ひまわり(1970)のレビュー・感想・評価

ひまわり(1970)

劇場公開日 2011年12月17日
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辛い

最近まじでさみしいから、こころの底にしみた映画でした。
誰かを完全に忘れるなんて、辛いことです・・

だっぴゃ星人
だっぴゃ星人さん / 2019年5月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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久しぶりに観た

大昔に観ただけでしたが、
いままた、リマスター版で観た。

ソフィアローレン、セクシーでしかも演技派。
マルチェロ、深い悲しみの表情がいい。
列車で遠ざかるシーン、
まるでキリストのようにせつなかった。

北の地にさきさかるひまわり。
その一本一本の意味、、

せつない、ラブストーリーに止まらない、深い戦争への反対の意思を感じ、
骨太の映画と思った。

ゆっこ
ゆっこさん / 2019年4月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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列車に飛び乗る ネタバレ

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 ひまわり畑のタイトルバックとヘンリー・マンシーニの音楽、これだけでかなり満足。最初に観たのが中学生の頃、TVでだった。ソフィア・ローレンという女優は、どうも吹替え版のほうが雰囲気が出ていていいかもしれない。兵役からほんのわずかの12日間逃れるための結婚。食べ切れなかった卵24個のオムレツ。兵役を逃れるための狂言暴行がバレてソ連戦線へ、などといった小ネタもあったんだな。

 小麦畑やひまわり畑の下に眠る多数の戦死者。十字架を形取った広大な墓地も対照的に描かれている。夫アントニオは生きているという何の根拠もないまま探し続けるジョバンナ。一瞬だけ再開し、列車に飛び乗り泣きくずれるソフィア・ローレン・・・この演出が最高。ベタではなく、自然でもなく、ナポリ娘の気質を演技一つで表現した素晴らしい出来・・・だと思います。

kossy
kossyさん / 2018年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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極寒の戦地、イタリアの肉体表現 ネタバレ

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戦争に引き裂かれた、悲恋の物語。邦画にもこの類の作品は数多くあるけど、戦場のシーンの雪は目新しかった。ロシア戦線の悲惨さを訴える映画を見たのは、これが初めてかもしれない。邦画では、戦地と言えばやっぱりジャングルのイメージが強いから。BGMも台詞も少なめで、目と表情で訴えかけるような表現力は、名作と言われるだけあるな、と感じさせられた。ただ、物語の展開があまりにもメルヘンチックというか、ロシア人女性が戦地でイタリア兵を命がけで助ける意味や、記憶がどの程度失われていたのかなどが曖昧で、あんまり共感できなかった。それに、夫婦と言っても、肉体関係がすごく強調されているところも、個人的には受け入れにくい部分があった。音楽は、荘厳な感じで映画ととてもよくマッチしていたけれど。

a0064
a0064さん / 2018年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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苦い! ネタバレ

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ストーリーはパッケージ裏にほぼ全て書いてある。戦争先で記憶を無くした恋人がそこで家族を作っていた。そうとも知らずに待ってた恋人の苦悩、最後2人は決別して、終わり。
最近の映画みたいに、ストーリーがよく練られたものに慣れてしまうと、まあ物足りない。でも、イタリア人独特の雰囲気とか、間とか、情熱的な感じとか、ストーリー以外で伝わるものは多い気がする。てかそもそも、こういうストーリーも、公開当初は目新しいものだったんだろうな。
最後の二人、正しい決断だと思う。子どもがいるんだからね。でも、にも関わらず、アントニオ途中まで家族捨てる気だったのがちょっと腹立つ。でも正しい決断の苦さがスゴイのもわかる。苦いな〜、イジワルな映画や。

はまち
はまちさん / 2018年9月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大人の生き方のバイブル

 名作中の名作。筋や解説を読んで、聞いて知った気になっちゃう。所がどっこい、何を知った気になっていたんだろう?
 良い意味で裏切られます。
 どなたかが「この映画を観ることなしに恋愛を語ることなかれ」とおっしゃっていましたが、同感です。

ひまわり、ひまわり、ひまわり。

イタリアを代表する女優、気が強くて明るくて、夏の太陽に例えられ、夏の太陽にも引けを取らない、そんなローレン女史を表現しているのかと思っていた…

けれど…
 兵士をはじめとして戦争で亡くなった方の墓標、果てしなく続く墓標…
 太陽に焦がれて、太陽ばかりを追い続けついに花になってしまったニンフ…
 …こんな物悲しい物語の象徴だったなんて…

