背徳の囁き

劇場公開日

0%
9%
56%
26%
9%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ロサンゼルス市警に蔓延する悪を暴く若いエリート内務調査員と、たたきあげ警官の戦いをサスペンス・タッチで描く刑事ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・デイヴィッドとレネ・マロ、製作はフランク・マンキューソ・ジュニア、監督は「ストーミー・マンディ」のマイク・フィッギス、脚本はヘンリー・ビーン、撮影はジョン・A・アロンソ、音楽はM・フィッギスとアンソニー・マリネッリ、ブライアン・バンクスが担当。出演はリチャード・ギア、アンディ・ガルシアほか。

1989年製作/115分/アメリカ
原題:Internal Affairs
配給:パラマウント映画

ストーリー

ロサンゼルス市警に内務調査班の一員としてやって来たレイモンド・アヴィラ(アンディ・ガルシア)は、女性パートナーのエイミー・ウォーレス(ローリー・メトカーフ)と早速仕事にとりかかるが、それは警察大学時代の友人ヴァン・ストレッチ(ウィリアム・ボールドウィン)の調査だった。その頃ロス市警では、デニス・ペック(リチャード・ギア)という暗黒街にも通じている警官が、同僚たちを悪の世界に送り込んでいた。ヴァンもその内のひとりで、麻薬に溺れては、妻ペニー(フェイ・グラント)の浮気を疑い、彼女に殴りかかるのだった。調査の結果、レイモンドはヴァンの麻薬依存を知る。そして浪費家のヴァンの金の出所が、デニスの斡旋するアルバイトによって得ていることを知ったレイモンドとエイミーは、ヴァンにそれに誰が関与しているのかを話せば、懲戒免職の勧告は取り下げる、と伝える。しかしヴァンはそれを断わり、そのことを知ったデニスは、レイモンドの妻キャスリーン(ナンシー・トラヴィス)を通してレイモンドを挑発するのだった。そんなある夜、パトロール中にヴァンが射殺される。実はそれは、過去がばれることを恐れたデニスの仕組んだ罠だったのである。レイモンドは犯人を追跡し、彼からデニスに頼まれてヴァンを殺したことを聞き出すが、その男も警察の狙撃隊に殺されるのだった。一方デニスは、レイモンドにキャスリーンと浮気したことをほのめかすが、激しい言い争いの後、レイモンドは妻の潔白を知り、ふたりは愛を深める。さらにデニスは、浮気の現場をその夫に目撃され、夫婦もろとも撃ち殺す。さらにレイモンドと共にその現場に到着したエイミーを射ったデニスは、レイモンドの家に押し入り、キャスリーンを脅す。しかし駆けつけたレイモンドにデニスは殴り倒され、逮捕される。こうして部屋には恐怖に震えるキャスリーンとレイモンドだけが残った。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
オソレゾーン

映画レビュー

1.5奥さんのパンティ

2022年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

日本では『プリティ・ウーマン』と同じ年に公開された本作でのリチャード・ギア演じる悪役が様になる存在感で、ギャップのある役柄を双方共に演じ切った、後年にはアントワーン・フークア監督作『クロッシング』でも制服警官の役を演じていた。

リチャード・ギアは頭のキレる汚職警官を演じているかと思いきや終盤は単に連続殺人犯でしかない雑な演出が目立ち、賢そうなアンディ・ガルシアも嫉妬に狂いそこら中に怒りをブチ撒ける単純な人物像で。

気になるのは奥さんが下着を履いていたのか否か、あれで履いていなかったら物語が少し面白くなっていたような気もする!?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
万年 東一

1.0後味の悪いポリス・ストーリー

odeonzaさん
2022年3月13日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
odeonza

3.0リチャードギアの悪役は、思いのほかはまっていました。

よしさん
2020年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロサンゼルス市警に赴任した内務調査員と、警察内部だけでなく裏社会にも根を張る悪徳捜査官が攻防を繰り広げるストーリー。

リチャードギアとアンディガルシアが共演するクライムサスペンスです。
リチャードギアの悪徳警官役を不安に思いながら鑑賞しましたが、しっかりと熱演。迫力には少々かけましたが、嫌らしさがあって中々はまり役でした。
アンディガルシアも格好良く、設定ストーリーもしっかりとしていて楽しめた作品です。
現在の映像と比較すると、やはり銃撃戦の迫力不足は否めません。
ラストシーンは個人的には消化不良。少々無理やり感があり残念でした。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

2.0内務調査室。警察の汚職率が低いのもこの課のおかげだ。と自負している課。

kossyさん
2018年11月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全5件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る