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配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
初月
月額料金
プレミアムコース550円(税込)/プレミアム&見放題コース1,078円(税込)
ダウンロード可否
可能
※セル作品をダウンロードすることが可能
特典
(ポイント付与等)
毎月550ポイント発行/クーポン50枚付与
支払い方法
クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/アメリカンエキスプレス/ディスカバー/ダイナースクラブ)、キャリア決済、Googleのアプリ内課金
全作品数
250,000本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説
ニューヨークの夜を舞台にふたりの男の友情を描くフィルム・ノワール。製作はフロランス・メルヴィルとレイモンド・ブロンデイ、監督・脚本・台詞・主演はジャン・ピエール・メルヴィル、撮影はJ・P・メルヴィルとニコラ・エイエ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエとマルシャル・ソラールが担当。出演はほかにピエール・グラッセなど。
あらすじ
ニューヨークの国連本会議にフランスのベルティエ首席代表が欠席していることに不審を抱いたフランス通信社は、その調査をモロー(ジャン・ピエール・メルヴィル)に依頼し、彼はジャーナリストにも評判の悪い情報通のキャメラマン、デルマス(ピエール・グラッセ)を協力者に選んだ。彼が、ベルティエと一緒に写真に写っている女が女優のジュディス(ジンジャー・ホール)であることを認め、彼女のもとを訪ねるが、逃げるようにして協力を断わるのだった。何の手がかりを得ることもなく夜のニューヨークをさまよう2人の耳に、ジュディスが自殺を図ったという知らせが届き、命をとりとめた彼女の病室にかけつけた2人は、ベルティエが彼女のアパートで死んだことを聞き出した。ベルティエの死をネタにスキャンダラスな写真を撮ろうとするデルマスに対するモローの態度は冷淡だった。彼の死を取り繕うために、モローの上司はデルマスからネガを取り上げるが、収まらないデルマスはベルティエの未亡人の写真を撮って姿を消した。やがて彼の渡したネガが偽物であることを知ったモローは、ベルティエの娘アンヌ(クリスチアーヌ・ユーデス)と共に彼を探し回る。そしてとあるバーでデルマスを見つけた時、彼は泥酔していた。モローはデルマスを殴り、姿を消した後、ふらつく足で街をさまようデルマスの手に握られていたのは件のネガであった。
レビュー
たいちぃさん
投稿日:2023-03-19
ジャン=ピエール・メルヴィル監督によるノワール映画…ということなので観てみたら、失踪男を探すドラマではあるが、ジャーナリストのモラルを問う映画であった。
国連会議にフランス代表が欠席したため、記者とカメラマンがその行方を追い始めて、彼等を尾行する車も……というあたりはノワール風。ただ、この時点では誰も死んでいない。
そして、失踪したベルチエという男を探すのだが……。
本作で、記者をジャン=ピエール・メルヴィル自らが演じて、ちょっと逸脱したカメラマンをピエール・グラッセが演じたが、とりわけ眼を引いたのは失踪フランス大使の娘を演じたクリスチアーヌ・ユーデスであった。
物語面では意表を突いた展開は見られぬものの、1950年代のニューヨークロケが見もの。その背景に流れるジャズが夜の雰囲気を盛り上げる。
NYロケでは、夜のタイムズスクエア、(チラリと)国連ビル、ロックフェラーセンターを映すだけでなく、地下鉄の中は「良く撮ったな…」という映像。
ロケシーンで、映画館の輝く看板に「バート・ランカスター、リタ・ヘイワース、デボラ・カーなどと SEPARATE……」なる文字についつい目が…(笑)
『旅路』がニューヨークで公開されていた場面。
本作は、確かに「それで、どうなるの?」が気になって見続けることになるのだが、ノワール映画(フランス映画なので「フレンチノワール」)ではなかった。
それでも、なかなか面白く観られる映画だったと思う。
国連会議にフランス代表が欠席したため、記者とカメラマンがその行方を追い始めて、彼等を尾行する車も……というあたりはノワール風。ただ、この時点では誰も死んでいない。
そして、失踪したベルチエという男を探すのだが……。
本作で、記者をジャン=ピエール・メルヴィル自らが演じて、ちょっと逸脱したカメラマンをピエール・グラッセが演じたが、とりわけ眼を引いたのは失踪フランス大使の娘を演じたクリスチアーヌ・ユーデスであった。
物語面では意表を突いた展開は見られぬものの、1950年代のニューヨークロケが見もの。その背景に流れるジャズが夜の雰囲気を盛り上げる。
NYロケでは、夜のタイムズスクエア、(チラリと)国連ビル、ロックフェラーセンターを映すだけでなく、地下鉄の中は「良く撮ったな…」という映像。
ロケシーンで、映画館の輝く看板に「バート・ランカスター、リタ・ヘイワース、デボラ・カーなどと SEPARATE……」なる文字についつい目が…(笑)
『旅路』がニューヨークで公開されていた場面。
本作は、確かに「それで、どうなるの?」が気になって見続けることになるのだが、ノワール映画(フランス映画なので「フレンチノワール」)ではなかった。
それでも、なかなか面白く観られる映画だったと思う。
鑑賞日:2023年3月19日 DVD/BDで鑑賞
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