カサブランカのレビュー・感想・評価

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カサブランカ

劇場公開日 1946年
20件を表示 映画レビューを書く

かっこいいとは、こういうことさ。

「紅の豚」のキャッチコピーをレビュータイトルに書きましたが、この映画にもぴったり当てはまると思います。それを全体で表現しているハンフリー・ボガートが渋い! 渋すぎる!
まさに男が惚れる男と言いましょうか!
「君の瞳に乾杯」というあまりにも有名な名台詞とともに語り継がれる名作です。翻訳史上最高の名文・名訳ではないでしょうか。

突然消えたかつての恋人と偶然再会した男。女にはナチスへ抵抗するレジスタンスのリーダーという新しい恋人がいました。
それでも男は今でも深く愛する女のため、自らの人生を懸けてそのリーダーと共に国外逃亡する手助けをするのです。
ハードボイルドとは痩せ我慢のことなのだ、とその美学を教えられるような、色褪せない魅力たっぷりの映画だと思います。

syu-32
syu-32さん / 2018年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名作!名曲、名セリフ目白押し。 しかし、なんといっても本作の見どこ...

名作!名曲、名セリフ目白押し。
しかし、なんといっても本作の見どころは、I・バーグマンの美しさに尽きる。映画史上最高の美ではないかと思う。

何十年前に見た時も感動のあまりしばし呆然とした記憶があるが、今回の再見でもそれは変わらず。
バーグマンは実は見ようによっては一体どっちが好きなの?的魔性の女にも見えることに今回気づいた。いい奴はひたすらボガードですね。戦意高揚の部分もありますが、それのみに終わらぬストーリーもさすが。

兎にも角にも他作品では味わえぬバーグマンの究極の美、君の瞳に完敗(笑)

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年2月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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君の瞳に乾杯!(Here's looking at you, kid.) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

【カサブランカ:おすすめポイント】
1.アメリカ映画100年シリーズ アメリカ映画の名セリフ100(※)より6つも選ばれている!
2.イルザ・ラント役のイングリッド・バーグマンが美しすぎて、超かわいい!!
3.最初から最後まで映像が素敵!
4.最後の場面(シーン)はヤバすぎる!!!

【カサブランカ:名言名セリフ】
1.リック・ブレイン役のハンフリー・ボガートの名言名セリフ
 →「君の瞳に乾杯(Here's looking at you, kid.)」※第5位
 →「ルイ、これが美しい友情の始まりだな(Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.)」※第20位
 →「君と幸せだったパリの思い出があるさ(We'll always have Paris.)」※第43位
 →「世界に星の数ほど店はあるのに彼女はおれの店に(Of all the gin joints in all the towns in all the world, she walks into mine.)」※第67位
 →「そんな昔のことは覚えていない(That's so long ago. I don't remember.)」
 →「そんな先のことは分からない(I never make plants that for ahead. )」
2.イルザ・ラント役イングリッド・バーグマンの名言名セリフ
 →「あれを弾いて、サム。時の過ぎ行くままにを(Play it, Sam. Play 'As Time Goes By.)」※第28位
3.ルノー署長役のクロード・レインズの名言名セリフ
 →「いつもの要注意連中を一斉検挙だ(Round up the usual suspects.)」※第32位

【喜伝会】会長
【喜伝会】会長さん / 2018年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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これが名作か。納得。

最近毎日、映画を見るようになって、つまらない映画や、そこまで面白くない映画に出会うようになってきた。そしてだんだん評価が厳しくなってきた気がする。そんな中で見たのが、このカサブランカ。すごいですね。ストーリーも、セリフも主役も脇役も完璧。音楽もいい。

「君の瞳に乾杯!!」

ドイツが酷いように描かれているのが、気になったけど、戦争とはそういうものか。

人情と、正義と、愛と。いいものを見させていただきました。

これは人生のBest5の映画、変えなきゃな。

Kentaro
Kentaroさん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦時中、カサブランカ(地名)ではドイツの侵略から逃げてきたヨーロッ...

戦時中、カサブランカ(地名)ではドイツの侵略から逃げてきたヨーロッパの人たちがアメリカへの亡命する為に滞在していた。そんなカサブランカで主人公リックと元恋人のイルザは再び出会う…。

初の白黒映画を鑑賞。「君の瞳に乾杯」という言葉を生み出した切ない物語でした。 https://t.co/JcAxqChrdz

HaDoSon
HaDoSonさん / 2017年11月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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20年ぶりに見たが、昔みたいな感動はなかった。 イングリッドバーグ...

