劇場公開日 2021年5月7日

カサブランカのレビュー・感想・評価

全54件中、1~20件目を表示

4.5君と幸せだったパリの思い出だけで俺は生きていける!

2023年8月18日
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鑑賞方法:VOD

カサブランカの意味を知らなかったのですが
スペイン語で白い家と言うことを初めて知りました。
Casa.blanca
ハンフリー・ボガートがイングリット・バーグマン演じるイルザに惹かれる愛がありながら、彼女のために潔く身を引いた
選択が愛を貫く男っぽさに満ち溢れていました。
当時の世界情勢、歴史を知ることが出来た
ストーリーでした。
ラズロとイルザが旅立つシーン
博愛、嫉妬、言葉にならない複雑な感情が
ありました。
旅立つカップルを見送る2人の男性に
友情が見られました。
別れは新たなる出逢いの始まり♥
リックに新しいロマンスがあることを
願う気持ちで観終わりました。

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美紅

5.0永遠のハードボイルドヒーロー、ボギー‼️

2023年5月21日
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泣ける

興奮

幸せ

この作品は世界一有名なメロドラマではないでしょうか。全編に流れる名曲"AS TIME GOES BY"、霧の飛行場での別れのシーン、ため息の出るほど若く美しいイングリッドバーグマンなどなど、いろいろあるのですが、やはり「マルタの鷹」と並んで永遠のハードボイルド・ヒーローであるハンフリーボガートが誕生した事ですね。"君の瞳に乾杯"とか"そんな昔の事はおぼえちゃいない、そんな先のことはわからない"とか、"これが美しい友情の始まりだな"みたいな名セリフの数々、ドン引きされそうだけど、一度は言ってみたい!!

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活動写真愛好家

3.0ラブストーリーは別れ方が全て。

2023年4月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

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コバヤシマル

4.0往年の名画。やっと見ることが出来た。

2023年3月13日
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鑑賞方法:VOD

ラストシーンが感動的。イングリッドバーグマンの潤んだ瞳が美しい。

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あっちゃんのパパと

0.5キザなセリフをはく高等遊民なアメリカンの影で多くのユダヤ人が

2023年3月8日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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マサシ

4.5リックの一言一言に、痺れる…!!!!!

2023年1月16日
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鑑賞方法:VOD

ほろ苦く切ないラブロマンスでありながら
ドイツ侵攻下のヨーロッパ諸国からアメリカへの逃亡劇という背景のため、随所で緊迫感もすごい…。

なんといってもリック(主人公)が超超超かっこいい!
ハードボイルドなのに実は情にあつくて
愛した女にめっぽう弱い…
一言一言が渋い、しびれる😭

「愛するとは」というのが大きなテーマで、
なんか私は美女と野獣を思い出したよ😭
野獣がベルを解放するときの名言
「なぜかって?愛しているからだ」
と似たシチュエーションのラスト…
美女と野獣とは違ってベルはもう2度と戻ってこない…
せ、せ、せ、せつねぇ😭😭😭

「愛しているから。だから行ってほしい。君は彼の一部なんだ。」

「おれを愛しているとさえ言った。それは昔のことなのに。あなたのための嘘です。」

くぅうぅぅぅぅう痺れる!!!!

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とも

4.0君の瞳に乾杯

2022年10月4日
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SpicaM

5.0イングリッド・バーグマン

Mさん
2022年10月2日
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が、ものすごくきれいです。
そりゃ「君の瞳に乾杯」とでも言いたくなるよな。名作。

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M

4.0理想の紳士淑女を演じるボガートとバーグマンの存在感が素晴らしいハリウッド映画の典型

2022年9月19日
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鑑賞方法:TV地上波

名優のハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの二大スター共演が魅力の典型的なハリウッド映画。太平洋戦争最中の1942年に制作されたことも驚きに値する。戦争とは別世界のハリウッド黄金期の代表作の一本。監督は、職人的手腕を得意とするマイケル・カーティスだが、特に技巧的に優れた演出を見せる訳ではないが、後世に遺る作品になる。それは当時フランス領であったモロッコのエキゾチックな舞台背景、ナチスか絡む政治的緊張感、その中で演じられる理想の紳士と淑女の魅惑的な存在感が素晴らしい理由であろう。ボガートもバーグマンも名演を残す傑作が他に幾らでもあるにも関わらず、この作品が記念碑的に評価されている。特にバーグマンは、前作「ジキル博士とハイド氏」の時は幼さが残る23歳の美人女優だったのが、この作品では大人の女性として映像に映し出されている。制作の意図以上の映画的な成功を収めた、偶然の奇跡が齎した名作と思う。ラストシーンの余韻も素晴らしい。

