大時計

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウムが製作、「密輸空路」のジョン・フアロウが監督に当たった1948年度作品。詩人ケネス・フィアリングの小説を、探偵作家のジョナサン・ラティマーが脚色したスリラーで、撮影は「失われた週末」のジョン・サイツ、音楽は「火の海」のヴィクター・ヤング。出演者は「春の珍事」のレイ・ミランド、「海賊キッド」のチャールズ・ロートン、「星は輝く」のエルザ・ランチェスター、「ターザン紐育へ行く」のモーリン・オサリヴァン、ジョージ・マクレディ、リタ・ジョンソン、ハロルド・ヴァーミリア等である。

1948年製作/アメリカ
原題:The Big Clock
配給:セントラル

ストーリー

ジョナス出版社の探偵小説雑誌の編集部ジョージ・ストロードは、ジョナス社長の囲い者のポーリンから買物の同伴を頼まれ、方々歩きまわった末、彼女のアパートまで送り、妻ジョジェットとの休暇旅行の約束を果たすために、先発した妻のいる湖岸の別荘にかけつけた。しかし、直ぐ社長から電話で急に帰社する。ポーリンが何者かに殺害され、ジョナスは顧問弁護士のヘイゲンと相談し、ストロードの編集部の敏腕記者に犯人の捜査を命じたのだった。ストロードはポーリンが殺害された日の彼女の足どりを調べさせるが、どの報告も、彼女が1人の男と同伴している事実が明らかにされる。ストロードはその男が自分であること、何者かがポーリン殺害犯人の罪を自分になすりつけようとしていることを知った。彼はジョナスが嫉妬深い男で、ポーリンと口論の絶えなかった事実を思いだし、社長が彼女を殺して、自分に罪を被わせようとしている目的を見ぬいた。編集室の彼のもとに相ついで入る情報により、作夜ポーリンと同伴していた名前不明の男が出版社のビルディングに入っていることまでわかる。ストロードは身の危険を感じビルの大時計の中に匿れて機会を狙っていた。彼は大時計の時計の中でジョナスと彼の犯罪を知るヘイゲンが口論のあげく、ジョナスが弁護士を射ったのを目撃すると飛び出した。ジョナスはストロードに追われて昇降機に逃げるがその穴に転落し自らの罪を清算して終わった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画レビュー

ユーザーレビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る