アウトローブルース

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解説

人気歌手が囚人の作った歌を盗作して自分の持ち歌にして大ヒットしたため、出獄した囚人がその歌を自分の手に取り戻すまでを描く。製作総指揮はフレッド・ワイントローブとポール・ヘラー、製作はスティーヴ・ティシュ、監督は「トラックダウン」のリチャード・T・ヘフロン、脚本はB・W・L・ノートン、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はチャールズ・バーンスタインが各々担当。出演はピーター・フォンダ、スーザン・セント・ジェームズ、ジョン・クロフォード、ジェームズ・カラハン、マイケル・ラーナー、リチャード・ロックミラーなど。

1977年製作/アメリカ
原題:Outlaw Blues
配給:ワーナー・ブラザース映画

ストーリー

ハンツビル刑務所に服役中のボビー(P・フォンダ)は今、間近に迫った出所の日を楽しみに好きな歌作りを楽しんでいた。彼の夢は歌手になり、自作の歌をレコードにすることだった。そんな折、カントリー・ウエスタンの大物ガーランド(J・キャラハン)が、『監獄ライブ・アルバム』を作るため刑務所にやって来、副所長ウォルデン(R・ロックミラー)は、彼にボビーの歌を聞いてほしいとたのむ。最近ヒット曲のないガーランドは、レコード会社のハッチ(M・ラーナー)と仕事の話に夢中だが、ボビーは歌えるチャンスがあっただけで満足だった--。それから数カ月後、出所を目前にひかえたボビーは、自作の歌『アウトローブルース』が、ガーランドの持ち歌としてラジオから流れているのを知る。副所長を通じ抗議するボビーだが、相手は居留守を使い、事務所は『著作権協会に登録済』の一点張り。頭にきたボビーは出所するとガーランドに文句を言いにいくが、全然話にならず、2人は喧嘩となり、拳銃を持ち出したガーランドは、自らの足を撃ち抜いてしまった。そしてこれがたまたまTVに録画され、ボビーは話題の人となる--。やがて、ボビーの逃走生活が始まり、彼はガーランドのコーラス・ガールの1人ティナ(S・S・ジェームズ)と知り合う。もともとガーランドの汚いやり口に反対していた彼女は、ボビーをスターにしたてるべく決意する。2人のキャンペーンが始まった。警察の追求をかわし、レコード店、ラジオ局、酒場などでボビーは歌い、ファンの喝采を浴びる。だが、おさまらないのは警察だ。特に署長のバズ(J・クロフォード)は、次期市長に立候補するとあってボビー逮捕に全力を上げる。しかし、ボビー人気はウナギ昇り。レコードもヒット・チャートのトップになった。いよいよティナの腕の見せどころだ。彼女はボビーの新しいアルバムをハッチに前のシングルと合わせて15万ドルで契約させる。が、アルバム製作中の2人は警察やガーランドの大追撃をふりきり、ハッチにレコーディングしたテープを渡して金を出させる。そして数日後、2人はメキシコで結婚したのだった--。

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