オンリー・ザ・ロンリー

劇場公開日

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解説

「ホーム・アローン」で全米興行史上第3位という大ヒットを飛ばしたジョン・ヒューズとクリス・コロンバスが再び手を組んで、マザコンの中年男の結婚騒動を描いたロマンティック・コメディ。監督・脚本はコロンバス、製作はヒューズの他に「リベンジ」のハント・ローリー。撮影はこれも「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、音楽は「アフター・ダーク」のモーリス・ジャールが担当。

1991年製作/アメリカ
原題:Only The Lonely
配給:20世紀フォックス

ストーリー

シカゴの警官ダニー・マルドーン(ジョン・キャンディ)は38歳の独身者。彼をいつまでも子供扱いする口やかましい母親ローズ(モーリン・オハラ)と2人で暮らしている。ある日、葬儀屋から死体が消えるという事件が発生し、その捜査にあたったダニーは葬儀屋の娘テレサ(アリー・シーディ)と知り合う。内気なテレサをダニーは勇気を出してデートに誘った。2度目のデートでバレエを観に行ったが、途中で家に置いてきたローズのことが心配になり、席を立って電話をかけに行くダニーをテレサは不思議そうに見つめる。一方、気位の高いアイリッシュ女性であるローズは、ダニーの相手がイタリア系というのが気にくわない。ダニーは2人を高級レストランで会わせるが、イヤ味をズケズケ言うローズに怒ったテレサは、母親の味方ばかりするダニーにも幻滅して席を立った。ダニーは初めて、ローズの自己中心的な態席を非難し、テレサには改めて婚約指輪を贈ってプロポーズした。ダニーの熱意に打たれテレサもOKする。結婚式前夜に2人のためにパーティが開かれるが、パーティの後、酔っ払いにつきまとわれたローズを心配してダニーはまた家に電話をかける。テレサは怒り、翌日の結婚式にも姿を現わさなかった。ダニーはローズと、彼女の夢だったフロリダに行くことにするが、空港に向かう途中、テレサがブロードウェイのメイク係になるためニューヨークに行こうとしていることを知り、ローズを残してテレサの乗った列車を追う。警官の特権で列車を臨時停車させ、テレサと再会してダニーは、ローズをフロリダへやり、テレサとニューヨークに行く決心をするのだった。

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