 戦争に引き裂かれて、狂ってしまった運命…
 前半が、恋する者たちのおかしさ・恋する楽しさを十分に魅せてくれるだけに…。
 ロシアでのしっとりとした落ち着いた生活も魅せてくれるだけに…。
 自分の幸せ・激情に惑い・苦しみながらも、幼き者の幸せを優先して踏みとどまる二人。大人の決断。
 …子どもを犠牲にして、それが幸せだと思っている人だってたくさんいるのに。

 この筋の展開だと単なるメロドラマになってしまいそうなのに、お昼のメロドラマとは違う。演出、演技…が違う。
 あらすじを知っていても、シーンごとに「こうくるか!!」の連続。名優の演技。
 迷いながらも、自分の張り裂けそうな思いを抱えて、パートナーを、ライバルの気持ちを大切にする強さ…、責任をきちんと引き受けることを選択した強さ…
 号泣、胸が張り裂けそうなのに背筋が伸びる。
 心をかき乱され、揺さぶられる。私なら?こんな大人の振る舞いできる?

静かな、心に沁みわたる反戦映画であるとともに、
自分自身の、別れたくなかったあの人を思い出して涙してしまう。
大人の生き方を見せてくれる映画です。

とみいじょん
とみいじょんさん / 2018年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最後の最後にタブーは守られた。 ネタバレ

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『ひまわり』(1970)

