劇場公開日 1968年2月24日

俺たちに明日はないのレビュー・感想・評価

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3.0映画の歴史に触れる楽しさってか。

CBさん
2021年2月17日
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鑑賞方法:映画館

世界恐慌時代(1930年代前半)のアメリカで、銀行強盗や殺人を繰り返した男女カップルのアウトロー、ボニー&クライドの話。

まずは冒頭、自動車の後部ガラスの合成が、古い映画(1968年公開)であることを思い出させる。
クライドの 「刑務所で作業をしなくてすむように、足の指を切ったんだ」 のエピソード、怖すぎるから、いらない。お~、怖い。

ボニーは、俺にはいかれた女としか映らない。きれいだが、この街にいる限りはしょぜんウェイトレスで終わるのが精いっぱいだということはわかる。が、だからといって無法者についていこうという短絡がわからない。しかし、世界恐慌下の世界というのは、それくらい息詰まるものだったのかもしれない。そんな、市井のひとりの目線で、その時代を感じることができるのは、映画の醍醐味のひとつだよなあ。

殺人を犯してしまってからの二人は、坂道を転がり落ちるように、後戻りできないところへ走り続けていく。まあ、殺人を犯した時点で、「終わっている」 と考えてしまうのは、とくに当時であれば、当然なのかもしれない。だから、悪事を働く一方で楽しそうに遊び、家族に会いに行き、といったことが行われるのだろうか。いずれにしろ、その楽しそうな生活、転げ落ちていく様は、まさにアメリカンニューシネマだ。

うん、きょうは勉強になった感じ。「卒業」 「小さな恋のメロディ」 「俺たちに明日はない」 と観てきた。あす「狼たちの午後」 を観れば、だいぶアメリカンニューシネマを感じられるようになりそうだ。

参考:アメリカン・ニュー・シネマ
アメリカンニューシネマ(American New Wave)は、従来のハリウッド映画と大きく異なる。
従来の映画は、「ハッピーエンド/観客に夢と希望を与える/万人受けする内容=社会的公序良俗/主人公は正義のヒーローまたは温かい家庭」 であるのに対して、
アメリカンニューシネマは、新しい感覚として、「ハッピーエンドは回避/特定層に向けた価値観/反社会性の主張の正当性を含む/主人公は社会からはみ出したアウトローやアンチヒーロー」 であることが多い。

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CB

3.050年以上前の作品

りやのさん
2020年8月2日
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鑑賞方法:映画館

名作のリバイバル上映らしいが、強盗の動機に共感出来ないため入り込めない。
何が言いたいのかわからず、個人的には合わなかった。

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りやの

4.0アメリカン・ニュー・シネマ

keithKHさん
2020年7月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

引続きホームムービーでの映画レビューを投稿します。

1960年代後半から70年代初に掛けて映画界で一世を風靡した「アメリカン・ニューシネマ」、その先駆けにして、その頂点を極めたとされる、映画史上に残る傑作が本作です。

大恐慌後の1930年代のアメリカに実在した男女二人組の強盗・ボニーとクライドを主人公に、それまでの伝統的ハリウッド映画に相反する、アンチ・ヒーローの反社会的暴力的行動の系譜と凄絶で残酷な結末を描いているのは周知の通りです。
本来なら暗澹として殺伐とした映画のはずが、プロデューサーも兼ねた主役のクライド・バローを演じるウォーレン・ベイティの、威風堂々とした陽気で快活な演技と均整の取れた甘い容貌、これに対するボニー・パーカーを演じるフェイ・ダナウェイの気丈な典型的ビッチ振りが好対照の緩急のついた絶妙のコンビネーション、シンプルでテンポの良いストーリー展開、バンジョーによる軽快でリズミカルなBGM、これらによって、作品を通して軽妙で抒情的な空気感を漂わせています。
一方、社会に適合できず不満と不平に満ち鬱屈した感情を抱く若者が、必然的に犯罪に生きる道を見出すシチュエーションは、観衆である若者に己自身を投影させると共に、ある意味で颯爽とした銀行強盗が一種のカタルシスを与えて陶酔させ、高い共感を湧き立たせたと思います。

