アニー・ホール

劇場公開日

アニー・ホール
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解説

大都会ニューヨークに生きる男と女の出会いと別れをコミカルに描くラブ・ストーリー。製作総指揮はロバート・グリーンハット、製作はチャールズ・H・ジョフィ、監督は「スリーパー」のウディ・アレン、脚本はウディ・アレンとマーシャル・ブリックマン、撮影はゴードン・ウィリスが各々担当。出演はウディ・アレン、ダイアン・キートン、トニー・ロバーツ、キャロル・ケイン、ポール・サイモン、ジャネット・マーゴリンなど。

1977年製作/93分/アメリカ
原題:Annie Hall
配給:ユナイト映画

ストーリー

ニューヨークとは限らない。大都会とは少々変わり者でも生きていける所だ。山の手に住むユダヤ系のアルビー(W・アレン)もそんな1人。彼はTVやナイトクラブのトークショーで稼ぐ漫談芸人。歳の頃は40、離婚歴1回のド近眼メガネ人間だ。そんな風采の上がらない小男の彼だが、なぜか女の子には人気がいい。彼の周りにはいつも女の子がウロチョロ。そんな彼がある日、友人のTVディレクターのロブ(T・ロバーツ)達とテニスに行って、1人の美人と出会った。会話もユニークな彼女の名は、アニー(D・キートン)。どこか屈託のない童女の雰囲気の彼女に出会ってからアルビーが変わった。アニーとのデートが日課の一つになったのだ。2人が同棲生活に入ったのはそれから間もなく。お互いにのぼせあがっていた2人も時がたつにつれて、お互いのアラが目についてきた。アルビーの周りには、あいかわらずTV局の女ロビン(J・マーゴリン)や、アリソン(C・ケーン)がいて、アニーは気になり、アルビーもアニーのつかみどころのない生き方がわからない。ましてアルビーは、男の独占欲にめざめてきたのだ。行きづまった2人の関係。2人は精神分析医の所に行き、2人の溝は埋まったかに見えた。だがそんなある日、アニーがいつものようにクラブで歌っていると、プロ歌手トニー(P・サイモン)が彼女の歌をほめ、カリフォルニアにくるようにすすめる。彼女は有頂天になり、精神状態も全快へとむかったが、アルビーはまだダメ。彼はアニーとトニー、果てはロブの仲まで疑い出したのだ。もうこうなってはおしまいだ。2人は別居を決意し、アニーはカリフォルニアに飛んで行った。一方、残されたアルビーを襲う寂寥感。アニーの後を追い、カリフォルニアに行き、やり直そうとアニーに迫るアルビーだったが、今のアニーは歌手としての成功の方が気になっていた--。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第35回 ゴールデングローブ賞(1978年)

受賞

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ダイアン・キートン

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ウッディ・アレン
最優秀監督賞 ウッディ・アレン
最優秀脚本賞 ウッディ・アレン
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映画レビュー

4.5like a shark

yonda?さん
2019年11月25日
スマートフォンから投稿

会話の面白さとおしゃれ度がすごい。
恋愛とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。名言連発の初期作。

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yonda?

3.0ダイアン・キートン

kossyさん
2018年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

自虐的セリフが好き。

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kossy

3.0どこまでもウディ・アレン調

ちかしさん
2018年9月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

広くおすすめはできない、としか言えません。
ウディ・アレンが好きな人は大好きだけど、そうじゃない人は全然おもしろくないんじゃないだろうか。
男女の別れをちょっとズレたユーモアで描いているので、ベタなラブロマンスやラブコメを期待している人は絶対に観ない方がいいと思う。

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ちかし

5.0とても好みの映画

R Film Nさん
2018年4月29日
iPhoneアプリから投稿

知的でおしゃれで、毒のあるような会話や、ユーモア溢れる撮り方。
ストーリーだけが主ではなく、セリフや、画面展開、映像、音楽、そしてウディアレンの考えや、思想がこの映画を進めている気がしてたまらなく好き。
そして、マックスという1人の人にとても興味が湧いて、彼を観てるのがすごく楽しいし、好きである。
マックスとアニーの心の声が聞こえてくるというのもおもしろく、観客に語りかけるのもまたいい。
度々マックスが映画で話しかけてくるが、その時の空気の流れや温度が変わるようでそこもまた面白いところだ。

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R Film N
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