NHKBSプレミアムで放映のイタリア・フランス・ソ連の合作映画との事。一面いっぱいのひまわり畑の映像で始まる。ヘンリー・マンシーニだそうだが、その音楽も冒頭からその映像と共に印象強いものだった。格調高い雰囲気なのだが、ちょっと調べながら書くと戦争で引き離された夫婦の話らしい。結局夫婦になったようなので救われる気もするが、恋人時代というべきか、会ったばかりの時期か、浜辺で砂浜の上で性行為してしまう所はいただけないシーンである。こうしたシーンのために、私のこの映画への評価は著しく下げるが、そういう評価スタイルの私である。だが夫婦になったから、少し評価を戻すか。性行為も衣服をきた前後の場面しか映してはいないが。男はプレイボーイを気どり、20人も女がいるとかいないとかいう話で喧嘩になるようだが、これを書いていて字幕が少しとんだ。しかし結局結婚した。この夫婦役が、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンらしい。結婚12日間休暇がとれて、戦争に行かなくてよいとかなんだとかの影響があって、それを利用したらしい。よくわからない。ネットで調べながらでもよくわからないが、恋愛感情はあって楽しそうである。始まりはコメディな感じもある。調べるとマルチェロの実生活もプレイボーイでわけがわからかったらしい。まだ名前を知る程度だが、カトリーヌ・ドヌーブが愛人の一人で子供も出来てしまっていたそうだが、こうした人だからソフィア・ローレンとも実際の性行為もあったのかも知れない。共演が多かったらしい。とても評価できるものではない。ヨーロッパの現在はどうなのか。そんな性の悪い意味でのいい加減さが、戦争という悪事によって薄められているのが、だいたいの世界の推移である。どこでもそうだった。そんなことを思っていたら、なぜか夫が逮捕されてしまった。と思ったら調べたら徴兵回避のために精神病と偽るための夫婦の芝居だったらしい。監督のヴィットリオ・デ・シーカというのは、『自転車泥棒』の監督だったのか。これはずっと前に観た記憶があるが、記憶は薄れた。貧乏の辛い話だったと思う。そして夫は出兵する。夫婦の別れのシーンである。夫婦なら抱き合おうがキスし合おうと構わないだろうし、夫は戦争先で死んでしまうかも知れないという別れの場面である。短いシーンだったが、思えば辛いシーンである。ここは全くの夫婦になっていて、コメディでもない。そして、夫が無事帰ったかどうかの列車のシーンにすぐ移る。妻や家族たちは夫の写真をかざして、消息を帰った兵隊たちから聞いてまわりもする。妻は、一緒に夫といたという戦争から帰った男から、その時の事を聞く。極寒の雪のシーン。場所はソ連なのか。小屋でいっぱいの兵隊たちがぎっしりといっぱいに立ちながら寝ている。行軍中に疲労でへとへとで、夫は倒れて、話を始めた男に抱きかかえられて歩くが、また倒れて男は先を行く。壮大な音楽が強く流れている。このシーンで夫は死んだことがうかがわれる。夫の他にもかなりの人数が倒れていた。妻は置き去りにした男に怒り出す。男は他の誰かが助けたかも知れないと言い残し去った。義母の老母が妻を訪ねるシーンがあり、その後、妻が重い鞄を下げて街中を歩いている。何処かを探している。ここで流れる音楽も壮大だ。エリートビジネスマン風の男となぜか「外国貿易省」のあたりで待ち合わせして列車に乗る。男は官僚か。広大な一面ひまわり畑に来る。一体何なのか。男の説明によると、こうした畑の下には大勢の兵士などの死体が埋まっているのだという。だが妻は夫はこの下にはいないと否定する。妻は夫の安否を訪ねに旅に出たようだ。木造の十字架の墓を妻が歩く。男は、生き残ったイタリア人はいないから諦めてくださいと説明する。妻は信じない。場が切り替わり、妻はサッカー場にいる。目が何かを探しているようだ。
しかしすぐ出る。少し夫に似たような男をカメラが追う。妻の目線だ。妻は男の後をつける。イタリア人ねと聞くが、違うと応じらて終える。とおもうとまだ追う。ストーカ―的である。一体何なのか。追い付いて夫を探しているのだと言う。夫に似ているわけではなかったみたいだ。イタリア人だから追ったようだ。とうとう男は、イタリア人と認めたが、今はロシア人だという。理由は話せば長くなるという。結局夫は知らなかった。まだ妻の夫を探す旅は続く。道行く人じゅうに聞きまわる。イタリア人が近くに住んでいると道案内してくれる現地のおばさんたち。家には若い女が洗濯物を取り込んでいた。妻は若い女に夫の写真を見せると、若い女は意味ありげな表情を見せ、小さな女の子が出て来る。もしかしたら夫は若い女と暮らしてしまい、女の子を産んでいたのだろうか。わざわざ家に入れるのだろうか。わからない。少しサスペンス気味だ。女は妻に話し出す。大勢倒れている中でなぜか若い女は夫を選び出し、雪の中で倒れた夫を助け出す。なぜ夫を選んだのか。なぜ若い女が助けに来たのかさっぱりわからない。しかし、夫のアントニオは若いロシア人女性と結ばれて子供を産んでしまっていたのだ。もはや前妻のようになってしまった妻のジョバンナは、アントニオを若い妻の案内でホームで再会するが、アントニオの少し驚いた表情のところを、涙を流しながら汽車に飛び乗り、去る。この映画の一番の主題だろう、戦争で引き離されていた間に、夫は別の女性に助けられて、その女性と子供を産んでしまった。なぜ夫は妻の元に帰らなかったのか。
なぜ若い女が夫だけを助けたのかは不明だが、帰宅した妻は怒りで家の中のものを壊し続ける。
どうして夫は妻を裏切ってしまったのか。記憶喪失ではなかったらしい。まさか死んだと思って妻が訪ねては来ないだろうと思ったのか。妻よりも美貌で若い女に移ってしまったか。若い女は、リュドミラ・サベーリエアという、ロシアで有名な美人女優が演じたらしい。ネット時代以前では調べるのはかなり困難だったが、今じゃすぐだ。シーンが変わり、月日が移ったらしい。ジョバンナは男のオートバイの後ろに乗り、オートバイが故障して喧嘩になったりしている。一人で食事をしている。義母がやってくる。夫の裏切りを伝える。女が落としていった夫の写真の裏には愛するアントニオへ。ジョバンナとあり、夫はそれを拾う。若い妻がみているところ、夫の表情は曇る。アントニオがジョバンナに複雑な気持ちを残しているシーンがある。若い妻も辛いシーンである。ただ、繰り返してしまうが、なぜ若い女がアントニオだけ助けたのかが意味不明のまま残りそうである。ここでネットで他の人の意見を調べたら、若い女は兵士の死体から金目のものをあさる女だったが、アントニオだけ生きていたのがわかり、悔いなどもあったのか、助けてしまったとか、アントニオも、一度
死んだ身で、不甲斐なさから、もうイタリアに帰れないと思い、ロシアの女の甲斐甲斐しさにほだされたなど、解説してくれている。しかし、アントニオはジョバンナに会いに一人イタリアに来てしまった。しかしジョバンナは怒りで、そしてジョバンナももう再婚したと公衆電話口のアントニオに伝える。
それならもう会わないほうがいいなとアントニオは話す。お互いに未練がありながらも、複雑な愛と憎しみの感情で再び一緒になれない二人。お互いにがっかりしながらも電話の応対だけで別れる。電車がストライキで帰れなくなり、街をアントニオは歩く。なぜか余計な、赤ん坊の人形を抱いた変な女がやってきて、アントニオを誘う。一体この脚本はどうしたものか。アントニオは応じてしまう。アントニオはそこでもジョバンナに電話をかける。少しでも会いたい住所を教えてくれと。そしてジョアンナは教えてしまい、アントニオがその場所を伝えると女が口紅で鏡に住所を筆記する。すると、アントニオは裸になっていた女に見向きはせず、ジョバンナの場所へと向かう。この設定は大変に凝っていると思う。行きずりの女と結婚した女とは違うのだ。複雑な設定の中にでも、1970年代の性の倫理をふと感じる場面かも知れない。ジョバンナはなぜアントニオに住所を教えてしまったか。複雑な愛憎である。二人だけ夜に再会した二人はどうなるのか。女は男を部屋に招き入れる。日本語字幕は椎名敦子氏。「あなたがいるなんて」「きちんと説明したい」「自殺しかけたけど愛なしで生きられたわ」「僕の事情もわかってほしい。気づいたら見知らぬ家にいた。会ったこともない女性がいた。記憶を失いなんだかわからなかった」「そんなことを言うのね。子供まで作って」「あの家だけが確かなものに思えたんだ」「彼女を愛したのね。」「あの時昔の僕は死んで別人になっていた。彼女との生活の中に小さな平和を見つけた。理解してくれといっても無理か。戦争とは残酷だ。ひどいものだった。なぜこんなことに」灯りもつけず、黒い中を二人で語り合う。「わからないわ」。ろうそくに火をつける。「見ないで年をとったわ。あなたも額にしわがあるわね。髪も白くなった」「今でも愛している。」「無理に決まっている」そういいながら抱き合おうとしてしまう二人。しかし赤ん坊の泣き声が聞こえる。二人は我にかえる。隣の部屋に子供がいた。男は別れられないと言う。女は子供を犠牲に出来ないという。ジョバンニも再婚して子供までいたのだった。女は倫理観を失っていなかった。玄関から出て二人は茫然としながら肩まで抱き合い別れる。列車で男を女は見送る。
二人とも辛い表情である。壮大に音楽が流れる。見えなくなった男。女は嗚咽する。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ひまわりの下 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

