ドラゴン危機一発

劇場公開日:

ドラゴン危機一発

解説

伝説のアクションスター、ブルース・リーが香港凱旋後にゴールデン・ハーベスト社と契約し主演した1作目で、アジア各国や中東で大ヒットを記録したカンフーアクション。タイの製氷工場で働く親戚を頼り、香港からやって来た青年チェン。しかし、その会社は麻薬の密売に手を染めていた。秘密を知った仲間を次々と殺され怒りを爆発させたチェンは、「ケンカはしない」という母との誓いを破り、極悪非道な社長一味にたった1人で戦いを挑む。1971年に製作され、日本では74年に劇場初公開。2020年7月、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、なんばパークスシネマで開催の「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」にて、マイク・レメディオスの主題歌の入った日本初公開時復元英語版でリバイバル上映。

1971年製作/100分/G/香港
原題:唐山大兄 The Big Boss
配給:ツイン
日本初公開:1974年4月13日

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映画レビュー

当時は無名だった為に撮り方がかなりいい加減。それでも他の映画みたい...

2023年1月27日
PCから投稿

当時は無名だった為に撮り方がかなりいい加減。それでも他の映画みたいにバレバレの代役ではなく本人が演じてるだけマシかもしれない。日本語吹替版は藤岡弘が演じてれるがハマリ役(ただし代わりにトレードマークの怪鳥音が削除されて残念)。ノラ・ミャオのスクリーンデビューの作品でもある為、 名刺代わりのゲスト出演というのも微妙(もう少し出番がほしかった)。 結局、冒頭の売り子のみの出演だし。 前半の主役はジェームズ・ティエンでブルース・リーは後半の主役。 つまり途中から主役が変わる二部構成と考えた方が楽しめる。

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HILO

4.5最高

2022年8月8日
PCから投稿

ブルース・リーが殴る蹴る! それだけで最高です。
仲間が死んだり、結構血みどろな展開ですが、安定して面白いです。
ブルース・リーが逮捕される衝撃のラスト。

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abc_1

5.0黒ひげみたいに

2022年6月20日
iPhoneアプリから投稿

言わんといて!チンチェンチーって響きが良いよね🙆‍♀️

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ミスター

1.0観る必要なし

2022年2月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

はっきり云って評価できる点は無し。ブルース・リー映画では最低のクオリティ。非常に低予算で製作され、ブルース・リーのギャラを含め3000万円程度だったらしい。その辺の道端で適当に撮影したシーンや汚い製氷工場など有り物をそのままに使っているのは悲しい。ブルース・リーのアクションもまだスタイルが出来上がっておらず力で押しまくる感がある。やたらとナイフが出てくるのも気になり、ラスボスはそのナイフで絶命する。映像は画質が悪く採光にも気を使われていない。シナリオもなく監督の思い付きで作られていた当時の香港映画の水準ではやむを得なかったかも知れない。ブルース・リーはリンダ夫人に宛てた手紙の中で、食事の内容の悪さにかなり不満をこぼしていたそうである。この後に製作された「ドラゴン怒りの鉄拳」ではこれらの鬱憤(?)を吹き飛ばすかの様な仕上がりの良さに驚いた。洗練され過ぎた「燃えよドラゴン」よりクンフー映画としてはまるで狂犬(?)の様に吠え闘う「ドラゴン怒りの鉄拳」の方が観ていて楽しい。ラヴシーンや様々な変装シーンもあり芸達者ぶりを見せてくれる。個人的には「ドラゴン危機一髪」はブルース・リーとしては黎明期の作品だと思う。

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鈴風 涼
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