ベン・ハー(1959)

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解説

ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の11部門を受賞した。

1959年製作/222分/G/アメリカ
原題:Ben-Hur

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第32回 アカデミー賞(1960年)

受賞

作品賞  
監督賞 ウィリアム・ワイラー
男優賞 チャールトン・ヘストン
助演男優賞 ヒュー・グリフィス
撮影賞(カラー) ロバート・サーティース
編集賞 ラルフ・E・ウィンタース ジョン・D・ダニング
作曲賞(ドラマ/コメディ) ミクロス・ローザ
衣装デザイン賞(カラー) エリザベス・ハフェンデン
美術賞(カラー)  
特殊効果賞  
音響賞  

ノミネート

脚色賞 カール・タンバーグ

第17回 ゴールデングローブ賞(1960年)

受賞

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀助演男優賞 スティーブン・ボイド
最優秀監督賞 ウィリアム・ワイラー

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) チャールトン・ヘストン
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映画レビュー

5.0古さなんて感じない!

N.riverさん
2020年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

キリストが生きた時代を舞台に、ユダヤ人、ユダ・ベン・ハーの半生が壮大とつづられる。
裕福な商人から船底で動力と船をこぎ続ける奴隷まで、
かと思えば提督の息子になり、ユダヤの希望と奉られ、
それでも味わう絶望を経て平穏を得るベン・ハーに4時間の長丁場もあっという間だ。

CGなどあるはずもない時代、濃密で華麗な映像にはとにかく見ごたえがある。
なかでも第二部の馬車レースは、昨今のどんなF1映画でもかなうまい。
迫力がケタ違いだ。
どうやって撮影したのかも首をかしげるほかなく、競馬好きなら萌えること請け合いとも約束できる。

作品を100%楽しむならキリスト教の知識は必要となるが、
歴史に残る娯楽超大作として楽しむだけでも十分だとお勧めしたい。

しかしチャールストンヘストンが途中から若い時のアーノルド・シュワルツェネッガーに見えて仕方なく、ベンハーの人生ってどことなく、レミゼのバルジャンともかぶってならない。

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N.river

4.54時間が長く感じない

りやのさん
2020年8月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

60年以上前の作品だが、全く古さを感じない。
インターミッション含め4時間と長い作品だが、ベンハーが牢屋に入れられたり、次第にローマの信頼を得ていく過程など見どころ満載。馬車対決でも反則気味の相手に戦うシーンも見どころ。難病にかかったお母さんと妹と谷で会うシーンは涙もの。
4時間が全く長く感じない名作です。

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りやの

4.0色あせない圧倒的熱量の名作

2020年5月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

60年も前の作品ということにまず驚いた。アラビアのロレンスだったり昔のスペクタクル大作は本当に面白いなと思う。
戦車競走の臨場感たるや。最近のvfxの多用に飽きてきた部分もあり、あの圧倒的な迫力には興奮した。大きなスクリーンで観たかったなぁ。

今作となんか似てるなと思った作品にグラディエーターがある。無実なのに上流から奴隷に転落し、復讐を誓う。それと
悪役にあんまり同情できない。
似てるんだけど、今作はキリストの生誕、受難が描かれており、宗教色が強い。そういう映画あんまり見たことないし、時代なのかなと思った。それゆえ名作と言われてるのかなと思った。
それと、超常的な力が働くシーンがある。あれなんかは個人的にうーむと思った。キリスト自体、超常的な存在なのだろうけどそれまで現実的な感じで進んでたから違和感を感じた。

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いたかわ

4.5聖書

みなさん
2020年5月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

恥ずかしながらアカデミー賞史上最多受賞作品の1つであるこの超大作を知らなかったが、時間のある日にじっくりと観ることができてとてもよかった。3時間42分の2枚組ってどういうこと…と意気込んで観始めると冒頭の〈序曲〉のたっぷりさにさっそく挫ける。しかし超重厚な物語は流石。

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みな
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