兵役を遅らせようと結婚し、戦況そっちのけでラブラブの新婚生活を12日間楽しみ、最終的には出兵を逃れようと発狂まで演じるなんて、日本兵では考えられないし、流石イタリアンだなぁ…と思いながら前半を観ていました。

帰還しない夫の無事を信じて何年間も根気強く探し続ける妻の一途さと健気さに引き込まれます。戦前と戦後では人が変わったような夫、残酷な事実に打ちのめされる妻。戦争は命を奪うだけでなく、生存者達の運命をも大きく翻弄します。

ロシア女性は可憐で優しくて良いなぁ、でもやっぱり大胆で勇ましいイタリア女性も良いよなぁ…と(^_^;)、感情と状況に流されるダメ男のせい…という気もしますがね。

冬は辺り一面の深雪、夏は輝かんばかりの向日葵畑となる広大な土地。その下に眠る戦争の爪痕を忘れてはならないと、哀しい音色が嘆いているようでした。

everglaze
everglazeさん / 2018年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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戦争悲話

中学生の頃見たままシーンの映像しか記憶になかったので見返した

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2017年12月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかったー

よかったー

へまち
へまちさん / 2017年7月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何度見ても新しい発見があり感動する。ソフィア・ローレンの迫力、存在...

何度見ても新しい発見があり感動する。ソフィア・ローレンの迫力、存在感がすごく、引き込まれてしまう。お日様に照らされていたオープニングのひまわりがエンディングでは打ちひしがれているのが物哀しい。

tsumu miki
tsumu mikiさん / 2017年6月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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なんとかなりませんか・・

運命と言ってしまえばそれまでですが。やりきれないです。

いちとら
いちとらさん / 2017年4月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素晴らしい!

ネタバレしない程度に。

希望と絶望。

戦争がもたらしたもう一つの現実。

情熱的で、どこか少女のようなピュアさで、戦争がもたらす悲劇と向き合った女性をソフィア・ローレンは完璧に演じていました。

その立ち振る舞いまで、本当に美しく、かっこ良い、なのに人間くさい。
ソフィア素晴らしい!の一言です。

彼女に感情移入して映画を観れば号泣します。

hina hina
hina hinaさん / 2016年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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向日葵の花。

