太陽がいっぱい

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太陽がいっぱい
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解説

パトリシア・ハイスミスの原作小説を、巨匠ルネ・クレマン監督が映画化したサスペンスドラマ。主演アラン・ドロンはこの1作で一気にスターダムを駆け上がった。貧しいアメリカ人青年トムは、金持ちの道楽息子フィリップの父親に頼まれ、彼を連れ戻すためナポリにやってきた。金にものを言わせ女遊びに明け暮れるフィリップに怒りと嫉妬を覚えたトムは、フィリップを殺して彼に成りすまそうと計画するが……。音楽はニーノ・ロータ。2018年、フランス映画界を代表する名優たちの主演作を集めた「華麗なるフランス映画」(18年2月~、東京・角川シネマ有楽町)で、4Kレストア版が日本初上映。

1960年製作/118分/G/フランス・イタリア合作
原題:Plein soleil
配給:KADOKAWA
日本初公開:1960年6月11日

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映画レビュー

4.0センスいい。人間臭い。

雨だれさん
2019年8月29日
Androidアプリから投稿

興奮

昔一度見てるけど、こんなにセンスの良い映画だったの?!アランドロンの表情、海や船や街、ファッション、チョイ役ででてくるお年寄りとか、最後の見せ方とか、写し出されるものひとつひとつ見入ってしまう!古い映画だから眠くなるかもと思っていたけれど、釘付け。

ストーリーも面白し。
ただ、トムがフィリップに成り済まして行動したことは捜査すればすぐ見破られそうな気もするが、そこは現代の感覚とは違うのかな。
主人公はメチャメチャのワルではなく、ふつうにその辺にいそうな男。(といっても殺人を犯して平静なのだからかなり軽薄な人間なのは間違いない!) しかも、誰のせいでもなく自分の詰めの甘さが原因で幸福の絶頂の瞬間に破綻してしまう。このあたり人間臭く、愛嬌がある。

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雨だれ

5.0美しいサスペンス映画

2019年7月5日
iPhoneアプリから投稿

こんなに上品なサスペンス映画を見たのは初めてです!
アランドロンの青い目に吸い込まれそうでした
ストーリーも秀逸です!!

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レッサーパンダ

3.0アラン・ドロンですもの

r_caccoさん
2018年10月15日
iPhoneアプリから投稿

これは見とかないと。
アラン・ドロン、実は父に似ている!

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r_cacco

4.0切れ味鋭し。

fukui42さん
2018年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

冒頭の「サインを真似するのがうまいんだ」等、あの時の!という話が話のアクセントになってます。

「トムをボートに押し込めて、船で引かせる”島流しごっこ」なんて、彼女のマルジュ曰く「冗談には度が過ぎる!」。
そんなやんちゃなフィリップ。お金も彼女も持っている。フィリップをアメリカに連れて帰ればトムは貰える5,000ドル。なのにいつまでも遊んでばかり。ムッカー。

マルジュが喧嘩して船を降りたのをいいことに、犯行に及ぶトム。ここで尺は1/3。さあどう話を進めていくのだろう?と頭の中が疑問符でした。

フィリップになりすますトム。え、変装でもするのかと思いきや。
銀行やホテルが本人と確認するのは、「パスポート」。
なるほどねえ。それがまた巧みに偽造するのが頭いいんだわ。

そこから銀行口座の預金を引き出したり、うまくいくと思いきや。
フィリップの友人で、トムも知人の男がホテルにやって来たり。
警察もやってくる。事件が事件をよんで、それを交わしていくトムの行動が、もう見ててハラハラ。一難去って、また一難。

警察は笑顔でトムにこういいます。
「なんだかおかしい。僕は鼻が利くんです」と。

なんだこのまま終わるんかいな、と思ったとたん。
「ぎえーーー」。両腕鳥肌立ちまくりのFin。

これが私が生まれる前の名作「太陽がいっぱい」だったのかー(リメイクも観てない)。
当時25歳頃のアラン・ドロン。時折見せる鋭い目が印象的でした。

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fukui42
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