ボルサリーノ

劇場公開日

  • 予告編を見る
ボルサリーノ
15%
62%
19%
4%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「気狂いピエロ」「暗くなるまでこの恋を」のジャン=ポール・ベルモンドと「太陽がいっぱい」のアラン・ドロンというフランスを代表する2大スターが初共演し、話題を集めたギャング映画。1930年代のマルセイユ。3カ月の刑期を終えて出所したシフレディは、自分の女であるローラをめぐってカペラという男と殴り合いになるが、そのケンカ沙汰をきっかけに2人の間には奇妙な友情が芽生える。ギャングとしての野望を達成するため、シフレディとカペラは街の大物ギャングたちを翻弄し、マルセイユを手中に収めていくが……。1970年初公開。2014年、44年ぶりにデジタルリマスター版で再上映。

1970年製作/125分/フランス・イタリア合作
原題:Borsalino
配給:メダリオンメディア
日本初公開:1970年6月13日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)1970 Marianne Productions – Adel Productions – Mars produzione

映画レビュー

3.0アラン・ドロン

kossyさん
2018年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 とにかく音楽が軽快で楽しい。銃撃戦すら残酷じゃないし、暗黒街の愉快な二人が友情のようなものを育んでいく姿。

 途中はだれてきてしまい、最後にまたズドンと重さを味わえる・・・まぁ、どちらかが死ぬんだろうと想像できるけど。めずらしくアラン・ドロンが死なない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.01+1=2以上にはならなかった見本

あき240さん
2018年11月23日
Androidアプリから投稿

2大スター共演で2倍美味しいかというと、そうは上手くいかない
本作はその見本になってしまった
残念で仕方ない
ドロンもベルモンドもキャラを活かした脚本で、衣装も決まっているのだが、はっきり言ってどっちつかずになってしまった
狙った方向性は分かるのだが、二人の友情物語も中途半端
第一補完関係になるキャラ同士でもない
結局、危うい関係性が全編に漂ってしまう
それが終盤に活きるのは確かだが
狙ったものでは有るまい

脚本も捻りがなく、折角のボルサリーノという洒落た題名も活かすシーンもなく終わってしまう
テーマ音楽は誰しも感じ聞いたことあると思う名曲で、それだけは評価できる

本作は2大スターの格好良さを堪能できれば、それだけで満足すべきなのだろう

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あき240

4.0タイプの違う二人の友情

R Film Nさん
2018年2月21日
iPhoneアプリから投稿

かっこいいね!
テーマ曲が頭に残る
ベルモンドの方がカッコいいと思うのは僕だけだろうか、、

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
R Film N

4.0ヨーロッパ産ギャング映画。 ギャング映画の見どころはやっぱりカッコ...

NORIDARさん
2017年5月6日
iPhoneアプリから投稿

ヨーロッパ産ギャング映画。
ギャング映画の見どころはやっぱりカッコイイ男の生き様。それを最大限に引き出してる2人(ビジュアル的に)。
ギャング映画にも関わらず独特なコミカルさがあってとても好印象。序盤の喧嘩シーンもそうだが、個人的にはその前の何度もコートを着たり掛けたりするローラがツボ。
銃撃戦も割と見応えがあって食肉工場での撃ち合いはめちゃめちゃカッコよかった。

ラストシーンのコイントスもかなりベタな演出だけどカッコイイ。バディものの良さを詰め込んだ良作。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NORIDAR
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「ボルサリーノ」シリーズ関連作品