昼顔(1967)

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劇場公開日:

昼顔(1967)

解説

昼は娼婦、夜は貞淑な妻の顔を持つ若き人妻の二重生活をカトリーヌ・ドヌーブ主演で描き、1967年・第28回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。「アンダルシアの犬」のルイス・ブニュエル監督が、ジョセフ・ケッセルの同名小説を映画化した。セブリーヌは裕福な医者の夫と何不自由ない暮らしを送っていたが、その一方でマゾヒスティックな妄想にとらわれていた。そんなある日、パリにある娼館の噂を聞いた彼女は、好奇心から足を運び、「昼顔」という偽名で働くことに。封印してきた性を解放することで夫への愛情も深まり、満ち足りた気分を味わうセブリーヌだったが……。

1967年製作/101分/フランス・イタリア合作
原題:Belle de Jour
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム
日本初公開:1967年9月30日

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映画レビュー

4.0カトリーヌ・ドヌーブがすべて

2022年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(カトリーヌ・ドヌーブ)はマゾヒスティックな欲望に悩まされていた。
遂に娼館を訪れ、娼婦になってしまう。
夫には気付かれないようにしていたが・・・。
なんといってもこの役を演じるのが、美しさが絶頂期のカトリーヌ・ドヌーブ、公開当時はフランスの女優はすごいなぁ、と思ったものだ。

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いやよセブン

3.5カトリーヌ・ドヌーヴの美しさ!

2022年10月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

萌える

あらためて観て
カトリーヌ・ドヌーヴの端正な美しさに溜め息が出る思いだった
映画の解釈はいろいろあるだろうけど
とにかく‘昼顔’を演じているのが
ドヌーヴだということだけで
十分な映画なのかも知れない
理性と欲望の間でみせる
無機質な表情も
ラストシーン近くでみせる愛らしく
美しい笑顔も
ドヌーヴなればこそなんだろうなと思う
ブニュエル監督もきっと原作のイメージから
ドヌーヴで映画を撮りたいと
望んだんだろうなと思う

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ネローマ

3.52012年9月第三回午前十時の映画祭にて

2022年8月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ドヌーヴ様の美しさを鑑賞するのに目一杯で、あれこれ考える余裕がなかった。
人間何で満たされるかなんて千差万別ですね。

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なお

3.5パリで夫と幸せに暮らすセヴリーヌだが、マゾスティックな性的妄想に耽...

2022年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

パリで夫と幸せに暮らすセヴリーヌだが、マゾスティックな性的妄想に耽る。現実の中に妄想があやふやに入り込んでくる。
何か期待してしまった自分もいたが、行為のシーンはない。それでもエロティックに感じてしまうのはさすが

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いたかわ
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