劇場公開日 1987年4月18日

スタンド・バイ・ミーのレビュー・感想・評価

全273件中、1~20件目を表示

4.0ドキドキ展開

2024年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

楽しい

青春映画よろしくドキドキな展開、少年の成長。

ゴーディとクリスがお互いの弱さを開き、肯定しあう純粋な友情をストレートにみせられた。傑作といわれるわけがよくわかる。

橋のシーンはやっぱり面白かったな。テディが冒険序盤で肝試しをやるのが伏線なんだなと。

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まぬままおま

3.512歳にしか見出だすことのできない道。

2020年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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すっかん

3.5時間の尊さ

2015年4月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

単純

子供の時に見て以来久しぶりに見ました。
どんな感じだったのか思い出せなかったのですが見て納得。要所要所覚えてはいるものの(パイの所(インパクトっ)とヒルの所(こわいっ))、幼い頃の、多感で純粋で素直な感覚を、遠目に見て愛しく思えるのは大人の感覚こそだと思いました。同時に、思い出させてくれるので心があらわれました。
大冒険と、少年の頃ならではの悪ふざけやギリギリのあやうい感じはソワソワドキドキ楽しかったです。終盤の度胸試しは息をのむ迫力。
友達を大切にしたい、時間を大切にしたい、と思える映画。人生のたのしさ、悲しさ、あらゆる要素が入ってるように感じます。素晴らしい。
もう戻らない時間が眩しくて切ないです。

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くまの

3.5冒険に出る迄

2026年1月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

ウトウト。アメリカの田舎町に生まれなくて良かったと心底思う。時代もあるんだろうが、息をする様に差別が出る。閉塞感・・日本とは違うな。
甘っちょろいんだろうが、日本だと修学旅行に近い?リバーフェニックスのお兄ちゃんぶりには惚れそうだ。
最後に・・彼の国の大統領、監督の訃報に際して何故余計な一言?レストインピースでいいじゃないか、つくづく品位に欠ける人物だ。

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トミー

5.0友よ、友よ、そばにいて

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

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okko

4.5少年たちの感受性の機微をうまく描いている作品

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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ねむぎ

4.0人気のある作品

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

午前十時の映画祭で鑑賞。
大き目の劇場がほぼ満席状態。さすが人気のある作品。
小学生のころ家の近くの山で友達と遊んだことなど昔のことが思い出される。

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koji

少年期という一度きりの時間を描いた不朽の名作

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

少年期のひと夏を描いたジュブナイル映画の金字塔として、今もなお多くの人に愛され続けている作品です。
怖いもの見たさと野次馬根性から始まった少年たちの小さな冒険は、次第に友情や喪失、自己肯定といったテーマへと広がっていきます。
派手な事件や大きな展開があるわけではありませんが、少年たちの会話や仕草がとても自然で、気づけば物語の中に引き込まれていきます。
特に主人公コーディと親友クリスの関係性は印象的で、互いを認め合い、支え合う姿が静かに心を打ちます。
子どもの頃に観ると「冒険映画」として、大人になってから観ると「失われていく時間の物語」として受け取れる点も、この作品の大きな魅力でしょう。
誰もが心の中に持っている“懐かしさ”や、少しの“切なさ”を呼び起こしてくれる一本です。

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藤宮・アーク・紗希

4.026-005

2026年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

あの12歳の時のような友達はもうできない。
もう二度と?
名曲の流れるエンディングは秀逸。

少年時代、
小さな田舎町何世界の全てだった頃、
父との関係に悩み、
失った兄への悲しみ、
バカな仲間と世界を飛び出す。

少年なら誰もが憧れる非日常の冒険。
計画も地図もなく進む道は、
人生そのもの。

素晴らしい劇場体験でした😊

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佐阪航

5.0青春

2025年12月29日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

ドキドキ

最後の「あの12才の時のような友だちはもうできない。もう2度と。」という言葉がとても刺さりました。
新しい出会いも大事ですが、過去の出会いも大事ににていきたいなと思いました。

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スン

3.5ロブ・ライナー監督を偲んで

2025年12月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

ドキドキ

映画監督で俳優としても評価されているロブ・ライナーさん
2025年12月14日にロサンゼルスの自宅で妻ミシェルと共に78歳で他界
息子のニックにナイフ刺し殺されたらしい
衝撃的な突然の最期
ちなみにロブの父親カールも映画監督で喜劇俳優として名高い人だった

1986年公開作品
過去数回鑑賞
今回はU-NEXTで鑑賞

原作は『キャリー』『シャイニング』『ミザリー』『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』のスティーブン・キング
監督は『恋人たちの予感』『ミザリー』『最高の人生の見つけ方(2007)』のロブ・ライナー
脚本は『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』のレイノルド・ギデオンとブルース・A・エバンス

