劇場公開日 2021年5月7日

カサブランカのレビュー・感想・評価

全68件中、21~40件目を表示

4.0君の瞳に乾杯

2022年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 6件)
spicaM

5.0イングリッド・バーグマン

Mさん
2022年10月2日
Androidアプリから投稿

が、ものすごくきれいです。
そりゃ「君の瞳に乾杯」とでも言いたくなるよな。名作。

コメントする 3件)
共感した! 14件)
M

4.0理想の紳士淑女を演じるボガートとバーグマンの存在感が素晴らしいハリウッド映画の典型

2022年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

名優のハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの二大スター共演が魅力の典型的なハリウッド映画。太平洋戦争最中の1942年に制作されたことも驚きに値する。戦争とは別世界のハリウッド黄金期の代表作の一本。監督は、職人的手腕を得意とするマイケル・カーティスだが、特に技巧的に優れた演出を見せる訳ではないが、後世に遺る作品になる。それは当時フランス領であったモロッコのエキゾチックな舞台背景、ナチスか絡む政治的緊張感、その中で演じられる理想の紳士と淑女の魅惑的な存在感が素晴らしい理由であろう。ボガートもバーグマンも名演を残す傑作が他に幾らでもあるにも関わらず、この作品が記念碑的に評価されている。特にバーグマンは、前作「ジキル博士とハイド氏」の時は幼さが残る23歳の美人女優だったのが、この作品では大人の女性として映像に映し出されている。制作の意図以上の映画的な成功を収めた、偶然の奇跡が齎した名作と思う。ラストシーンの余韻も素晴らしい。

  1976年 7月9日  地上波テレビ

コメントする (0件)
共感した! 10件)
Gustav

3.5名台詞

2022年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

モノクロ作品の中でも、
有名なのが、
ハンフリー・ボガートと
イングリッド・バーグマン共演の

『カサブランカ』(1942年)

2度鑑賞したと思います。

『As Time Goes By』
(時の過ぎゆくままに)
映画音楽も有名ですが
名台詞も・・・

「君の瞳に乾杯」
劇中に4回ほど、出てくるようですが
実際は、違うみたいで
日本語字幕用なんですって

他にも、印象的な台詞があって

「昨日何してたの?」

『そんな昔の事は覚えていない』

「今夜会える?」

『そんな先のことは分からない』

キザというか、ユーモラスですね(´▽`)

ボギーということで、カッコいいですね。

コメントする 5件)
共感した! 17件)
LaLa

2.5ボギー。思い入れがないだけに。。。

2021年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハンフリー・ボガート。
私にとって、彼はダンディでも、男の鑑でもなんでもなく、ただのおじいちゃんにしか見えません。ファンには失礼だとも思いますが、彼を見た時にはすでにそう見える状態にあり、いくらきれいな女優さんが顔をそろえていても、親子で戯れているようにしか見えないのです。他の映画でオードリーと共演したものもありましたが、「サブリナ」これなんか、本当にじいちゃんと孫にしか見えません。

イングリッド・バーグマンはさすがにきれいで、個人的にはグレゴリー・ペックと共演した作品がお気に入りでした。

2017.12.27

コメントする (0件)
共感した! 1件)
うそつきカモメ

4.0男らしさ。

2021年11月13日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
P.N.映画大好きっ子さん

3.5ハンフリー・ポガード演じる主人公の粋な選択

2021年9月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
スモーキー石井

3.5時の過ぎゆくままに

2021年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「君の瞳に乾杯」という名台詞は知っていましたが、映画をきちんと見たのはおそらくこれが初めてです。この台詞、本編で4,5回くらい出てきていたかもしれませんが、全然クドくなかったです。カッコイイとはこういう事なのだと心に刻まれました。

愛する女性との突然の別れ。そして思わぬ形での再会。と、同時に自分が間男であった事を知るリック。冷静というか何事にも冷めた彼があんなに感情的になるとは。そのショックの大きさが伝わってきます。怒りや混乱、色々な感情が渦巻いていたのでしょうが、それをグッとこらえてのあの対応。痺れますね。きっと普通の人だったら、復讐に走ったり、いじけたりで通行証の事は絶対に言わないでしょうね(笑)

ある意味イルザに翻弄されっぱなしの人生なのかもしれませんが、それをわかった上で彼女への愛を貫く姿に感動しました。

夜に夫の目を盗んで他の男に会いに行くイルザ。美しく可憐な雰囲気を漂わせていますが、その行動はかなり大胆。本気でリックを愛しているのか、それとも別の意図があるのか。その真意は私には謎でした。もし彼女目線の映画があったらそれも観てみたいです。

この物語に欠かせないサムのピアノ。‘時の過ぎゆくままに’。演奏する事を禁じて自分の心を封じ込めていたリック。イルザのリクエストでその旋律はカフェに流れる。再び動き出す二人の時間。蘇るパリの思い出。二人での‘これから’は無いけれど、その思い出を胸に彼女を送り出すリック。本当にカッコイイです。