  1976年 7月9日  地上波テレビ

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Gustav

3.5名台詞

2022年2月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

モノクロ作品の中でも、
有名なのが、
ハンフリー・ボガートと
イングリッド・バーグマン共演の

『カサブランカ』(1942年)

2度鑑賞したと思います。

『As Time Goes By』
(時の過ぎゆくままに)
映画音楽も有名ですが
名台詞も・・・

「君の瞳に乾杯」
劇中に4回ほど、出てくるようですが
実際は、違うみたいで
日本語字幕用なんですって

他にも、印象的な台詞があって

「昨日何してたの?」

『そんな昔の事は覚えていない』

「今夜会える?」

『そんな先のことは分からない』

キザというか、ユーモラスですね(´▽`)

ボギーということで、カッコいいですね。

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LaLa

2.5ボギー。思い入れがないだけに。。。

2021年12月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ハンフリー・ボガート。
私にとって、彼はダンディでも、男の鑑でもなんでもなく、ただのおじいちゃんにしか見えません。ファンには失礼だとも思いますが、彼を見た時にはすでにそう見える状態にあり、いくらきれいな女優さんが顔をそろえていても、親子で戯れているようにしか見えないのです。他の映画でオードリーと共演したものもありましたが、「サブリナ」これなんか、本当にじいちゃんと孫にしか見えません。

イングリッド・バーグマンはさすがにきれいで、個人的にはグレゴリー・ペックと共演した作品がお気に入りでした。

2017.12.27

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うそつきカモメ

4.0男らしさ。

2021年11月13日
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P.N.映画大好きっ子さん

3.5ハンフリー・ポガード演じる主人公の粋な選択

2021年9月24日
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鑑賞方法:DVD/BD
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スモーキー石井

3.5時の過ぎゆくままに

2021年7月22日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「君の瞳に乾杯」という名台詞は知っていましたが、映画をきちんと見たのはおそらくこれが初めてです。この台詞、本編で4,5回くらい出てきていたかもしれませんが、全然クドくなかったです。カッコイイとはこういう事なのだと心に刻まれました。

愛する女性との突然の別れ。そして思わぬ形での再会。と、同時に自分が間男であった事を知るリック。冷静というか何事にも冷めた彼があんなに感情的になるとは。そのショックの大きさが伝わってきます。怒りや混乱、色々な感情が渦巻いていたのでしょうが、それをグッとこらえてのあの対応。痺れますね。きっと普通の人だったら、復讐に走ったり、いじけたりで通行証の事は絶対に言わないでしょうね(笑)

ある意味イルザに翻弄されっぱなしの人生なのかもしれませんが、それをわかった上で彼女への愛を貫く姿に感動しました。

夜に夫の目を盗んで他の男に会いに行くイルザ。美しく可憐な雰囲気を漂わせていますが、その行動はかなり大胆。本気でリックを愛しているのか、それとも別の意図があるのか。その真意は私には謎でした。もし彼女目線の映画があったらそれも観てみたいです。

この物語に欠かせないサムのピアノ。‘時の過ぎゆくままに’。演奏する事を禁じて自分の心を封じ込めていたリック。イルザのリクエストでその旋律はカフェに流れる。再び動き出す二人の時間。蘇るパリの思い出。二人での‘これから’は無いけれど、その思い出を胸に彼女を送り出すリック。本当にカッコイイです。

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セロファン

4.0ラストもいいね

2021年7月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

超有名映画だが、初鑑賞。
ドイツがパリを占領しているだけに、フランス領カサブランカも穏やかではない状勢。
そんな中で、運命の再会をする男と女。

ラズロの政治的使命、生き様に共感し、自分の愛をグッと抑えて、通行証を渡すリック。

わかりやすいストーリーではあったが、やはり名画でした。

先の対戦時、日本の敵国で、こんな素晴らしい映画が撮影されていたことに感慨深い思いがする。

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藤崎敬太

4.0Here’s looking at you,kid

2021年6月29日
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1944年のアカデミー賞作品賞受賞。第二次世界大戦中で、いかにも当時のアメリカ人が好みそうな作品である。結局、男のロマン、男の美学を貫き通した主人公には、男の私でさえ惚れてしまうほどだ。名セリフのオンパレードで何度見ても飽きない映画である。イングリッド・バーグマンのアップの時に、わざわざソフトフォーカスにしているが、彼女の美貌であればその必要はないと思うのだが、余計なお世話か?
<印象に残ったセリフ>
(ラストの飛行場での別れのシーン)
リック:「俺たちにはいつでも思い出のパリがある。」
    We'll always have Paris.
※別訳では、「君と幸せだったパリの思い出で俺は生きていける。」
 ただ、主語が「We」なので、前述のほうが正確かも。
(もう一つは、超有名なこのセリフで名訳、映画の中では、4〜5回言っている)
「君の瞳に乾杯」
Here’s looking at you,kid.
(直訳だと、君を見ていることに乾杯かな?)