粗筋
アメリカの片田舎
30キロ先に汽車に轢かれて亡くなった若い男性の死体が置き去りにされているという
発見し警察に通報すれば有名になりヒーローになれるとふんだ悪ガキ四人組は線路づたいに死体を目指すことに
1泊2日のちょっとした冒険である

探しに行くのが死体という点はキングらしい

主人公は作家として成功している
妻子あり
息子が二人
立派な屋敷に住んでいる
パソコンは時代を感じさせる
弁護士の親友が喧嘩の仲裁の際に喧嘩をしていた片方にナイフで首を刺されてしまい亡くなってしまった
それをきっかけに12歳の夏休みを思い出す
ナレーターも大人になった主人公

名作
少なくとも名作の雰囲気はある
映画.comのオールタイムベストにも選出されている
だが今回もあまり刺さらなかった
世代が全然違うし国が違うし小6で喫煙の習慣はなかった
ロリポップ聴いて懐かしいとは感じない
だが少年たちのやりとりは面白い

ブルーベリーパイ早食い競争でつられて次から次とリバースするシーンが好き

亡くなった兄には物書きの才能を高く評価され愛されたが両親は兄が好きでゴーディの方はあまり愛していたかったようだ
親友は親友で逆に兄に愛されておらず本当は頭が良いのに特別な事情を抱えていた
なんかとても悲しい

汽車が追いかけてくる鉄橋を渡るシーンはドキドキ

眼鏡なのにキレやすいテディ
デブだがそれほどデブではないせいぜいぽっちゃりのバーン
原作では彼らもクリス同様に早死にしている

敵対する年長グループのリーダーはのちのジャック・バウワーだったりする
改めて観たらびっくりした

日本とアメリカでは夏休みの意味合いが違う
アメリカは六月が卒業式のシーズンであり夏休み明けは大抵が進級する
ゴーディたちは夏休みが終わると中学生になるのだ

配役
作家の才能がある4人組の一人のゴーディ(ゴードン)・ラチャンスにウィル・ウィートン
作家になった大人のゴーディにリチャード・ドレイス
4人組のリーダー格で将来弁護士になるクリス(クリストファー)・チェンバーズにリヴァー・フェニックス
4人組のメンバーで眼鏡をかけた荒っぽい性格のテディ(セオドア)・ドチャンプにコリー・フェルドマン
4人組のメンバーでノロマうっかり者デブのバーン・テシオにらジェリー・オコンネル
不良グループのリーダーのエース・メリルにキーファー・サザーランド
クリスの兄で不良グループのNo.2のアイボール(リチャード)・チェンバーズにブラッドリー・グレッグ
バーンの兄で不良グループのメンバーのビリー・テシオにケイシー・シーマツコ
不良グループのメンバーで口が軽いチャーリー・ホーガンにゲイリー・ライリー
エースとのカーレースで負ける不良グループのメンバーのビンス・デジャルダンにジェイソン・オリヴァー
ゴーディの年の離れた兄で既に交通事故で故人のデニー・ラチャンスにジョン・キューザック
ゴーディの父にマーシャル・ベル
ゴーディの母にフランシス・リー・マッケイン
雑貨屋の主人にブルース・カービー
廃車置き場の主人のマイロ・プレスマンにウィリアム・ブロンダー
市長のグランディにスコット・ビーチ
DJのボブ・コーミアにマット・ウィリアムズ
列車に轢かれ亡くなり遺体が置き去りになっているレイ・ブラワーにケント・ラトレル

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野川新栄

3.0ロブ・ライナー監督の代表作

2025年12月15日
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odeoonza

4.0少年に還る

2025年12月1日
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鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

ドキドキ

これを観た時はもう子供ではなくなってたけど、
観てるうちに、自分がグイグイ子供に還るのが
分かる

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やま

3.0自分にはノスタルジーは生まれず、退屈で仕方がなかった

2025年10月30日
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鑑賞方法:VOD

単純

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Kazu Ann

4.0クリスー!!

2025年8月31日
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どうしょうもなく、この4人が可愛い。大冒険の二日間で、間違いなくこの4人の中身が変わる。最後は切ない。ショック。。クリス役の俳優は、実際にも早死していたのですね。。何とも‥。

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いつこ

2.5輝きのない青春

2025年8月30日
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悲しい

楽しい

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ユキチ

3.5童心に還る。少し不穏なのが心に残る。

2025年7月21日
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冒険とかそんなんもう絶対好きじゃん

スティーブン・キングが原作と聞いてとてもびっくり!
アドベンチャーみたいな話も書けるのね!
でも死体とか子どもの家庭環境とかところどころ不穏な感じはさすが。ただの楽しいアドベンチャーじゃない心になにか残るような感じが好きだった。

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ジュディス

5.0名作

2025年7月20日
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たいやき

4.0意外と死に関する映画だった

2025年7月12日
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鑑賞方法:その他

笑える

楽しい

驚く

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弁明発射記録

3.5少年たちのひと夏の冒険

2025年7月2日
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苦笑する大学生
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