奇跡の海

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解説

デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアーの長編第5作で、第49回カンヌ国際映画祭審査員グランプリを受賞するなど世界的に高く評価された愛の物語。1970年代初頭、プロテスタント信仰が強いスコットランド北西部の村。信仰心の厚い無垢な女性ベスは、油田で働くよそ者のヤンと結婚する。ベスは遠く離れた油田へ仕事に行ったヤンの帰りが待ちきれず、彼が早く戻ることを神に願うが、その願いは思わぬかたちでかなえられる。ヤンは仕事中の事故で重傷を負い、全身麻痺となってしまったのだ。ヤンは妻を愛する気持ちから彼女に愛人をつくるよう説得し、ベスもまた夫を愛するが故に見知らぬ男たちと関係を持つようになるが……。主人公ベスをエミリー・ワトソンが見事に演じ切り、映画デビュー作にしてアカデミー主演女優賞にノミネートされた。

1996年製作/158分/デンマーク
原題:Breaking the Waves
配給:ユーロスペース

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第54回 ゴールデングローブ賞(1997年)

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀主演女優賞(ドラマ) エミリー・ワトソン

第49回 カンヌ国際映画祭(1996年)

受賞

コンペティション部門
グランプリ ラース・フォン・トリアー

出品

コンペティション部門
出品作品 ラース・フォン・トリアー
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映画レビュー

4.0感情的にじわじわと破壊される映画

さん
2019年9月12日
PCから投稿

もう2度は観たくない、感情的にじわじわと破壊される、精神的グロな映画。ラース・フォン・トリアの作品は好きなのですが、初期のこの作品が一番キツイ。

献身的な妻が夫のために無条件の愛を行動で示し・体験していく…という愛についてのストーリー。愛、後悔、自己犠牲、罪悪感、狂気、宗教、嫌悪感などのキーワードがお好きな方にお勧め。
映画自体長いのもあるが、スローペースでじわじわ責めすぎ感はあるが、映画としてはすごく完成度は高いと思う。

気が弱っている方(特に女性)は観るタイミングをお気をつけください…。

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恵

3.5けっこうよかった

2018年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

寝られる

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吉泉知彦

3.5世界屈指の鬼畜監督(当者調べ)

なおさん
2018年8月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『ドッグヴィル』など登場人物を酷い目に合わせることにかけては凄腕のトリアー監督。本作でもベスをジワジワと追い込んでいく。まあ、ヒドイ話です。

ステラン若い!
エミリーは顔から立ち振る舞いから何から全てが幸薄い。ビョークもそうだったが、時々子供みたいな表情する時があって、余計に痛々しい。
ほぼ全部手持ちカメラで撮影していて、このあと『ダンサー・イン・ザ・ダーク』に発展していくのがわかる。

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なお

3.5昔観た時は凄く感動したけれど

hide1095さん
2018年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

昔観た時は凄く感動したけれど、改めて観たら「最後の方は少し泣けた」位で、余り感動しませんでした。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と同じ監督さんですが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の方が遥かに作品の出来が良いように思えました☆。

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hide1095
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