しかし凄惨なクライム・バイオレンス映画で、而も悲惨なエンディングの本作が、なぜ上映時に熱狂的に受け入れられたのか。
当時の世界は、東西冷戦が緊迫化しながら、各国の指導体制への不満と反抗が、特に若者層に広範に深刻に顕在化してきており、その象徴的出来事が1968年5月に起きたフランス5月革命です。アメリカではベトナム戦争が泥沼化しており、若者の間では厭戦気分と反政府運動が活発化し、既存の価値観と倫理感への反感と抵抗が社会全般に広がっていきました。多様な生き方や文化が燎原の火のように生れ普及し、ビート・ジェネレーションやヒッピー文化が台頭し広く支持されたことが、アメリカン・ニュー・シネマ誕生の大きな背景といえます。
従来の社会・政治体制、これまでの社会常識に反旗を翻し、新たな価値観を創出する、将にその社会風潮が希求した作品が本作だった訳です。

翻って日本では、70年安保闘争に向けた学生運動が過熱し、世代間階層間のイデオロギー対立と反目が険悪化しつつある時代でした。この頃、全共闘の学生運動家たちに熱烈に支持された映画が「東映任侠映画」だったのは、日米間の行動規範に根差す心情・思想的文化風土・国民的倫理感の相違が如実に表れ、実に興味深い現象です。

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keithKH

3.5青春

2020年6月8日
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eatinspace

4.0伝説の衝撃的ラストシーン

2020年6月2日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

興奮

クラシックなアウトロームービー。冒頭のボニーを映す独特なカメラワークからガッツリ引き込まれる。物語の流れなどは少し雑な印象も受けたが、公開当時はかなり衝撃的な内容の作品だったと思う。その中でもラストシーンの衝撃は途轍もなかったと思う。今観ても衝撃的なのだから。この無残すぎるラストシーンは後続のアメリカン・ニューシネマに確実に多大な影響を与えている。この作品の後に衝撃的なラストシーンのアメリカン・ニューシネマが数多く作られたが、やはりこの作品の衝撃度は群を抜いている。間違いなく伝説のラストシーン。

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バンデラス

4.0打たれないで

2020年4月27日
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「俺たちに明日はない」(日本語)

 1930年代にアメリカ中西部で銀行強盗と殺人を繰り返したカップルの物語。

 なぜか、倫理観に反して不人道的なことをしている彼らに感情移入してしまう。1930年、世界恐慌で経済が落ち込んでいたアメリカ。そんな中、彼ら2人もまた生きるということに必死だったのであろう。そして欲に限りなく忠実だった。車が走り出す時の西武の音楽とクライドの粋な男前とボニーのセクシーさが相まって、いけてる2人組だった。兄に対するクライドの想いとか、ボニーとクライドのどうしようもない恋のぶつけようのない不安や混沌。そんなのが渦巻いて気づいたら2人の虜になっていた。無闇に人を殺したりしないし、気さくなクライドが犯人としてかっこいい。

 2人は、特にボニーは死を予測していたみたい。母親の、どうせ捕まっちまうんだよという発言が、かなり象徴的で、それがボニーを一層死というものに近づける。最後、2人が蜂の巣になるシーン。あそこで打たれないでくれって祈る視聴者は多かったと思う。それくらい、最後の2人は幸せに満ちていて、これからってときで、あああ、爽快感の中の不安と、焦燥感と、死というものに近づく感傷的な気持ちを抱えた男女。したことは確かに悪いのだけど、やっぱりかっこいい。

Suit season 4-8
ショーンケイヒルがハーヴィーとジェシカをfirmで待ち伏せして使った
→ギリス産業の取引ファイルを押収しに
→→ジェシカがその返しで、ボニーアンドクライド引用

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ゴリラ紳士

4.0ラストシーンが象徴するアメリカ・ニューシネマの夜明け

Gustavさん
2020年4月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、TV地上波

フィルム・ノアールの暗さのない犯罪映画。1930年代のファッションに包まれたフェイ・ダナウェイが美しくカッコイイ。ウォーレン・ベイティ、ジーン・ハックマン、マイケル・J・ポラード、エステル・パーソンズのキャスティングも嵌る、映画ならではの見応えとアーサー・ペンの軽快な演出の新しさ。暴力表現解禁の先駆けを象徴する衝撃のラストの迫力に息を呑む。

