熱き愛に時は流れて

劇場公開日

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解説

フットボールの花形プレーヤーとその恋人、そして2人を見守る彼の甥の25年にわたる人生を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはスチュアート・ベンジャミン、製作・監督は「チャック・ベリー/ヘイル・ヘイル・ロックンロー」のテイラー・ハックフォード、共同製作はローラ・ジスキンとイアン・サンダー、フランク・デフォードの原作を基に、トム・リックマンが脚本、撮影はスティーブン・ゴールドブラット、音楽はジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。出演は「ロンリー・ハート」のジェシカ・ラング、「D.O.A.(1988)」のデニス・クエイド、ティモシー・ハットンほか。なお作品のオリジナル・タイトルは“Everybody's All-American”

1988年製作/アメリカ
原題:When I Fall in Love, Everybody's All-American
配給:ワーナー・ブラザース

ストーリー

1956年1月1日、フットボールのランニングバック、ギャヴィン・グレイ(デニス・クエイド)は、シュガー・ボールに勝ち、オール・アメリカンに選ばれた。そんな彼を見つめる恋人バブス・ロジャース(ジェシカ・ラング)は、南部の女王“マグノリア・クイーン”に選ばれた。そしてギャヴィンの18歳の甥ダニー(ティモシー・ハットン)は、ルイジアナのヒーローである叔父からの多大な影響で、いつしかバブスに恋するようになっていた。やがてギャヴィンとバブスは結婚した。60年代から70年代初期まで、バブスは夫と家庭に十分な幸せを感じ、ギャヴィンもプロのプレーヤーとして充実感と満足感にあふれていた。一方ダニーは、歴史学の道を歩み始める。やがてギャヴィンにも次第に負け試合が多くなり、いつしか過去の人と化した自分に気づき、ついに彼は引退を決意した。それは同時に、彼の順調なライフワークにも終止符を打つときだった。生計を立て直すべくバブスは働きに出て、キャリア・ウーマンとしての自分の才能を認識し、未知の世界へのチャレンジを決意する。やがて80年代になり、バブスとギャヴィンの間には次第に溝が深くなってゆく。そしてダニーは、歴史学者として名声を得るも、未だにギャヴィンとバブスの三角関係から脱しきれずにいた。そして81年、大学の同窓会が開かれ、ドラマチックな再会が人々のノスタルジーを呼び起こす。そんな中でギャヴィンとバブスは、お互いがお互いに大切な人間であることを再確認し、ギャヴィンとダニーは改めて自分の生きる道を見つめ直すのだった。

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