コメントする 2件)
共感した! 13件)
セロファン

4.0ラストもいいね

2021年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

超有名映画だが、初鑑賞。
ドイツがパリを占領しているだけに、フランス領カサブランカも穏やかではない状勢。
そんな中で、運命の再会をする男と女。

ラズロの政治的使命、生き様に共感し、自分の愛をグッと抑えて、通行証を渡すリック。

わかりやすいストーリーではあったが、やはり名画でした。

先の対戦時、日本の敵国で、こんな素晴らしい映画が撮影されていたことに感慨深い思いがする。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
藤崎敬太

4.0Here’s looking at you,kid

2021年6月29日
iPhoneアプリから投稿

1944年のアカデミー賞作品賞受賞。第二次世界大戦中で、いかにも当時のアメリカ人が好みそうな作品である。結局、男のロマン、男の美学を貫き通した主人公には、男の私でさえ惚れてしまうほどだ。名セリフのオンパレードで何度見ても飽きない映画である。イングリッド・バーグマンのアップの時に、わざわざソフトフォーカスにしているが、彼女の美貌であればその必要はないと思うのだが、余計なお世話か?
<印象に残ったセリフ>
(ラストの飛行場での別れのシーン)
リック:「俺たちにはいつでも思い出のパリがある。」
    We'll always have Paris.
※別訳では、「君と幸せだったパリの思い出で俺は生きていける。」
 ただ、主語が「We」なので、前述のほうが正確かも。
(もう一つは、超有名なこのセリフで名訳、映画の中では、4〜5回言っている)
「君の瞳に乾杯」
Here’s looking at you,kid.
(直訳だと、君を見ていることに乾杯かな?)

コメントする (0件)
共感した! 14件)
ジョニーデブ

4.0吹き替えが良かった

2021年5月11日
iPhoneアプリから投稿

有名な映画だったので、
一度見てみたいと思ってました。

第二次対戦中の事がよく分かりました。

ドイツ🇩🇪恐るべしですね。

アメリカ建国🇺🇸今の様な国になった歴史が

わかる映画でした。

主演女優さんの瞳が綺麗でした。

思わず乾杯🥂と言いたいです☆彡

コメントする 1件)
共感した! 15件)
Billy

5.0”愛”について語りたくなる。

2021年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

女一人に男が二人。
筋だけ追えばメロドラマ。
だが、それを格調高くしている、登場人物の生き様。
時代背景も絡んで、どう生きてきたか、どう生きていくかが、各登場人物に問われる。
 自分だけのために生きるか、誰かのために生きるか。

ファムファタール。否、破滅させているわけではないから、単なる”運命の女”か。
二人の男を手玉にとる悪女のようにも見えるが…。
 困難な道を歩む愛する男を支えて生きるか。
 恋しい男と、穏やかで楽しい生活を送るか。
 揺れる女の覚悟。でも…。でも、でも…。

永遠だと思っていた愛が、つかぬ間のものだと知った男。
 傷ついた心。世界情勢。揺れる男の決断。つかぬ間が永遠になる方法。

愛する女の間夫を知った男。
 でも、取り乱さない。自分にはやらなければいけないことがあるから。ただ、愛する女の無事と幸せを願うのみ。

プロパガンダ映画として制作されたのではないが、プロパガンダ色が濃厚な映画。
 映画に出てくるドイツはナチス親衛隊ではないが、ナチスがやったことを知っているから、つい、ラズロが英雄に見え、応援したくなってしまう。

ハンフリー・ボガート氏。ハードボイルドの代名詞。
 だから、最初はリックが傷ついた心を持て余し、グジグジしているので驚いた。
 でも、気持ちは共感できる。恋敵と自分を裏切った女の生死を決める切り札をどう使うのか。

映画は、物語でも堪能させてくれるが、魅惑的な台詞のオンパレード。

意訳の代名詞。バーグマンさんの瞳にくぎ付けになってしまい、この台詞が説得力を持つ。

ボギーの言い方。歯が浮きそうな台詞を淡々と口にするのだが、リックが言うと様になる。
 付きまとってくる女を突き放すとき。
 怒りを込めて挑むように「君の瞳に乾杯」。想いを込めての「君の瞳に乾杯」。
 他にも、他にも…。

そして、ラズロの、ちょっと独善な高潔さ。
 彼が下世話に描かれていたら、映画としての余韻がなくなってしまう。

サムや警察署長の愛くるしさが、緊迫した物語の中での息抜き。
 それでいて、美味しいところを抑えている。

何故だかわからずに終わった愛は、引きずる。
 けれど、
覚悟を決めて終わらせた愛は、永遠の宝物になる。

自分の欲だけではない。
でも、自己犠牲だけでもない。
愛の形。
自分ならどうするか。いつまでも、語りたくなってしまう。

コメントする 2件)
共感した! 43件)
とみいじょん

3.0バーグマン美しい

2021年1月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

気品のある美しさだと思う。ボギーは二枚目ではないが良き時代の男を体現する役者。
ドイツ兵が酒場で歌う歌は、聞いたことあると思ったら同志社のカレッジソングの原曲は、ドイツの歌やったんや。

