねるウォルシュは、突然の訪問に戸惑う前妻に冷たくあしらわれるが、素直に喜びを表現する娘デニース(ダニエル・デュクロス)に心ほだされた彼女は、ウォルシュに車と金を提供するのだった。セラノ一味とFBlに追われるウォルシュとマデューカスの旅は続く。途中、ドフラーもからみ、セラノ一味のヘリコプターを撃ち墜としたり、激流の中を逃走したり、またFBIをかたり酒場から金を盗んで貨物列車に飛び乗ったりしてゆくうちに、孤独なウォルシュと心優しいマデューカスとの間には奇妙な友情の絆が深まってゆくのだった。しかしついに、ウォルシュはモーズリに、マデューカスはドフラーに捕まり、ドフラーからセラノの手に渡ったマデューカスを救い出すため、ウォルシュはモーズリを説得し、セラノ一味を陥し入れるある賭けを試みた。そしてそれは思いがけない成功を収め、自由の身となったマデューカスーは友情の証し、と隠し持っていた金をウォルシュに差し出し、2人は、またそれぞれの道を歩むべく別れてゆくのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第46回 ゴールデングローブ賞(1989年)

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ロバート・デ・ニーロ
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映画レビュー

5.0最高のバディ・ムービー!

fukui42さん
2020年9月21日
iPhoneアプリから投稿

一言「快心の出来だ」。

これが30年以上前の作品って、すごい。フロッピーディスク等アイテムは古いけど、今でも十分いける。
賞金稼ぎとその標的が、そんないつの間にかバディになっていくって面白い。

「ハリウッドいちFワードが上手い名優(勿論褒めている)」デ・ニーロが、賞金稼ぎ役の
まあなんとなく、元警官っていうのは何作も演じているので見慣れている。

一方で捕獲した標的の会計士・デューク。これが曲者。
移動する際に「飛行機恐怖症だから降ろしてくれ!」なんて小心者のふりして。
徐々に賞金稼ぎ・ジャックの心の奥に入っていき、その人となりを聞き出す。
この辺がキャラクターの色付けになっていて👍。

こ他の賞金稼ぎや、ジャックに身分証をすられて勝手に使われたFBI捜査官。
いろんな人が2人を追いかけていくのが、笑える箇所もありつつハラハラ。

派手なカーアクションも満載だけど。
いろんな手段で逃げる中での、2人の心のやりとりがグッときました。

主役はデ・ニーロですが。いろんな役者さんも大活躍なのでおすすめです。
TVドラマにもなったとか。納得。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「来世で会おう」

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fukui42

3.0評価高い

2020年9月21日
iPhoneアプリから投稿

けど、自分にはあまり刺さらなかった。期待してたが残念。

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@Jankichi@

4.0少し間抜けで愛しい人たち

Franciceさん
2020年9月17日
iPhoneアプリから投稿

この年代の頃に作られたアメリカのコメディは最高だなってつくづく思います。

登場人物が少し間が抜けていて、でもすごく人間味があって愛しい。

この頃のコメディ映画は大体が、
ワイロも当然にある時代で警官も大体不良。
マフィアは少し間抜けに書かれてて。
FBIはそんな役回りばかり。

今回のデニーロはワイロを受け取らないとても真面目で優しい役でしたが。

でもマーヴィンがいつも殴られて警察に捕まってかわいそう。でもそれが良し!

ラストも秀逸です。

デニーロの笑顔は昔から変わらないな。

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Francice

4.5奇妙な友情にグッ

2020年5月24日
iPhoneアプリから投稿

コメディドラマの傑作ですね。

キャラ立ちがよく、登場人物の役割設定はコメディの教科書のように感じました。ストーリー構成は単純ですが、コンビ設定の奇妙さとキャラ立ちの良さで全く気になりません。加えて、同じ展開を期待する自分と、所々のウォルシュの過去の話や友情が芽生えるシーンで飽きがくることはありませんでした。

また、意外とアクションにもお金がかけられているので豪華なカーアクションには驚きましたが、華がありますね

一番好きなシーンは、最後ウォルシュが振り向くシーンです。喫茶店の会計係に雇うなんて話をするのかなと思いましたが、あのあっさりさには心打たれました。

きっと何度も見返すことになりますね。

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Wataru Kumazawa
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