フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋

劇場公開日

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解説

第2次大戦下のフランスからアイルランド、そしてアメリカへと渡り、小人症の息子を育てながらさまざまな恋にめぐり合う女性の数奇な人生を描いたヒューマン・ドラマ。天文学講師でもある作家チェット・レイモのベストセラー小説『ザ・ドーク・オブ・コーク』(邦訳は映画と同題/ソニー・マガジンズ刊)を、「マイ・レフト・フット」のノエル・ピアソンの製作で映画化。レイモとアイルランド映画界で活躍する監督・脚本家のローナン・オリアリーが脚色し、監督には「幸福の選択」のマイケル・リンゼイ・ホッグがあたった。出演は「彼女たちの関係」のアンヌ・パリロー、「誘う女」のマット・ディロン、「ユージュアル・サスペクツ」のガブリエル・バーン、「恋する惑星」のジョージ・ケイツ、語り手のフランキーを演じるのは彫刻家のコーバン・ウォーカーと13歳の中学生アラン・ベントリーで、共に映画初出演。

1966年製作/100分/イギリス・フランス・アイルランド合作
原題:Frankie Starlight
配給:ギャガ・コミュニケーションズ=ゼアリズ・エンタープライズ(提供 タキ・コーポレーション)

ストーリー

第2次大戦の時代。フランスからアイルランドにたどり着いた若き女性ベルナデット(アンヌ・パリロー)は、見知らぬアメリカ兵の子供を身ごもっていた。身ひとつでこの土地を流されてきた彼女に移民管理局員のジャック(ガブリエル・バーン)は同情し、彼女の出産に立ち会う。生まれたフランキーは小人症だった。ジャックとベルナデッは愛を交わすが、その事実を知った彼の妻エマ(ジョージナ・ケイツ)は精神に異常をきたしてしまう。一方、ジャックはやがて大きな愛でベルナデット親子を見守り続け、父親のような存在となっていく。幼年期のフランキー(アラン・ペントリー)を星の世界に導いたのもジャックだった。転勤となり、ベルナデットの前から去った彼の代わりに、ベルナデットの人生に入り込んできたのはアメリカから来たテリー(マット・ディロン)だった。元米国軍人だった彼はフランスから出発した船でベルナデットを見初めて以来、ずっと彼女を思い続けてきた。アメリカで結婚に失敗した彼はベルナデットの恋人となり、彼もまたフランキーを実の息子のようにかわいがる。“フランキー・スターライト”というニックネームを着けたのはテリーだ。やがて、ベルナデット親子はテリーの願いでアメリカに移り住むが、彼にはまともな仕事に就こうとする意欲がない男だった。しかも、出ていったはずのテリーの妻と娘たちが彼の家に現れ、親子はアイルランドに戻る。しかし、人生に疲れたベルナデットはまもなく入水自殺した。成長したフランキー(コーバン・ウォーカー)は母親と自分の思い出を一冊の本にまとめ、作家として注目される。ある日、彼のサイン会意外な人物が現れた。大人になりアーティストとして評価されつつあるエマ(ルディ・エイヴィース)だった。再会した二人の間には、不思議な感情が芽生えていった。フランキーは彼女に求婚し、二人は結婚した。結婚式の夜、フランキーは、ジャックやテリーと昔そうしたようにエマと屋根に登り、二人は星明りの下で踊った。

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