カフェ・ブダペスト

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

社会主義崩壊直後のブダペストを舞台に、“西”を目指すロシア青年とそこに集う人々の姿を描いた群像劇。監督・脚本は本作が長編劇映画デビューとなるフェテケ・イボヤ。製作はダールダイ・イシュトバーン。撮影はサライ・アンドラーシュ。音楽は主演もつとめた実際にロシアから英国へ渡ったシンガーソングライターのユーリ・フォミチェフとムク・フェレンツ。編集はマヨロシュ・クラーラ。共演はイーゴリ・チュルニエヴイッチほか。

1995年製作/101分/ハンガリー
原題:Bolse Vita
配給:エスパース・サロウ配給(新日本映画社提供)

ストーリー

ロシア人ミュージシャンのユーリ(ユーリ・フォミチェフ)とワジム(イーゴリ・チェルニエヴィッチ)は、自由な世界に憧れ、“西”を目指すべくブダペストを訪れ、英国人のマギー(ヘレン・バクセンデール)と米国人のスーザン(キャロリン・リンケ)と知り合う。言葉はほとんど通じないながらも、ユーリはマギーと、スーザンはワジムといい仲になり、同じロシアから来た元機械工セルゲイ(アレクセイ・ルブリョフ)らと語らう。自由市場にある行きつけのカフェ“ボルシェ・ヴイータ”での自由を謳歌した楽しい日々。だがは幸せは長くは続かず、やがて気持ちのすれ違いが生まれた。セルゲイは挫折の末に死ぬ。ワジムはひとりブダペストに残り、ユーリはマギーと英国で新生活を始めた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く