大脱走

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劇場公開日

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解説

史実を基にしたポール・ブリックヒルの同名小説を、スティーブ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンらオールスターキャストで映画化した戦争ドラマ。第2次大戦末期、ドイツにある絶対に脱走不可能といわれた捕虜収容所で、連合軍兵士250人の大量脱走計画が持ち上がる。連合軍兵士とナチス軍のせめぎ合いや集団脱走の顛末が壮大なスケールで描かれる。監督は「荒野の七人」の巨匠ジョン・スタージェス。共演にリチャード・アッテンボロー、ジェームズ・ガーナー。

1963年製作/165分/G/アメリカ
原題:The Great Escape

オフィシャルサイト

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受賞歴

第21回 ゴールデングローブ賞(1964年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
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映画レビュー

5.0半世紀以上前に作られた、古さをまったく感じさせない大作映画

よしさん
2020年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次世界大戦のドイツ。捕虜となった連合軍兵士達が、ドイツの後方攪乱の為に脱走を試みる物語。

実話を基にし、当時のオールスターキャストで製作された大作。
壮大なスケールの映画でありながら、軽妙なBGMベースにしたテンポの良い展開、重くなり過ぎないストーリー、荒野のバイクアクションの爽快さ。それでも戦争の悲惨さを感じさせるラスト。そして、それでも軽妙なBGMに相応しいエンディング。
何回観ても飽きさせない、そして何回観ても1960年代に製作されたとは思えない新しさを感じさせる映画です。

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よし

4.0最高でした。

2020年5月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

最高でした。

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フロントマックス

5.0これが「大脱走」なのですね!

kazmatさん
2020年3月1日
Androidアプリから投稿

恥ずかしながら、初見です。午前十時の映画祭がなければ、鑑賞せずに終わった映画だったかも…。見て良かった‼

ドイツ軍の描き方に多面性があって、ナチスドイツを悪者にしておけば大丈夫、みたいな価値観の平たさがないのが凄いと思います。
「脱走」という行為も、「軍人としての義務だ!」といえば、その通りですよね。
全体像はある意味俯瞰的で理性的なのに、ディテールは時に感傷的だし、インターバルがある長さなのにワクワク感が途切れないし、数多の評論家の方々が素晴らしいと評した理由がはっきりわかりました。

個人的にジェームス・コバーン好きなので、満足度が高いのは、その所為かも。

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kazmat

3.0強盗映画の王道

隣組さん
2020年3月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

強盗の強者達が計画した250人の大脱走に基づいた実話。有名なスティーヴ・マックイーンのバイクシーンと大脱走マーチが印象的。ハラハラドキドキの脱走シーンは見応え充分で明暗が分かれた逃走手段も面白い。一度は劇場の大スクリーンで観ておきたい名作。
(午前十時の映画祭にて鑑賞)
2020-41

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隣組
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