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Gustav

4.0【自業自得の”死のダンス” 学生時代に観た際から感想が変わってしまった作品。】

NOBUさん
2020年4月4日
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鑑賞方法:映画館

 学生時代に名画座で観た際には、映画好きの友人から”アメリカン・ニューシネマ”の代表作の一作と紹介され鑑賞。

 ボニーとクライドの反体制的且つニヒリズムも感じられる台詞に引き込まれたものだ。

 あれから幾星霜。

 久しぶりに鑑賞したが、
 ボニーの”初めは世界を征服したつもりだった・・”と言う後悔の台詞を始めとして、義賊を気取って始めた銀行強盗家業の愚かさに気付いていく彼らの姿が哀切であった。(モスだけ、相変わらずであったが・・。)

<余りない事なのだが、今作は久しぶりに鑑賞して感想が変わった作品。私が、”世の常識”とやらにどっぷりと浸かったからであろうか?>

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NOBU

4.0今日を生きる若者達の物語

2019年9月25日
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鑑賞方法:VOD
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Journeyman

3.5We rob a bank. 駆け抜けた人生。

アキ爺さん
2019年9月22日
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鑑賞方法:VOD
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アキ爺

5.0映画には明日がある

2019年6月1日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館、TV地上波
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もーさん

4.0刹那的な生き様を駆け抜けたカップル

2019年5月15日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

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しゅうへい

3.0ボニーアンドクライド

vary1484さん
2019年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

難しい

映画の教科書を書き換えた作品。
フレンチニューウェーブで映画界が揺らいでいる中、それを受け入れ技術を取り入れたハリウッドで当時数少なかった実験的な作品。
映画のテーマから撮影方法、編集技術など、それまでのハリウッド作品には見られなかった方法がたくさん使われています。一番有名なのは最後のシーン。時間軸を無視した編集は、映画の教科書を完全に書き換え、芸術としての映画の幅を広げました。

映画の一番大切なキャラクターにして見ても、ロマンスにクライムが絡み、コメディーテイストで進んでいく、かなり複雑で実験的でした。そこにさらに複数のブラックなテーマを織り交ぜているので、さらに複雑になっています。
私の個人的な意見としては、その実験的な部分の副作用として、キャラクターアークに違和感を感じてしまいました。特にボニーとクライドの両方に。

ボニー
退屈なウェイトレスの人生を抜け出したいため、偶然見かけたクライドに一目惚れし、ついていくことに。そこから男らしい犯罪者のハードボイルドさに惹かれていく。しかし、彼には男らしくない面もたくさんある。しかし、彼への愛は変わらず、一緒に犯罪者の道へと。
クライド
男らしく格好つける部分もあれば、床では育児ない様子も見せる。兄弟仲良しでいい人感も溢れる。ボニーに強く当たるときもあるが、実はそんなことないのよー。って感じのキャラ。

やっぱりこのキャラクターに魅力というか、感情を感じられなかった。コロコロ変わる感情についていけなかったという感じ。このコロコロ、リズムやジャンルが変わるのが一番実験的な部分だけに、そこがうまくまだ繋がってなかっていないような気がしました。