コメントする (0件)
共感した! 26件)
桑畑五十郎

5.0美貌のイングリットバーグマンに乾杯♪

2020年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次世界大戦の頃、ヨーロッパからアメリカに渡るにはカサブランカでピザの発行を待つしかなかった。ドイツ連絡員2名が殺され、犯人はカサブランカへ向かったと手配された。怪しい者は全て検挙された。ハンフリーボガート扮するリックは、カサブランカでカジノがあるナイトクラブを経営していた。手配をかけられた活動家ラズロの連れが、イングリッドバーグマン扮するかつてリックと恋仲だったイルザであった。タイムゴーズバイを聴きながら観るイングリッドバーグマンは、憂えても微笑んでも素敵だね。君の瞳に乾杯♪

コメントする (0件)
共感した! 25件)
重

4.0カッコいい

2020年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

主人公リック、スーツを着た姿はエレガントでまさに紳士。虚無的であるが、情に厚い面もあるというギャップ。
愛するイルザのために自分を犠牲にする際の「君と幸せだったパリの思い出があるさ」というセリフ。
とにかくカッコ良い。

コメントする (0件)
共感した! 27件)
いたかわ

4.5そういう話だったのね!

2020年8月11日
iPhoneアプリから投稿

この作品を初めて見たのが20 歳。短大の英語の授業で、先生が見せてくれました(なぜか2回も)。
ただ当時は洋画に興味がなく、モノクロ、それに授業の一環だと思うと途端に寝てしまい。
2回とも飛行機が飛び立つラストシーンで目が覚めたという。

あーもったいないことした!。

「君の瞳に乾杯」
「昨日?そんな昔のことは覚えていない」「明日?そんな先のことはわからない」。
このセリフと主役が男女2人=恋愛物だと思い、敢えて見てませんでした。

ま、フランスで愛し合った2人が。モロッコ・カサブランカで再会する。
恋愛要素もあるけど、それ以上に。
戦時中のドイツ侵略の話や、リックの酒場での話。
結構男臭い面も多く。
リックと署長の男の友情(胡散臭い署長だけど)もなるほど。

ハンフリー・ボガードの渋い声や、世捨て人風なところにノックダウン。
作品中に流れる「時の過ぎゆくまま♪」。ここだったのねと発見。

H先生の講義というか映画話。聞きたかったなあ。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「これも運命ですかね」

コメントする (0件)
共感した! 25件)
ゆき@おうちの中の人

3.5最後に感動

2020年8月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

第二次世界大戦中の話。ストーリーはいろいろと展開するが、最後が感動です。
ハンフリー・ボガートのカッコよさとイングリッド・バーグマンの美しさも見どころです。
このような素晴らしい映画を昭和21年、終戦の次の年に公開出来るなんてアメリカ凄い。戦争で日本がアメリカに勝てるわけないよなぁ、って思った。

コメントする (0件)
共感した! 35件)
りあの

3.5Here's looking at you, kid.

2020年7月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 27件)
EGG

4.0ハンフリー・ボガート

2020年7月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハンフリー・ボガートも素敵だが、イングリッド・バーグマン✨

『あの頃の想い出だけ残す方がいいわ』
潤んだ瞳で言ってみたい💕

この時代は不自由であるがゆえのせつない恋愛が多く、悶絶。

コメントする 4件)
共感した! 36件)
R♪

3.5脚本は最高に良い

2020年5月5日
PCから投稿

黒澤明は
面白い脚本からくだらない映画ができることはあっても、くだらない脚本から面白い映画ができることはない
と言ったそうだが、これはまさに前者である
この映画は脚本がすごく良いと思う。この架空の街の架空の設定における人々の心の辛さや幸せを見事に描いている。
しかしとても残念なことに配役が大失敗だと思うのだ。ハンフリーボガードはちょっと活動家という感じが出ないしイングリッドバーグマンはこの役をやるには美しすぎる。それにキャラがあまり出てなくてただ美しいだけの女性になってしまっている。さらにライバル役の国民の希望的な活動家なのだが、完全にプレイボーイタイプを持ってきてしまった。脚本からするとこの役は見た目の冴えない男がやるべきなのだ。それを監督が何を勘違いしたか恋愛ドラマとして作り上げようとしたのでこのような配役になってしまった。そもそも脚本と監督が合わなかったのだろう。ハンフリーボガードのファンには申し訳ないがこれは失敗作だと思う。しかし脚本が良いので脚本だけをおってみれば逆に名作に感じる。そんな映画だと思った。

コメントする (0件)
共感した! 23件)
わしのネタを映画化せいや!
PR U-NEXTで本編を観る