ハイ・アート

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解説

駆け出しの写真誌編集者とドロップアウトした有名写真家のふたりの女性の関係をエモーショナルに描き出した異色ラヴ・ストーリー。監督・脚本は本作が初の長編劇映画となる新鋭のリサ・チョロデンコ。製作は「ジョンズ」のドリー・ホールと、ジェフリー・レヴィ=ヒント、スーザン・A・ストーヴァー。撮影は「2ガールズ」のタミー・レイカー。音楽はオルタナティヴ・ロック畑の新鋭で「ベルベット・ゴールドマイン」にも参加したシャダー・トゥ・シンク。音楽監修はトレイシー・マックナイト。美術はバーンハッド・ブライス。編集はエイミー・E・ダドルストン。衣裳はヴィクトリア・ファレル。スチール写真(ルーシーの写真)は監督の友人でもある写真家のジョジョ・ウィルデン。出演は 「オンリー・ザ・ロンリー」のアリー・シーディ、「ラヴ&カタストロフィー」のラダ・ミッチェル、「ジュマンジ」のパトリシア・クラークソン、「フラート」のビル・セイジほか。サンタンス映画祭98で脚本賞を受賞。

1998年製作/101分/アメリカ
原題:High Art
配給:キネティック

ストーリー

ニューヨーク。24歳の女性シド(ラダ・ミッチェル)はアートシーンをリードする写真雑誌『フレーム』の編集アシスタントに昇格したばかりで仕事への情熱に燃えていた。そんなある日、ボーイフレンドのジェームズ(ガブリエル・マン)と同棲中の自分のアパートに、伝説の女性写真家ルーシー(アリー・シーディ)が住んでいることを知る。現在は表舞台から退いているルーシーは、かつてドイツの故ライナー・W・ファスビンダー監督作品の女優だったというドラッグ中毒のグレタ(パトリシア・クラークソン)と一緒に暮らし、いつも数人の仲間とけだるい日々をすごしていた。シドはルーシーの部屋に飾られた彼女の写真に深く感銘し、『フレーム』にルーシーの作品を推薦した。やがてルーシーの撮り下ろし企画が動き出すが、あまり乗り気でない彼女はシドを担当にすることで条件に承諾する。共に過ごす時間が増えたふたりの間には次第に仕事を越えた感情が芽生えていく。そしてルーシーはシドを連れて郊外の別荘へ。ふたりは初めて一夜を共にした。その翌朝、昨夜の興奮がさめやらぬシドの姿態を、ルーシーは戯れのように撮影する。それはふたりだけの純粋な愛の記録だった。しかしふたりの思いを無視してその写真は『フレーム』に発表されてしまい、ルーシーは自ら命を絶つのだった。

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