冬の光

劇場公開日

  • 予告編を見る
冬の光
18%
46%
24%
6%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

名だたる映画人から敬愛されるスウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが、1963年に発表した作品。61年の「鏡の中にある如く」、62年の「沈黙」にとあわせ、「神の不在」をテーマに描いた3部作の1作とされる。スウェーデンの漁村で牧師をしているトマスは、最愛の妻に先立たれてから失意の底にいた。新しい恋人のマルタとの関係もうまくいかずに疲れ果て、牧師としての自信も失っている。そんなある日、深い悩みを抱えた夫を助けてほしいという信者の女性の相談を受けるが、ありきたりな言葉しかかけてやることができない。やがて女性の夫は自殺してしまい……。「ベルイマンの黄金期 ’50-‘60年代 6本の傑作」(2014年7月26日~8月8日)にてデジタルマスター版で上映。2018年の「ベルイマン生誕100年映画祭」(18年7月~、YEBISU GARDEN CINEMAほか)でもリバイバル上映。

1962年製作/82分/スウェーデン
原題:Nattvardsgasterna
配給:ザジフィルムズ、マジックアワー
日本初公開:1975年9月13日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6

(C)1963 AB Svensk Filmindustri

映画レビュー

4.0ただの信仰を失った話ではなく、人生の意味や夫婦の関係も絡んできて興...

2019年6月12日
iPhoneアプリから投稿

ただの信仰を失った話ではなく、人生の意味や夫婦の関係も絡んできて興味深かった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
コーヒー

3.5メモ

2015年11月22日
iPhoneアプリから投稿

神はいないんじゃないかと、生きること苦しむ男?(ちゃんと覚えてない)が神父の元に来る。それをきっかけに神父は人生を考える。亡き妻への愛を省みる。独身女が迫ってくるも、君を愛せないと突き放す。映画の最後までこの世に生きる価値を見いだせない。

ざっと整理したが、もう一度見たい。いくつか確かめたいことがある。
手紙を読んで楽屋に光がさすシーン。それから独身女に「夢かと疑った」という。頭が悪いので流れがつかめない。
あっさり自殺したので印象が薄いあの男が喋ったことをまた聞きたい。

夫を亡くした家庭の子どもがかわいそう。そこの描写が強調されてて好感。

キリストは死ぬ前2つのことに苦しんだろうと映画は言う。1つは弟子に最期に見捨てられたこと。もう1つは神が黙ったままなので孤独を感じたこと。

神父の男が人間味ありありであまり聖職者に見えない。親しみを感じる。人を愛せない。どうか独身女と結ばれてほしい。

(ロケーション)教会、楽屋?、小学校、男の自殺現場、その妻の家

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
happyhappy310

0.5映画のダイナミズムに欠ける

2015年1月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

 それにしても長い、冒頭の礼拝のシークエンス。観客に礼拝の退屈さを感じさせる効果を狙ったとしか思えないほど、他に意味の見いだせない冗長な感がある。
 今回、ベルイマンの作品をDVDでまとめて幾本か鑑賞した。キリスト教や信仰心をテーマにした映画が多く、この作品もそれに連なるものになるのだろう。しかし、ここまで信仰についての考えを直接的に語る人物を映像化すると、これはもうほとんど映画作家のモノローグと言ってよいのではないだろうか。
 なんだか他の作品に比べてずいぶんと映画としての運動が伴わない印象を受けた。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
よしただ
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る