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ジョニーデブ

4.0吹き替えが良かった

2021年5月11日
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有名な映画だったので、
一度見てみたいと思ってました。

第二次対戦中の事がよく分かりました。

ドイツ🇩🇪恐るべしですね。

アメリカ建国🇺🇸今の様な国になった歴史が

わかる映画でした。

主演女優さんの瞳が綺麗でした。

思わず乾杯🥂と言いたいです☆彡

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花丸

5.0”愛”について語りたくなる。

2021年4月17日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

幸せ

萌える

女一人に男が二人。
筋だけ追えばメロドラマ。
だが、それを格調高くしている、登場人物の生き様。
時代背景も絡んで、どう生きてきたか、どう生きていくかが、各登場人物に問われる。
 自分だけのために生きるか、誰かのために生きるか。

ファムファタール。否、破滅させているわけではないから、単なる”運命の女”か。
二人の男を手玉にとる悪女のようにも見えるが…。
 困難な道を歩む愛する男を支えて生きるか。
 恋しい男と、穏やかで楽しい生活を送るか。
 揺れる女の覚悟。でも…。でも、でも…。

永遠だと思っていた愛が、つかぬ間のものだと知った男。
 傷ついた心。世界情勢。揺れる男の決断。つかぬ間が永遠になる方法。

愛する女の間夫を知った男。
 でも、取り乱さない。自分にはやらなければいけないことがあるから。ただ、愛する女の無事と幸せを願うのみ。

プロパガンダ映画として制作されたのではないが、プロパガンダ色が濃厚な映画。
 映画に出てくるドイツはナチス親衛隊ではないが、ナチスがやったことを知っているから、つい、ラズロが英雄に見え、応援したくなってしまう。

ハンフリー・ボガート氏。ハードボイルドの代名詞。
 だから、最初はリックが傷ついた心を持て余し、グジグジしているので驚いた。
 でも、気持ちは共感できる。恋敵と自分を裏切った女の生死を決める切り札をどう使うのか。

映画は、物語でも堪能させてくれるが、魅惑的な台詞のオンパレード。

意訳の代名詞。バーグマンさんの瞳にくぎ付けになってしまい、この台詞が説得力を持つ。

ボギーの言い方。歯が浮きそうな台詞を淡々と口にするのだが、リックが言うと様になる。
 付きまとってくる女を突き放すとき。
 怒りを込めて挑むように「君の瞳に乾杯」。想いを込めての「君の瞳に乾杯」。
 他にも、他にも…。

そして、ラズロの、ちょっと独善な高潔さ。
 彼が下世話に描かれていたら、映画としての余韻がなくなってしまう。

サムや警察署長の愛くるしさが、緊迫した物語の中での息抜き。
 それでいて、美味しいところを抑えている。

何故だかわからずに終わった愛は、引きずる。
 けれど、
覚悟を決めて終わらせた愛は、永遠の宝物になる。

自分の欲だけではない。
でも、自己犠牲だけでもない。
愛の形。
自分ならどうするか。いつまでも、語りたくなってしまう。

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とみいじょん

3.0バーグマン美しい

2021年1月24日
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気品のある美しさだと思う。ボギーは二枚目ではないが良き時代の男を体現する役者。
ドイツ兵が酒場で歌う歌は、聞いたことあると思ったら同志社のカレッジソングの原曲は、ドイツの歌やったんや。

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桑畑五十郎

5.0美貌のイングリットバーグマンに乾杯♪

2020年11月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第二次世界大戦の頃、ヨーロッパからアメリカに渡るにはカサブランカでピザの発行を待つしかなかった。ドイツ連絡員2名が殺され、犯人はカサブランカへ向かったと手配された。怪しい者は全て検挙された。ハンフリーボガート扮するリックは、カサブランカでカジノがあるナイトクラブを経営していた。手配をかけられた活動家ラズロの連れが、イングリッドバーグマン扮するかつてリックと恋仲だったイルザであった。タイムゴーズバイを聴きながら観るイングリッドバーグマンは、憂えても微笑んでも素敵だね。君の瞳に乾杯♪

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重