映画の歴史的に見て、外せない映画だとは思いますが、映画を楽しむ現代の視聴者からすると、少し読解が難しいのかなと思いました。

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vary1484

4.0予想外の能天気さにびっくり

akiraさん
2018年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

ボニー&クライドのカップル強盗の連続強盗殺人逃亡劇
という程度の予備知識しか無かったので、もっと暗い作風だと想像してたのだが
何この作品全体に漂う妙な能天気さは?
全編通じて何か陽気なカントリーミュージックのBGM流れてるし
年配の家族と警察や保安官以外、割と二人に好意的だし
(貧乏人からは盗まなかったので、世間では義賊的扱いだったという事情はあるけど)
終始二人だけかと思いきや、共犯者三人もいて一時は疑似ホームドラマ状態だし
逃亡中だと言うのに、不用心に街中ウロウロするし
まあそれだけ1930年代の不況のアメリカは狂ってたということなんだろうな
それにしても、その狂った時代のアメリカとは言え、いくら相手が強盗殺人犯でも丸腰の相手をトミーガン(ドラム型弾倉で50発ぐらい連射出来るサブマシンガン)でハチの巣は、当時の感覚でもアウトだと思う
まああれは保安官の私怨の分が多分に入ってそうだけど
あと気の強い女が集団を引っ張って破滅に向かう図式は、連合赤軍を思い出した

余談だが、ドラマ版「ワイルド7」に、この作品をモチーフにしたようなエピソードがある
サブタイトルは「200KM/H心中」
カップルが偶然手に入れたサブマシンガンで強盗を繰り返しながら逃亡
たまたまレギュラー悪の組織の武器輸送用トラックを盗んでしまい、その組織にマシンガンでハチの巣にされて二人揃って死亡
そのカップルの男性を演じたのは、前年に「帰ってきたウルトラマン」で主役の郷秀樹を演じた団時朗さんだった

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akira

4.0ラストは凄まじい!!

2018年1月16日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

驚愕なラストまでは意外にホノボノと話が展開されている印象を持つが希望は無い。

時代との関係性で銀行強盗をしても大した儲けにはならず日常の退屈からスリルを求めているだけの空しさも感じる。

強盗の場面も少なく追われている緊迫感も薄くチョットした拗れた人間模様が頻繁に描写されているようで退屈感は否めないがF・ダナウェイの魅力ある存在感で解消出来ている気も。

C・W・モスの現代で観ると羨ましい程のヴィンテージな風貌に興味心を煽るスタイルで。

凄まじいラストの前に愛し合えたコトが一番の幸せで多少の美化はあるだろうが本当に存在していたボニー&クライドの実話に驚愕する。

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万年 東一

4.0名優達の演技が光る名作。冒頭のボニーとクラウドが出会う場面に漂う雰...

2017年5月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

名優達の演技が光る名作。冒頭のボニーとクラウドが出会う場面に漂う雰囲気が何とも言えず好き。最初から最後まで目が離せない展開で、そのまま突き進む息を飲むラストシーンは何度観ても衝撃的。

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tsumu miki

4.5うわ…C.Wのクソジジイ

2017年3月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

本当に実在した男女を軽快に描いている。特にラストのシーンは見応えあった。ボニー&クライドの波乱万丈の人生がわかった。

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ジンジャー・ベイカー

5.0歴史的名作

2016年8月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

これがニューシネマ!!!
歴史を感じるけれど、古臭さは一切感じない名作!!!

母がこの作品が好きなので、多分幼い頃に一度観ているはずで…
やっぱりラストシーンは幼いながらに印象には残っていたんですよね。

でも、改めて見返して良かった!!!!!

どこか鬱屈した日々を送り、
大人に、
社会に、
自分に、
そして毎日に漠然とした不満を抱える…

「何かやってやりたい!」という思いや、
'何か'に対する憧れから、
思いもかけぬ方向に流されていく若者。

切なくも共感出来る、青春物語。

やっぱり名作ってすごい!!!

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runa

5.0痛快傑作!

2016年5月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

楽しい

中学生の頃見て面白かった記憶があり、GWを利用して再度見てみましたが…やはり面白かった!起承転結のお手本だと感じました。
そして何よりも、ボニー役のダナウェイさん、今の女優さんより凄く綺麗です!しかし、現在は…老いは怖いと実感しました。

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からみそ

3.0これがアメリカンニューシネマか……

JYARIさん
2016年4月1日
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独特のカット割り、衝撃のラスト、その時代を反映してたなあ。

ボニーについて、最初は可愛げあって好きだったけど途中から、ただのわがままなやつに見えてしょうがなかった。だから共感というより悪い事するとこうなるよっていう作品だと思ってみてた。

でもこれが青春ものとしても見れるから驚きで、どこか全体的に爽やかさが漂っているのだ。

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JYARI
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