間諜M1号

劇場公開日

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解説

「ヘンリー五世(1945)」でピストルの役を演じたロバート・ニュートンが主演する映画で、サイレント時代以来の監督で作品に恐怖・活劇映画の多いローレンス・ハンチントンが自ら書き卸して監督したもの。脚本は彼がアソシエイテッド・ブリティッシュ映画の脚本部のロバート・ホールと共同執筆した。助演者は舞台から来た新進女優のミュリエル・パヴロウ、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、「灰色の男」のレイモンド・ラヴェル、「第七のヴェール」のハーバート・ロム、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング、ジョン・ラドック、マーティン・ミラーその他である。撮影はオットー・ヘラーが指揮している。

1946年製作/イギリス
原題:Night Boat to Dublin

ストーリー

イギリス政府に招かれて来たスウェーデンの科学者ハンセン教授が失そうした。数カ月後アイルランドへ渡ろうとしていたナチの間ちょうヤニングスを、ホーリーヘッドで捕らえた英陸軍ちょう報部は、彼が持っていた書類から教授が生きていて、原子爆弾完成の寸前にあることを知った。ヤニングスはロンドン塔で所刑され、グラント大尉とウイルスン大尉はダブリンへ急行した。ニュー・イースタン・ホテルに投宿したロンドンの資本家フェイバーと、ウイルスンは旧知の間柄だったが、ナチの間ちょうカイテルと連絡しているナゾの人物こそフェイバーだと目星を附けた。ウイルスンがかくとグランに告げる前に、フェイバーがホテルを去ったので、ウイルスンは取敢えず尾行し、イングランドへ帰る定期船に乗った。ところが船のボーイのレゲットも一味で、彼はフェイバーにウイルスンこそヤニングスを捕縛した奴だと告げる。霧の甲板からウイルスンが海中へ突落されたのは、その直後だった。翌日ウイルスンの死体が発見され、ダブリンから呼もどされたグラントは、わずかの手がかりで殺害者がフェイバーであると推定した。グラントはフェイバーの事務員募集に応じて雇われ、ウィーンから逃げて来ているマリオン・デッカーという美人と、彼女に国籍を与えるために、名ばかりの結婚をした。然し身寄りのない彼女はグラントと同居し、親密な仲となる。ところがフェイバーの右腕ボウマンはグラントが諜報部将校であることをかぎつけた。とは気附かぬグラントは、フェイバーとボウマンに誘われてデヴオンのものさびしい僧院へ超く。そこでハンセンが現われたので、間諜等はグラントを殺すことを延ばさねばならなかった。ハンセンはフェイバー等を英政府の役人と思い込んでいるのであった。マリオンにきいてグラントの行先を知った諜報部のハンター大尉はデヴォンへ急行した。そして危険に陥っていたグラントを助け、間諜団を一掃した。

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