20年ぶりに見たが、昔みたいな感動はなかった。
イングリッドバーグマンは美しすぎだが、ハンフリーボガードは3枚目。性格は2枚目
ところどころの言葉は素敵

jyouehara
jyoueharaさん / 2017年11月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あの名セリフ、4回も言っていたのか

恋愛、愛国、生き様、カッコヨサが描かれている。
クール!な映画。

いもりり
いもりりさん / 2017年7月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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全てが大好きな映画。街やバーの感じもおしゃれで見ていて飽きなかった...

全てが大好きな映画。街やバーの感じもおしゃれで見ていて飽きなかった。2人は愛し合っているが優しさで再び別れを迎える。登場人物の心情は複雑でいろいろ考えさせられた。愛って素敵だと思った。

さわ
さわさん / 2017年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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カサブランカ

主人公が始めから終わりまで渋くてかっこいい。「君の瞳に乾杯」って名ゼリフもよかった。最後の終わり方がスッキリしててよかった。曲もよかったですね。ヒロインの人も美人。

マサル
マサルさん / 2017年5月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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●やせ我慢の美徳。

「昨日はどこにいたの?」「そんな昔のことは憶えていない」
「今夜会える?」「先のことはわからない」
いい男にはいい女。圧倒的な美男美女。王道だ。
どいつもこいつもカッコいい。
”As Time Goes By”が切ない。
リックにもラズロにもなれそうにないけれど、ルノー署長くらいにはなりたいもんだ。

うり坊033
うり坊033さん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「何もわからないわ。代わりに考えて」

イングリッド・バーグマンのまばゆいばかりの美しさとクソビッチ感。
捕まって処刑されたはずなのに無事生還している、うさんくさいポール・ヘンリードが二重スパイではないか?という疑念が払えませんでした。
練り上げられた脚本とカット、間違いなく名作なんでしょうが、アメリカが参戦しなければ確実に負けていたフランスに都合良すぎる話のため、まったく感情移入できず・・・。
ブルーレイ版のリマスターは完璧でした。
93点。

neonrg
neonrgさん / 2016年11月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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古いからといって侮れない

既に著作権切れの古ーい映画である。
ロマンチックな展開を合間に見せつつ、
主人公の絶望と決意を色ごく描かれている。
男の恋の悩みがかっこ良く、そして女々しく、グッとくるものがあった。
最後の展開には驚愕したものだ。
当時の世相を映す場面が多々あり、歴史が苦手な自分には理解し難い場面もあったが、
それら全て抜きにしても非常に見応えのある作品だった。

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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アズ・タイム・ゴーズ・バイ・・

第二次世界大戦の戦時中の映画。フランス領モロッコのカサブランカが舞台。当時、欧州からアメリカに渡るには、ここを経由するしかなかった。カサブランカの地でカジノ・バーを経営する主人公のハンフリー・ボガートとそこに夫と一緒に現れたイングリッド・バーグマンのラブ・ロマンス。後世まで名作と言われる。また劇中に流れる曲のアズ・タイム・ゴーズ・バイが有名。ジャズの名曲となる。ボギーは渋い。余りにも渋い・・キザな台詞「君の瞳に乾杯」も嫌みでない。また冷酷に見える態度も実は相手に対する思いやりと知る。男はこうでなければいけないと手本のような姿勢だ。今の若者には理解出来ないだろう(笑)とにかくボギーは渋いのである。最後に彼女に夫と二人でアメリカに渡航させたのも彼の「男の優しさ」からだ。1942年にアカデミー賞を受賞して「アメリカ映画ベスト100」の第2位に君臨する不朽の名作。

亮一君
亮一君さん / 2016年7月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Here's looking at you, kid.

