地球に落ちて来た男

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解説

「華氏451」の撮影監督で、「赤い影」「パフォーマンス」などの監督作でも知られるニコラス・ローグが手がけたSF映画の名作。ウォルター・テビスの同名小説を映画化し、当時、グラムロックの貴公子として人気を博したデビッド・ボウイが映画初主演を務めた。心ならずも地球に落ちてきた異星人が、不毛の地となりつつある母星を救うため、世界的な特許をもとに会社を経営していく。しかし、そのビジネスの成功が思わぬ結果を招いていく……。「バッフィ バンパイア・キラー」のキャンディ・クラーク、「ヘラクレス」のリップ・トーンらが共演。日本初公開は1977年で、119分の短縮版が公開された。99年に約140分の完全版として公開。2016年1月にボウイが他界したことを受けて、同年7月にリバイバル公開。

1976年製作/139分/イギリス
原題:The Man Who Fell to Earth
配給:boid
日本初公開:1977年

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(C)1976 Studiocanal Films Ltd. All rights reserved.

映画レビュー

3.0デビッドボウイ目当てだったためお得感、時代が真空パック

2019年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ずっと気になっていてついに観ました、確かにデビッドボウイ目当てでしか今となっては見れない映画かもしれないですが逆に時代の雰囲気がよく出ています、あぁこんな感じの時代だったよなぁ~というのもこの作品の良さ(気に入らなきゃ悪さ)だと思います。

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雪国の離島の生まれ、山裾育ち

4.0退廃と普遍的な被虐

kさん
2018年12月2日
Androidアプリから投稿

所用のついでに「地球に落ちてきた男」鑑賞。

こんなに美しく無機質な人間が存在したんだなあってぼんやり感心。

登場する人たちが、皆ことごとく満たされず陰鬱で可哀想なお話。

しかもボウイ扮する宇宙人ニュートンがひたすら虐げられていて、そこに普遍的な無意識の被虐を見るよねえ。

映画館で観て良かった。

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k

3.0映像は奇妙奇天烈なれど、中身は単純。

調整中さん
2017年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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調整中

2.5良くわからないけど、視覚的に楽しい

あきらさん
2017年1月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

デビッドボウイがきれい
メリールーとの絡みは、えろくないのに見てはいけないものを見てる感があってドキドキした、ボウイがきれいすぎて人間に見えなかったからかもしれない
メリールーの喋り方もスーパー!の奥さんと似ていて、ぐっときた
ただ、ストーリーはあまり理解できないし、没入感もない
繰り返しみたら面白いかもしれないが、長すぎてその意欲も起きない

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あきら
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