アナコンダ

劇場公開日:1997年9月20日

解説

南米アマゾンの奥地に潜む巨大な人食い蛇の恐怖を描いた秘境パニック冒険映画。「アビス」「フリー・ウィリー」など“水もの”を多く手掛けてきたウォルト・コンティのアニマトロニック効果と、「スピード」「コンタクト」のソニー・ピクチャーズ・イメージワークスによるCGIが融合した見事なSFXが見どころ。監督は「山猫は眠らない」など3本のジャングル映画を撮ったルイス・ロッサ。ハンス・バウアーの原案を、彼と「トップガン」「天使にラブ・ソングを…」のジム・キャッシュとジャック・エップス・Jr.のコンビで脚色。撮影は「ホット★ショット」のビル・バトラー、音楽は「デイライト」のランディ・エデルマン、美術は「告発」のカーク・M・ペトラッチェリ、編集は「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のマイケル・R・ミラー。出演は「ジャック」のジェニファー・ロペス、「Friday」のアイス・キューブ、「ミッション:インポッシブル」のジョン・ヴォイト、「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のエリック・ストルツ、「ジュマンジ」のジョナサン・ハイド、「痩せゆく男」のカリ・ウーラー、「ケーブルガイ」のオーウェン・ウィルソン、「ザ・クロウ」のヴィンセント・カステラノスほか。

1997年製作/89分/アメリカ
原題または英題:Anaconda
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
劇場公開日:1997年9月20日

あらすじ

伝説のインディオ、シリシャマ族を求めてアマゾンに来た若き文化人類学者ケイル(エリック・ストルツ)と、その恋人で女性記録映画作家のテリー(ジェニファー・ロペス)率いる撮影隊は、カメラマンのダニー(アイス・キューブ)、録音技師ゲアリー(オーウェン・ウィルソン)、彼の恋人でプロダクション・マネジャーのデニス(カリ・ウーラー)、リポーターのウエストリッジ(ジョナサン・ハイド)、そして現地人ガイドのマテオ(ヴィンセント・カステラノス)の7人編成。探索の途中、一行は蛇の密猟をしているという謎の男サローン(ジョン・ヴォイド)を助ける。シリシャマ族の見たという彼は、案内してもよいと言う。数日後、ケイルが猛毒の蜂の襲われ、意識不明の重体に。一刻の早く病院に連れていくため、船はサローンが近道だと言った支流入るが、行く手には人工の柵が阻んでいた。サローンはダイナマイトで柵を爆破するが、衝撃で燃料タンクの大半が川に没し、夥しい数の蛇が降り注いだ。ジャングルの知識に長けた彼は、次第にほかのクルーを制圧下に置く。彼の目的は全長14mにも達する幻のアナコンダの捕獲にあった。やがて、マテオがアナコンダの最初の犠牲者となった。その夜、サローンの仕掛けた罠にかかったアナコンダがついに姿を現した。怪物はゲアリーを餌食にすると悠々水中に姿を消した。身の危険を感じたテリーらは、サローンの隙を突いて縛りあげることに成功する。だが、それも束の間、滝の近くに差しかかったところで船が座礁。そこへアナコンダが再び出現し、ウェストリッジがアナコンダの犠牲となった。一方、デニスを殺して自由になったサローンはダニーも襲うが、意識を取り戻したケイルが発射した痲酔銃で水中に没した。帰路に製材所を発見したテリーたちは燃料を求めて上陸するが、そこにはサローンが待ち伏せていた。テリーとダニーを縛り上げた彼は、2人を餌にアナコンダをおびき寄せる。だが、怪物のパワーは想像以上で、サローンも食われてしまった。テリーとダニーは必死に逃げ、ついにアナコンダを煙突ごと爆破して倒した。一行は帰路、シリシャマ族と遭遇した。

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映画レビュー

3.5 なかなかアナコンダの造形を見せない演出。『JAWS』の様に。しかし...

2026年7月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

なかなかアナコンダの造形を見せない演出。『JAWS』の様に。しかし前半では人間の汚さや恐ろしさを描き、そしてジャングルの過酷な描写は見てて飽きない。後半はアナコンダの見せ場を予想以上に見せてくる。
今見るとCGはイマイチかも知れないが特殊効果は優秀だ。
ボートと役者の演技と編集がいい!

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ナイン・わんわん

3.5 ミッション:インポッシブル/人喰い大蛇を探せ‼️

2026年6月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

ドキドキ

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活動写真愛好家

3.5 こいういのがいい!

2026年4月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

分かりやすいお話で
ちゃんと面白い!

ジョン・ボイトがいい!

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マイク

3.0 【1997年公開を考えると、良く出来た大アナコンダパニックムービー。今作は”BもしくはB-の映画である。”(分かるかな?)】

2026年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

驚く

ー ご存じ、先日公開された「俺たちのアナコンダ」の元ネタ映画である。実に真面目に作られている所が良い。-

■伝説のインディオ”ラリシャマ族”を求めてアマゾンへやってきた若き文化人類学者・ケイル(エリック・ストルツ)と、恋人の女性監督・テリー(ジェニファー・ロペス)率いる撮影隊は、探索の途中、蛇の密猟をしているという謎めいた男・ポール・サローン(ジョン・ヴォイト)と出会う。
 彼の本当の目的は幻の巨大アナコンダを生け捕りにすることだった・・。

◆感想

・「俺たちのアナコンダ」の元ネタ映画であるので、お茶らけた映画かと思いきや、実に真面目に作られた映画でありました。

・ポール・サローンを演じたジョン・ヴォイトの存在感が強烈で、何だか全て持って行って気がするのは、私だけであろうか。

・今作が公開時には、ナカナカにインパクトが強く、シリーズ化された事が分かる気がする作品である。

<今作は1997年公開を考えると、良く出来た大アナコンダパニックムービーであり、シリーズ化された事が分かる気がする作品である。>

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NOBU

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