戦争によって運命を狂わされた男女の悲劇と言うか、身勝手なイタリア男に振り回されるひとりの女性の悲劇と言うか。
若い頃は男を手玉に取るようなセクシー系の小悪魔、もしくは性的魅力を振りまくグラマー美女のイメージをウリにする役柄が多かったソフィア・ローレンだったが、ここでは複雑な感情を抱えた女性をしっとりと演じ、観るものの心に訴えかけてくるような熱演を見せている。
向日葵が地平線の果てまで咲き誇る絵画のように美しい構図の映像も忘れられない、ローレン、マストロヤンニ、デ・シーカ監督が三位一体となった歴史的名作です。
金儲け主義のハリウッドが、また何も考えずにリメイクするなんて言い出さないか心配になりますね。

2015年9月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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クラシカルな良質さ

長年観たかった映画で、大きなスクリーンで観ることができて、とても良かった。

音楽はよく知っていたし、ヒマワリのシーンもTVのワンシーンで観たことはあったけれど、内容は詳しくは知らなかった。

ストーリーは淡々と進んで行くが、古い映画だからこそのカメラワークや、俳優たちの表情や演技力、風景とファッションと、最後まで飽きることなく楽しめた。

さすがに有名なだけあって、クラシカルで良質な映画だと思う。

yumeko
yumekoさん / 2015年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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後半面白かった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 ソフィア・ローレンがソ連を訪れるまでがドラマ性が弱くて退屈でちょっとウトウトした。ソ連で、マルチェロ・マストロヤンニが若いかわい子ちゃんと結婚して子供までもうけている事を知ってから俄然面白くなって、引き込まれた。

 結局悪いのは戦争で、マルチェロ・マストロヤンニも普通に帰国していたらなんの問題もなかったはずだ。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンは愛し合っていても決定的に状況が変わっていてうまくいかない。人生のままならなさを深く感じいった。

 累々とした死体の上に地平線まで咲き誇るひまわりが大変意味深かった。ソフィア・ローレンの顔は怖いのでソ連のかわい子ちゃんを選んでしまう気持ちは分かる。しかしその後ソ連が大変な管理社会になって苦労するだろうから、何が正解なのか、果たして正解や不正解が人生においてあるのか、考えさせられる。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年5月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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ヘンリー・マンシーニの哀しい旋律

戦争で引き裂かれた男女の哀しい運命を描く大人のラブストーリー。数百万本ものひまわりはその下で眠る戦没者の墓標のようにも見える。再会も虚しく終わり飛び乗った汽車で泣き崩れるシーンと、涙を堪えて互いを見送るラストシーンにヘンリー・マンシーニの哀しい旋律が重なり切なさで一杯になる…

Jifcarna
Jifcarnaさん / 2015年5月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
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切な過ぎる愛の形

戦争という悲劇。

最愛の人を探し要約見つけたその目には…
もう私は映っていない。
悲しみとも怒りとも絶望とも…どんな気持ちで彼女は帰ってきたのか。

数年後に記憶を取り戻し会いに来た彼に
つらい別れを告げる彼女の心境に熱いものがこみ上げる。

誰が悪いわけでも無く。
時代が悪かっただけ…
ひまわり畑の色が鮮やかで脳裏に焼きつく名作。

eriee
erieeさん / 2014年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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哀しみのひまわり

最初と最後に映し出される、果てしないひまわり畑の映像が目に焼きつきます。太陽に向かって陽気に咲くひまわりの花とは、全く別物の印象を受けるその花の下には、沢山の兵士の慰霊が眠っているとのこと。
そこに寄り添う、切ない旋律のもの哀しく重厚な音楽は、誰もがよく知るあまりにも有名なメロディ。心に、この二つが深く深く刻まれます。

戦争によって引き裂かれた男女の悲恋。
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの力強い(これがイタリア映画なのだと思うのですが)男と女像が印象的。それに対してロシアの女性、リュドミラ・サベーリエワが対照的な清楚な気品漂う全く違うタイプなのですが、やはり一途に男を愛する、忘れ難い女性を演じていました。
帰らぬ夫をどこまでも探して旅に出た妻が、ようやく再会できるその瞬間に列車に飛び乗る場面は名シーンでした。切なさが募りますが、これが運命に抗えないということなのでしょうか。

nuna
nunaさん / 2014年10月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ソフィアの目ヂカラ

ソフィア・ローレンという女優を観るための映画。
終始一貫、その目ヂカラに釘付けになる。

個人的にはリュドミラ・サベーリエワのほうが断然好きな顔立ち♡
だがソフィアだけ観ていると惹き込まれるから不思議だ。

ストーリーはありきたりなのに、なぜか魅力のある映画。

ともきち
ともきちさん / 2014年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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