ニュー・シネマ・パラダイス

劇場公開日

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解説

 映画監督として成功をおさめたサルバトーレのもとに、老いたアルフレードの死の知らせが届く。彼の脳裏に、“トト”と呼ばれた少年時代や多くの時間を過ごした「パラダイス座」、映写技師アルフレードとの友情が甦ってくる。シチリアの小さな村の映画館を舞台に、映画に魅せられたサルバトーレの少年から中年に至るまでの人生を3人の役者が演じる。アカデミー外国語映画賞やカンヌ映画祭審査員特別グランプリなど、各国で賞賛を浴びた。

1989年製作/124分/PG12/イタリア・フランス合作
原題:Nuovo cinema paradiso

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第14回 日本アカデミー賞(1991年)

ノミネート

外国作品賞  

第62回 アカデミー賞(1990年)

受賞

外国語映画賞  

第47回 ゴールデングローブ賞(1990年)

受賞

最優秀外国語映画賞  

第42回 カンヌ国際映画祭(1989年)

受賞

コンペティション部門
審査員特別グランプリ ジュゼッペ・トルナトーレ

出品

コンペティション部門
出品作品 ジュゼッペ・トルナトーレ
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写真:Album/アフロ

映画レビュー

5.0『キネマの神様』

2020年1月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

ニューシネマのトトとアルフレード、キネマの歩と父…現実の私と父。おこがましくも並べさせて頂いたが…三者三様、映画を中心にした生き方(死に方)の話…🙏

再観前に思い出したのが、本作がストーリーに取り込まれている、原田マハの著書「キネマの神様」 (文藝春秋/2011年発売)をレビューの参考にと再読。結果、初読時以上に感涙…父を思い出す…

昨年末、母になぜ父が私をやたら映画館に連れて行ったのか?と聞いた。母は、娘の私がバンドだライブハウスだと危ない場所へ行きたがる興味を逸らせる為だったと、でもあなたは両方好きになり、ハマって行くから最低でも大学は出る約束させたのだと言った。…もの凄く良い様に誤解したままの母に私は、本当の事を言うのをやめた。

…幼児期はそうじゃなかったが、ある程度大きくなると、私と弟を映画館にほうり込み、上映終了迄、自分はパチンコか麻雀…私が中・高の頃は、自分が昔観た映画のリバイバルへ、駆け出し映画ファンの私に自慢する様に連れていく、このあたりで弟はスポーツへ離脱、それを母だけ応援する…私の内部ベースの半分は父の影響で出来上がった。母と弟はそこ迄知らないし興味もない…

そんな私と父の関係に似た親子の話が、前述した「キネマの神様」…ストーリーは…

『無職の娘とダメな父に奇跡が… 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、しかも多額の借金が発覚した。 ある日、父が映画雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることになった。「ゴウ」のハンドルネームで父が書くコラムは思いがけず好評を博し、借金とギャンブル依存から抜け出せそうになるが…「ローズバッド」を名乗る謎の人物に反論される……「映画の神様」が壊れかけた家族を救う物語』(Amazon/Bookデータベースより)

…本作が度々登場する話、未読の方にオススメします。そして私は、映画化を望むのだが…横道にそれるのはここ迄にします🙇

レビューを何度も書き直しているうちに、「キネマの神様」を頼ってしまい、亡き父の思い出までも引っ張ってしまった。

最初、大量の言葉による長文で本作を誉め称え、当時のパンフレットを読み返し、引用もしたが…どうも自分の本心と離反してしまう。レビューを再観後に書くに至る心の経緯を書くのが、本心と思った。

本作に関する評価は、揺るぎない満点。どんな精神状態の時でも泣け、心を浄化してくれる映画として、私の人生の大切な風景として、多くの言葉は必要ではなかった…観た人それぞれの素晴らしい感想は宝。

私の宝はちっぽけかも知れないが、「ニュー・シネマ・パラダイス」と言う宝箱にそれはあり、覗けば常に身の丈に合った幸せと、心地良い温もりの輝きをくれる。

1990年/西梅田大毎地下劇場にて鑑賞。同時上映「ナック」、2020年1月12日/塚口サンサン劇場にて、30年ぶりに再観🙏。

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地蔵菩薩

5.0それかぁ~

Bettyさん
2019年11月9日
Androidアプリから投稿

かなり前に見た映画です。

ラストの…
アルフレード(老人)がトトに、残した物…
『それかぁ~』
泣けた

やられたぁ~

好きです
想定外の物に涙…的な

あぁ私も人生の最後
大事な人に、
そんな感動与えたいなぁ

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Betty

4.5映画好きには必須

2019年9月17日
Androidアプリから投稿

町の小さな映画館の映画祭鑑賞。当時高校生。
とにかく泣けた憶えはあるが、何が良いか説明出来ないまま「午前10時の映画祭」にて27年振りに鑑賞。

やはり号泣。説明は出来ないが、素晴らしい!
子役の無垢な笑顔のせいか・・・。郷愁なのか・・・。年齢差を超えた友情なのか・・・。
思い出しても泣けてくる・・・・・・(T‐T)

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ユキヒメ

4.0自分の生まれた年の作品とは思えない今の時代にも感じることの出来る寂...

sdfghjklさん
2019年9月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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sdfghjkl
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