清々しい恋愛&友情&反独映画です。
観返すと、冒頭から伏線だらけなんですね。
本当に良く出来ております。

everglaze
everglazeさん / 2016年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんというか古い映画でした。

どの辺が良くて名作ポジになってるのか良く分かりませんでした・・・とりあえず自分には全く響くものがありませんでした。

ただイングリッド・バーグマンは綺麗でした。

アキ爺
アキ爺さん / 2015年10月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良かった。ボギーはやっぱりカッコいい。

良かった。ボギーはやっぱりカッコいい。

やまぼうし
やまぼうしさん / 2015年8月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ボギー!彼が男だ

戦時下、自由を求めアメリカへ向かう人々が集うフランス領モロッコのカサブランカ。
その町でバーを経営するリックは、かつてパリで愛し合ったイルザと再会。反ナチス活動家の夫とアメリカへ旅立とうとしていた…。

言わずと知れた映画史に残る名作中の名作、恋愛映画の至宝。
数あるアカデミー作品賞受賞作の中でも特に好きな一作。
それもこれもボギーが好きだから。

ボギーことハンフリー・ボガート。
「マルタの鷹」「黄金」「キー・ラーゴ」などハードボイルドの男。
そんな男臭い彼が恋愛映画主演とは、今思うと意表を突く。日本で言うと三船敏郎や高倉健が恋愛映画に主演するようなもの。
お世辞にも美男スターでもない。
しかし…
壁ドンが何だ! イケメンが何だ!
これぞ男のダンディズム! ロマンチズム!

「世界に星の数ほど店はあるのに彼女は俺の店に」
今も愛しているからこそ会いたくなかった。

「君の瞳に乾杯」
イングリット・バーグマンの引き込まれるような美しさ。

「君と幸せだったパリの思い出があるさ」
男はただただ愛する女の幸せを願う。

数々の名シーン、名台詞、男の格好良さに魅了される。

近大
近大さん / 2015年3月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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古き良き映画

新・午前十時の映画祭にて。
印象に悲しいをつけたけど、切ない、ですね。

現在みたいに特撮だの音響効果だので絵を作るのではなく、ストーリーを紡ぎドラマを見せた時代の映画の名作。

製作開始が1942年だから、ナチスドイツ占領下のフランスからの逃亡ストーリーはまさに時事ネタで、反ナチスのプロバガンダ映画ともいわれる。
しかし、ストーリー、演技、映像の完成度の高さは、それらを考慮に入れてもゆるぎない。

ナチス将校の歌うラインの守りに対抗して、ラ・マルセイエーズを演奏し、それが大合唱になるシーンは圧巻。

個人的には、とぼけた役回しのくせに実は切れ者のルノー署長がいい味を出していて好きです。
あと、イルザみたいな言動をする女とはお近づきになりたくないなぁ、間違いなく破滅する。

くりあ
くりあさん / 2013年9月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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古き良き時代の伊達男

総合:70点
ストーリー:70
キャスト:75
演出:70
ビジュアル:60
音楽:60

「ゆうべどこに?」
「そんなに昔のこと覚えてないね」
「今夜会える?」
「そんな先のことは分からない」

「なぜカサブランカに来た?」
「水がいいと思ったんだ」
「何の水?ここは砂漠の真ん中だぞ」

さらにはあの有名な
「君の瞳に乾杯!」

 やたらと気障な科白が印象深い。ちょっとした運命の擦れ違いと行き違いとに翻弄され傷ついた男の、愛する女のための精一杯のやせ我慢とわが身を顧みない自己犠牲の行動。古き良き時代の伊達男を描いた映画だろう。だけど言い換えれば今の良き映画ではないとも感じる。この時代ならではのかっこいい二枚目だが、今の俳優がやればくさいだけ。でもこの時代だから許される。何せ第二次大戦中に制作された映画だ。命懸けのこの時代を生きた男は格好良かった。そう思わせる昔懐かしいような映画だった。

 実は英語の科白は日本語訳ほどには気障ではなかったりするのだが、わざわざこのように訳するところに伊達男への憧れが日本側にもあったのかもしれない。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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短歌を一首『杯に 便は未だかと 問ふ酒場 自由乞ひ(恋)し瞳 涙を残し』by全竜

開催中の静岡シネマパークフェスティバルにて上映。

想像以上に戦争の色が濃いストーリーで、
「君の瞳に乾杯」etc.言うてて歯が浮いてしゃ〜ないやろ!としか思ってなかったキザなセリフが実は一言一言が深い意味がこもっていたのを知り、驚いた。

カサブランカから60年以上経た現在もエジプト、バーレーン、リビアetc.凄惨な内乱状態が続く国々は数多い。

その中のどこかの片隅でこんな酒場が存在し、淡い男女の出逢いと別れがドラマチックに交わされているのかもしれへんなぁ…と呟きながら呑むビールはいつもよりホロ苦い後味だったような気がする。

全竜
全竜さん / 2011年2月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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