カサブランカ

ALLTIME BEST

劇場公開日:

解説

第16回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚色賞の3部門を受賞し、主演ハンフリー・ボガートによる名セリフ「君の瞳に乾杯」でも広く知られる名作ラブロマンス。第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。そこで酒場を営むアメリカ人リックのもとに、かつてパリで恋に落ちたものの、突然目の前から姿を消した恋人のイルザが、夫で反ナチス活動家のラズロを伴って現れるが……。共演にイングリッド・バーグマン。監督はマイケル・カーティス。2021年5月、人気声優による名画吹き替えプロジェクト「NEW ERA MOVIES」で新たに制作された吹き替え版(リック役=池田秀一/イルザ役=潘恵子/ラズロ役=古屋徹)で公開。

1942年製作/102分/G/アメリカ
原題:Casablanca
配給:モービー・ディック
日本初公開:1946年

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映画レビュー

4.5リックの一言一言に、痺れる…!!!!!

2023年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ほろ苦く切ないラブロマンスでありながら
ドイツ侵攻下のヨーロッパ諸国からアメリカへの逃亡劇という背景のため、随所で緊迫感もすごい…。

なんといってもリック(主人公)が超超超かっこいい!
ハードボイルドなのに実は情にあつくて
愛した女にめっぽう弱い…
一言一言が渋い、しびれる😭

「愛するとは」というのが大きなテーマで、
なんか私は美女と野獣を思い出したよ😭
野獣がベルを解放するときの名言
「なぜかって?愛しているからだ」
と似たシチュエーションのラスト…
美女と野獣とは違ってベルはもう2度と戻ってこない…
せ、せ、せ、せつねぇ😭😭😭

「愛しているから。だから行ってほしい。君は彼の一部なんだ。」

「おれを愛しているとさえ言った。それは昔のことなのに。あなたのための嘘です。」

くぅうぅぅぅぅう痺れる!!!!

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とも

4.0君の瞳に乾杯

2022年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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SpicaM

5.0イングリッド・バーグマン

2022年10月2日
Androidアプリから投稿

が、ものすごくきれいです。
そりゃ「君の瞳に乾杯」とでも言いたくなるよな。名作。

コメントする 1件)
共感した! 4件)
M

4.0理想の紳士淑女を演じるボガートとバーグマンの存在感が素晴らしいハリウッド映画の典型

2022年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

名優のハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの二大スター共演が魅力の典型的なハリウッド映画。太平洋戦争最中の1942年に制作されたことも驚きに値する。戦争とは別世界のハリウッド黄金期の代表作の一本。監督は、職人的手腕を得意とするマイケル・カーティスだが、特に技巧的に優れた演出を見せる訳ではないが、後世に遺る作品になる。それは当時フランス領であったモロッコのエキゾチックな舞台背景、ナチスか絡む政治的緊張感、その中で演じられる理想の紳士と淑女の魅惑的な存在感が素晴らしい理由であろう。ボガートもバーグマンも名演を残す傑作が他に幾らでもあるにも関わらず、この作品が記念碑的に評価されている。特にバーグマンは、前作「ジキル博士とハイド氏」の時は幼さが残る23歳の美人女優だったのが、この作品では大人の女性として映像に映し出されている。制作の意図以上の映画的な成功を収めた、偶然の奇跡が齎した名作と思う。ラストシーンの余韻も素晴らしい。

  1976年 7月9日  地上波テレビ

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Gustav
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