ドゥーム・ジェネレーション

劇場公開日:2024年11月8日

ドゥーム・ジェネレーション

解説・あらすじ

1990年代の「ニュー・クィア・シネマ」ムーブメントを牽引したアメリカの映画監督グレッグ・アラキによる「ティーン・アポカリプス・トリロジー」の第2作で、社会から疎外された3人の若者の悪夢のような逃避行を独創的に描いたロードムービー。

若いカップルのジョーダンとエイミーは、クラブの駐車場で複数の男たちから暴行されていた流れ者グザヴィエを車に乗せて助け出すが、エイミーが下品な態度のグザヴィエに嫌悪感を抱き車から追い出す。しかしその後、コンビニエンスストアで店長とトラブルになったところへグザヴィエが駆けつけ、乱闘の末に店長が死んでしまう。3人はその場から逃げ出し、行く当てのない旅に出るが……。

「スクリーム」のローズ・マッゴーワンがエイミー、アラキ監督作の常連俳優でロックギタリストのジェームズ・デュバルがジョーダン、「グレイスランド」のジョナサン・シェックがグザヴィエを演じた。2024年11月、デジタルリマスター版にてリバイバル公開。

1995年製作/84分/R15+/アメリカ・フランス合作
原題または英題:The Doom Generation
配給:パルコ
劇場公開日:2024年11月8日

その他の公開日:1996年7月6日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

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(C)1995 UGC and the teen angst movie company

映画レビュー

3.5 意味を考える

2026年1月22日
Androidアプリから投稿

あの頃はそんな時代だったね、という内容の映画
不条理なところが多いのもいい感じ

作り手としてはあまり意味もなく作ったのかもしれないけど、意味がないとなると面白くない映画かも
自分なりに意味を考えながら見ると結構面白かったりする
意味は百人いれば百通りになるのだろうけど
それはそれでいいのかと思う

好き嫌い分かれそうな映画です

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てる

3.0 "666"

2025年12月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

グレッグ・アラキはデビュー作から男2女1の三角関係を描くのが好きな方でその比率には納得出来る監督だしそうしないと物語も面白くは進まない!?

純粋に男同士での同性愛を描かないのがグレッグ・アラキの特徴でもあるようで、PunkだしPopだし何かキュンキュンさせたりドキドキさせる演出描写や魅力あるキャラクターが登場する、ちゃんと女性も可愛いんだよね、本作は悪魔的な?変態に真っ向勝負を仕掛けた性癖一直線、スプラッター過ぎる、今はこんなに自由に映画を撮れない、もっとグレッグ・アラキの新作を頻繁に観たい、過去作含めて観れる環境を徹底した方が、せっかくだから。。。

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万年 東一

4.0 リメイク不可な名作?怪作?いや痛快作品

2025年10月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ヤバくて楽しい夜を過ごしたいのなら、格好の映画。センスがいい。後世のフィルムメイカー、タランティーノなどは絶対影響を受けているはず。
これからもっと伝説化していくのは間違いない。

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青樹礼門

3.0 理解し難い関係性…

2025年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

とあるカップルとひょんな事から出会った男とが3人で逃避行をすることに。
その中で彼女は出会った男と関係を持ち、彼氏とも関係を持ち続け、彼氏もそれを受け入れる。
自分が当事者だったら受け入れることは出来ない。
だがこの気持ちは嫌悪とかでは無く、現代劇ではあるがファンタジーとして観ているから。
甘ったるい関係では無くこのどこか退廃的で気怠い空気感…そしてスマホが無い時代を体感させてくれる。

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Kei6

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